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「飛鳥認定通訳ガイド」育成研修 7月24日(月)より受講生募集開始!

「飛鳥認定通訳ガイド」育成研修 7月24日(月)より受講生募集開始!
KNT―CTホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、 社長:丸山 隆司)のグループ会社である、 株式会社ツーリストエキスパーツ(本社:東京都文京区、 社長:吉岡 敬泰、 以下、 TEX)は、 奈良県橿原市が行う「飛鳥認定通訳ガイド」育成研修事業を受託し、 7月24日(月)より受講生の募集を開始致します。
外国人に対し、 外国語により有償で観光案内を業として行う場合は、 法律により試験に合格し、 通訳案内士の資格を取得する必要がありますが、 構造改革特別区域内限定(奈良県橿原市、 高取町、 明日香村の全域)で、 特区自治体が開催する研修を修了した方は、 登録後、 特区域内において報酬を得て通訳ガイドの活動を行うことができます。 これを特区ガイドと言います。

飛鳥地方では、 現在「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」の世界文化遺産登録を目指しており、 平成27年に認定された日本遺産の構成遺産とともに、 古代に形成された律令国家「日本」に関わる貴重な歴史的遺産を数多く見ることができます。 橿原考古学研究所や奈良文化財研究所などの研究施設も位置し、 まさに日本の考古学の聖地とも言えるエリアです。

平成28年9月の国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区の開園や、 平成30年春の大和八木駅前の宿泊施設オープンに加え、 飛鳥地方が世界文化遺産登録となった場合には、 さらなる外国人観光客の増加が見込まれ、 レベルの高い通訳観光案内の課題の対応が急務となっています。 飛鳥地方の観光魅力を的確に伝え、 外国人観光客の満足度向上や滞在期間の延長につなげるため、 多様なニーズに対応できる人材と地域雇用の活性化を目的に、 今般の「飛鳥認定通訳ガイド」育成研修の実施に至りました。

この度、 TEX西日本営業部が橿原市より本事業を受託、 運営する運びとなり、 7月24日(月)より、 育成研修の受講生募集を開始致します。 特区ガイドに必要なノウハウを、 TEXで活躍する“現役ツアーディレクター”や、 観光庁長官登録旅程管理研修機関登録講師など、 旅の『おもてなし』に精通したプロの講師陣により、 独自の教本を多用し実践に近い研修を実施致します。

研修カリキュラムには、 語学(英語)の他、 ホスピタリティ、 ガイドスキル、 地理、 歴史、 旅程管理、 現場実習研修などが含まれます。 本研修を修了し実地試験に合格した方は、 「飛鳥認定通訳ガイド」として登録後、 構造改革特別区域内(飛鳥地域内)で報酬を得て通訳ガイドの活動を行うことができます。

【飛鳥認定通訳ガイド育成研修 概要】 
■募集期間:平成29年7月24日(月)~8月23日(水)
■募集人員:30名程度(英語)
■申込方法:特設ホームページより、 必要事項を入力の上お申し込み下さい。 http://www.tex.co.jp/news/info/1473/
または申込用紙(上記ホームページよりダウンロード可)に必要事項記入の上、 郵送またはFAXにてお送り下さい。
■研修日程:
研修:平成29年10月22日(日)~平成30年2月4日(日)の間の、 指定の土曜日・日曜日
実地試験:平成30年2月4日(日)(実地試験は屋外にて行います。 )
■事業受託:株式会社ツーリストエキスパーツ 西日本営業部

※本ニュースリリースに記載された内容は平成29年7月1日現在の制度・名称に基づくものです。

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