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「なんでママはおこるの?」ほんとは怒りたくないのに、つい怒ってしまう日本中のママに読んでほしい、絵本作家のぶみ最新作『おこらせるくん』発売!

「なんでママはおこるの?」ほんとは怒りたくないのに、つい怒ってしまう日本中のママに読んでほしい、絵本作家のぶみ最新作『おこらせるくん』発売!
今度のテーマは、 「なんでママはおこるの?」

株式会社KADOKAWAは、 絵本『おこらせるくん』を2017年7月13日に発売いたしました。

 『おこらせるくん』著:のぶみ
『おこらせるくん』著:のぶみ

すべてのママの悩み、 それはかわいい我が子についつい怒ってしまうこと。
「ほんとは怒りたくないのに~~」
そんなママたちの心の叫びがあちこちから聞こえてきそうです。
のぶみさんは、 全国のママたちに【これまで子どもに最も怒ってしまったエピソード】を大調査!
ママたちから寄せられたあるあるエピソードがこの絵本に詰め込まれています。

■内容

おこらせるくんは、 ママを怒らせるために生きています。
「ちょっと~~!まだきがえてないの?ちこくしちゃうでしょ!」──
ママの言うことを全然聞かないおこらせるくんは、 ほら、 あなたのお家のお子さんにそっくり!
そんなおこらせるくんは、 もうすぐ誕生日。
ママは、 プレゼントは何が欲しいの?と聞いてみます。
すると、 おこらせるくんが「おこらないママがほしい」と言ったものだから、 そのときママは・・・・・・!?

 

 

ママは目にいっぱい涙をためながら、 こう言います。
「でもね、 ハッキリいって おこらないママなんか ダメだとおもう!!
だって あたしが あんたを うんだんだもん。
いのちよりたいせつなこどもよ。
あんたが ダメなことしてるのに テキトーにムシなんて できないよ。 」
そうです。 ママが怒るのは、 そこに「大きな愛」があるからなのです。
子どものことを思うからこそ、 ママたちは怒ってしまうのです。
それを聞いたおこらせるくんの反応は??
はたしてママの本当の気持ちは、 おこらせるくんに伝わるのでしょうか?

のぶみさんが「今期ナンバーワンの自信作!」と語る本作。
絵本ナビのサイトでは『おこらせるくん』の全ページためしよみも公開中です。
※全ページためしよみはコチラから(無料のメンバー登録が必要です)
http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=115929
読んで「気分すっきり」してみてください!


■著者紹介
 のぶみ 1978年4月4日東京都生まれ。 東京都在住。
のぶみは本名で漢字で「信実」と書き、 「信じていくことで実っていく」という意味。 この名前が原因で小学生の時ひどいイジメに遭い、 二度自殺をしようとする。 しかし、 イジメに立ち向かうため「自分ルール」を作り、 学校へ行かなくなる。 高校生の時には池袋連合というチーマーの総長に。 その後、 保育士の専門学校に通い、 好きな女の子が絵本が好きと言ったので、 絵本を描いているとウソをつき、 そのウソを本当にするために絵本を描き始める。 絵本を6000冊読破し、 300冊を描きためながら、 2年間出版社への持ち込みを続け、 ついに絵本作家になる。  NHK Eテレ「おかあさんといっしょ」で放映されたアニメーション「ぼくのともだち」でブレイク。 シリーズ53万部を超える大ヒット作『ママがおばけになっちゃった!』(講談社刊)は、 2015年一番売れた絵本となる。 「しんかんくん」シリーズ(あかね書房刊)、 『つちのなかのもぐらでんしゃ』(ひかりのくに刊)、 「ぼく、 仮面ライダーになる!」シリーズ、 「おひめさまようちえん」シリーズ等170冊を超える絵本を執筆し、 ベストセラー多数。 韓国、 中国、 台湾などでも翻訳出版されている。
絵本の他、 『「自分ルール」でいこう!』(KADOKAWA刊)、 『暴走族、 絵本作家になる』(ワニプラス刊)等のエッセイや、 「おかあさんといっしょ げんしじんちゃん」、 「みいつけた!おててえほん」 (NHKEテレ)等のアニメーション、 また、 EXILEウサさんや漫画家森川ジョージさんとのコラボレーション、 内閣府のすくすくジャパン! のシンボルマーク、 パルシステム生活協同組合連合会のジュース「キャロっとさん」のキャラクターデザインなども手がけ、 幅広い分野で活躍中。

■作品概要
発売中
頁数:32頁 定価:本体1200円+税
体裁: B5判変型ハードカバー 対象年齢:3才~
電子書籍:配信中 ※ストアによって配信日が異なる場合有
[希望小売価格]希望小売価格:1200円+税


<お客様からのお問い合わせ先>
KADOKAWAカスタマーサポート
[電 話] 0570-002-301(土日祝日を除く9時~17時)
[問い合わせフォーム]  https://wwws.kadokawa.co.jp/contact/

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