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「彩のかがやき」の米作りと酒造りを学生が体験 埼玉工業大学、深谷市の酒蔵でオリジナルの日本酒を醸造・販売

「彩のかがやき」の米作りと酒造りを学生が体験 埼玉工業大学、深谷市の酒蔵でオリジナルの日本酒を醸造・販売
~深谷市・丸山酒造の協力で、特別純米酒、瞬喜道5代目を醸造~
埼玉工業大学(本部:埼玉県深谷市、 学長:内山俊一、 URL http://www.sit.ac.jp/ )は、 2017 年 7 月 22 日(土)、 23日(日)、 そごう大宮店にて、 本学学生が地元深谷市で、 田植えから育てた米を使って仕込んで醸造した特別純米酒「瞬喜道」の5代目を特別販売します。
 

新酒 五代目「瞬喜道」
新酒 五代目「瞬喜道」

画像1:新酒 五代目「瞬喜道」

  この日本酒は、 本学の学生プロジェクト「米と日本酒プロジェクト」が、 キャンパスのある深谷市の農家(深谷市矢島)の協力により、 水田を借りて、 埼玉産の「彩のかがやき」を田植えから稲刈りまでの稲作を体験して、 育てて収穫した米を使ってオリジナルの日本酒を造ったものです。

  この日本酒は、 深谷市で創業143年の老舗の酒蔵、 丸山酒造株式会社の協力により、 本年2月4日(土)、 5日(土)に、 プロジェクトの学生が酒造りの合宿をして仕込みました。 今回の新酒は5代目の「瞬喜道」として醸造され、 今回、 そごう大宮店の特設コーナー(地下1階、 酒売場)にて、 2日間学外で初めて本格的に販売します。

  同プロジェクトのメンバーは15名で、 エンジニアを目指して学ぶ学生達をはじめ、 多くの学生が、 初めての米作りによる農業を体験しました。 そして実際に収穫した米から、 日本酒を造る体験により、 作物づくりの大変さと、 日本の伝統を体験しながら、 製造から販売までの流れを学ぶ自主的な活動を展開しています。
 

冬合宿による酒蔵の仕込み
冬合宿による酒蔵の仕込み

画像2:冬合宿による酒蔵の仕込み 

「米と日本酒プロジェクト」は、 2012年より活動を開始して今年で5年目となるもので、 今回5代目の「瞬喜道」を造りましたが、 今年は新たにこれまでの活動経験を活かして、 さらに新酒の仕込みにも挑戦しており、 第2弾として新タイプの日本酒を来月に提供する予定です。

<特別販売>
・実施日:2017 年 7 月 22 日(土)、 23日(日)、 10時~20時
・開始場所:そごう大宮店、 地下1階、 酒売場

●参考情報
・「米と日本酒プロジェクト」の活動:  https://www.sit.ac.jp/project/progress-project/#06
・丸山酒造株式会社: https://www.maruyamasz.com/
・埼玉工業大学   http://www.sit.ac.jp/

 

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