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Drawbridgeと三井物産、資本業務提携によりクロスデバイスソリューションの日本展開を開始

Drawbridgeと三井物産、資本業務提携によりクロスデバイスソリューションの日本展開を開始
Drawbridge Inc.のプレスリリース(英語)の簡易和訳
クロスデバイスマッチングの米国最大手Drawbridge, Inc.(カリフォルニア州、 CEO:Kamakshi Sivaramakrishanan、 以下Drawbridge社)は、 三井物産株式会社(代表取締役:安永竜夫、 以下三井物産)と資本業務提携し、 日本市場に参入致します。

 

Drawbridge社は、 独自の“クロスデバイスマッチング”技術を基に、 PC・スマートフォン等の複数デバイスに跨がる同一ユーザーを推定し、 ユーザー単位に最適化された広告配信やコンテンツレコメンデーション等を可能にするデータ(Drawbridge Connected Consumer Graph(R) 、 以下Consumer Graph)を提供しています。 Consumer Graphにはグローバルベースで、 33億台のデバイス(約10億人分)の月間アクティブデータが蓄積されており、 その数は世界中の総アクティブデバイス数の75%にも及びます。 Drawbridge社は三井物産を戦略パートナーとして、 同社からの出資を受け入れると共に、 同社を通じた日本でのConsumer Graphの販売を開始します。

「日本市場への参入は日本のマーケターにインパクトを与える大きなチャンスであり、 三井物産との提携によって私たちの“Consumer Graphをグローバルスタンダードにする”という目標へと大きく前進しました。 三井物産は日本のインターネット業界に関する知見が深く、 またあらゆる産業領域にネットワークを持っているので、 私たちの事業を大きく発展させていけると確信しています。
日本でもクロスデバイスソリューションへのニーズは高まっており、 我々の提供する精度の高いConsumer Graphを活用して、 パーソナライズされた顧客体験を実現して頂くことで、 我々のデータビジネスの成長を大きく加速させ、 年間3~4倍の成長を見込めると期待しています。 」(Drawbridge 創業者兼CEO Kamakshi Sivaramakrishnan氏)

「Drawbridgeが持つクロスデバイスマッチング技術は、 広告分野に留まらず、 CRMやセキュリティなど幅広い分野に活用可能で、 グローバル展開も見込めることから、 三井物産のICT事業や幅広い産業に亘る顧客・パートナーネットワークと組み合わせることで、 日本を含むアジア市場で事業展開を加速し、 Consumer Graphのグローバルスタンダード化に貢献することができると確信しております。 」(三井物産 ICT事業本部 ITサービス事業部長 杉山卓也氏)


Drawbridge, Inc. について
Drawbridgeは特許取得済みのクロスデバイスマッチング技術で、 企業と顧客のコミュニケーションを根本から変える同分野のリーディングカンパニーです。 Drawbridge Connected Consumer Graph(R)の保有するデータ量は世界で30億デバイス以上に及び、 データの精度は約97.3%を誇っています。 同社はDrawbridge Connected Consumer Graph(R)を提供する他、 同データを自社で保有するDSPに用いる広告配信事業も行っています。 本社はシリコンバレーにあり、 Sequoia CapitalやKleiner Perkins Caufield Byers、 Northgate Capital等から出資を得ており、 Inc.5000の米国年間急成長企業ランキングにも過去2年連続ノミネートされています。
同社の事業内容等の詳細については、 https://www.drawbridge.com/ をご覧ください。

お問い合わせ先(日本窓口)
三井物産株式会社
ICT事業本部ITサービス事業部マーケティング事業第一室
電話:03-3285-6195
E-mail:Drawbridge_TKJGA@mitsui.com

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