ニュースリリースを中心に世の中の最新情報を発信するWebメディア

日本上陸30周年記念 デジタルリマスター版 テレビ初放送!!『幽幻道士(キョンシーズ)』シリーズ全5作品 FOXムービーで放送決定

日本上陸30周年記念 デジタルリマスター版 テレビ初放送!!『幽幻道士(キョンシーズ)』シリーズ全5作品 FOXムービーで放送決定
FOXムービー(運営:FOXネットワークス株式会社、 本社:東京都品川区、 代表取締役社長:デイビッド・シン)は、 1987年のテレビ放送から30周年を迎えたことを記念して、 『幽幻道士(キョンシーズ)』のシリーズ全5作品デジタルリマスター版をテレビ初放送いたします。

『幽幻道士』は中国を舞台にしたアクション・ホラー・コメディです。 本シリーズでは、 アイドル的な人気を博した美少女ヒロインのテンテンや、 ベビーキョンシー、 スイカ頭など、 個性的な子供のキャラクターが多数登場します。 白塗りの顔、 額に黄色いお札を貼ったキョンシーが暗い夜道を跳ねて移動する姿が強烈な印象を残し、 放送当時、 日本中に一躍キョンシーブームを巻き起こしました。 さらに、 キョンシー退治の際に、 テンポよく展開するカンフーや法術シーンも見どころのひとつで、 アクション映画としても楽しめます。 また、 本シリーズ3、 4作目の吹替版の演出を担当し、 現在映画監督として活躍中の飯田譲治監督のインタビューを次頁にまとめていますので、 ご確認ください。

<放送スケジュール>
『幽幻道士』 シリーズ 全5作品一挙放送! FOXムービーにて
2017年9月17日(日)午後8時55分~18日(月)午前6時30分


『幽幻道士』                       9月17日(日)午後8時55分~ ほか
『幽幻道士2』                    9月17日(日)午後10時50分~ ほか
『幽幻道士3』                    9月17日(日)深夜0時50分~ ほか
『幽幻道士4』                    9月17日(日)深夜2時45分~ ほか
『新・幽幻道士 立体奇兵』 9月18日(月)午前4時40分~ ほか

<FOXムービーとは> tv.foxjapan.com/movies
ハリウッド・メジャー・スタジオFOXがお贈りする映画チャンネル。
名作映画からエッジの効いた話題作まで、 すべての人にエンターテイメントをお贈りする映画チャンネル。
ハリウッド・メジャー・スタジオFOXが厳選した、 キレのあるアクション、 鼓動高鳴るサスペンス、 スタイリッシュなSFなど、 他では見られない驚きのラインナップであなたの五感を刺激します。

【参考情報】
飯田譲治監督 (『幽幻道士3&4』の吹替版演出を担当) のインタビュー 

Q. 本作品を楽しむポイントは?
A. ぜひ、 このシリーズで吹替の面白さを感じてもらって、 楽しんでもらえると嬉しいですね。
世代的に吹替を楽しんできた世代なので、 吹替で遊んで面白くするのが出来た時代というのもあり、 またストーリーラインの説明を吹替で補足するようなことがよく行われていたんですよね。 その流れから、 実際の台詞になくても吹替でフォローするという文化があったんですよね。 ただ、 当時日本で開催された宣伝イベントで、 日本語吹替版の本編を観たテンテン役のリュウ・ツーイーさんが「私はこんなこと言ってないよ!」と怒っていたらしいです。 でも、 20代で吹替版の演出を任せてもらって、 その当時の感性がそのまま詰まった貴重な作品になったと思います。 当時は登場人物の口が動いていないのに吹替で喋らせるなんておかしい、 と指摘するような人もいなかったですしね。 すべてを出し切れましたね。

Q. 製作秘話などあれば教えてください。
A. 2時間枠に、 80分の素材しか届かなかったこともあり、 大変でしたね。 特に「幽幻道士3」では、 冒頭にストーリー説明を追加したり、 アクションシーンでスローモーションを多用したり・・・。 また声優さんにゆっくり台詞を読んで頂き、 さらに最後のエンドロールにキャスト紹介を挿入し、 エキストラ時代のテンテン役リュウ・ツーイーさんの映像を引っ張り出したりと、 とにかく苦労しましたね。 あとは、 台湾からは細かい登場人物の名前、 法術、 呪文の名前などは届かないので、 自分で全部考え出しました。 どうにか流行語にならないか・・・頭をひねりました。

Q. ここは是非観てほしい、 というポイントはありますか?
A. プロデューサーが名のある役者を呼ぼうという事で、 親方役の声をあのねのねの原田伸郎さんに担当してもらいました。 「赤とんぼ~♪」ってちょっと歌ってもらったり、 遊ばせてもらいましたね。 本作の世界観とは違うんですが・・・。 台詞に突然「南極一号」っていう言葉を入れたり、 その都度声優陣と盛り上がりながら作り上げていきました。 そんなところも楽しみながら観て頂けると嬉しいですね。 あと、 “息を止めるとキョンシーに見つからない”とか、 “キョンシーに影を踏まれると災難が起こる”とか・・・斬新なアイデアが詰まった作品だと思います。

【シリーズ番組概要】
『幽幻道士』
大道芸人の親方と旅をしている4人の子どもたち、 チビクロ、 スイカ頭、 チビトラ、 デッパ。 旅の途中、 森の中でキョンシー隊に出会った子どもたちはイタズラのつもりでキョンシーのおデコに貼ってあったお札をはがしてしまった!大暴れしだしたキョンシーたちを鎮めようと戦う親方は、 途中自分の影を踏まれてしまう。 それがことの不幸の始まりであった・・・。

『幽幻道士2』
凶暴キョンシーと化した親方の封印に成功した金おじいさんは、 親方を故郷の地に埋葬するためにテンテンや孤児たちを連れて馬車を走らせていた。 やがて夜更けになって森の中を急いでいた最中、 キョンシー隊を導く道長の前に現れたベビへと立ち去ってしまった。

『幽幻道士3』
キョンシーになってしまったスイカ頭を引き連れて、 旅に出たテンテンたち。 一行は森の中で、 闇の法術使いムササビ道士に狙われる。 戦いの中、 闇の法術に倒れた金おじいさんを助けようと、 元婚約者のマーボおばあさんが立ち上がる!法術を忌み嫌うおばあさんだったが、 テンテンたちの熱意に折れ、 究極の秘儀を使うことに・・・。

『幽幻道士4』
金おじいさんに育てられたテンテンには秘密があった。 かつて魔王との対決で父の身体は乗っ取られ、 テンテンを身ごもっていた母も絶命してしまう。 テンテンは、 金おじいさんの法術によって棺の中で生を受けたのだ。 大きくなったテンテンの前に、 フルメタルキョンシーが現れる。 しかも、 フルメタルキョンシーを操っていたのはテンテンの父であった!魔王の化身となった父を救いだせるのか?!

『新・幽幻道士 立体奇兵』
金おじいさん率いるテンテンチームとアン道士率いるアンアンチームの白熱する大運動会。 テンテンチームの勝利にケチをつけたアンアンは森にテンテンたちを呼び出した。 その森で不思議少女ミミとベビーキョンシーに出会う。 仲良くなった子どもたちだったがミミとベビーキョンシーが魔界へ連れ去られてしまい・・・!ふたりを助けるために、 テンテンたちは魔界に向かうが・・・!?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です