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「アプリを楽しく遊ぶ」だけで「使える英語が自然と身につく」全く新しいスマホ英語学習アプリ『マグナとふしぎの少女』(iOS/Android)2017年7月25日より配信開始(全編無料!)

「アプリを楽しく遊ぶ」だけで「使える英語が自然と身につく」全く新しいスマホ英語学習アプリ『マグナとふしぎの少女』(iOS/Android)2017年7月25日より配信開始(全編無料!)
ITとエンターテインメントの力で学びはもっと楽しくなる!をモットーとするミントフラッグ株式会社(本社:東京都渋谷区、 代表取締役:片山崇)は、 アプリを楽しく遊ぶだけで使える英語が自然と身につく、 “ファンラーニング型RPG”『マグナとふしぎの少女』(iOS/Android版)を本日公開しました( http://magna.mintflag.com/ )。 初回配信分36話すべて無料で提供しています。 ※
『マグナとふしぎの少女』は、 英語を話すふしぎな少女レイとの出逢いと別れを描いたオリジナルストーリーを楽しみながら、 物語に登場する個性豊かなキャラクター達を指揮して戦うバトルゲームです。 つい先の展開が気になるストーリーを追いながら、 このゲームを遊ぶだけで、 自然と英語が好きになり、 無理なく英語が身につくような仕掛けになっており、 現代英語教育における課題を解決し、 今までにはない新しいタイプの教材として、 主として小中学生の英語学習の手助けになることを目指しています。

ゲーム内に組み込まれた、 音声認識エンジン活用の発音チェックシステム「SPEC」(独自開発)により、 特に日本人が苦手とする「聞く」「話す」能力を高めるほか、 プレイヤー個々の学習状況に応じてAIが自動で学習進行スピードを最適化し、 子供から大人まで無理なく楽しみながら英語の基本となる型(かた)を体得できるような設計がポイントになっています。

※ゲーム利用料金は無料。 一部アプリ内アイテム課金あり

(画像1 メインビジュアル)
(画像1 メインビジュアル)


【マグナとふしぎの少女のポイント】

  1.  アプリ内のストーリーやゲームを楽しむだけで、 退屈な暗記作業をしなくても、 自然と英語を覚える事が出来ます。
  2. 全年齢対象アプリですが、 特に9才~15才の小中学生を主な対象としています。 親御さんや大人の方も楽しんでいただける内容のため、 ご家族一緒に遊べます。
  3. 文科省推奨のアクティブラーニングメソッドを導入した英語学習ソフトです。
  4. ネイティブの発音を聞き、 真似して声に出すことでアプリ内のシステムが発音をチェック。 ゲームを遊ぶだけで正しい発音が自然と身に付きます。
  5. 英語を話すふしぎな少女との出逢いから始まるオリジナルストーリーは、 初回配信分だけで全36話(全て無料)。 つい先を追いたくなるエキサイティングな物語を通じて、 自然と英語に触れることで苦手意識をなくし、 英語を学びたくなる意欲を育みます。
  6. 大塚明夫さん、 柿原徹也さん、 小山力也さん、 沢城みゆきさん、 田中秀幸さん、 茶風林さん、 Rumiko Varnesさんなど、 英語教材の常識を超えた総勢28名の豪華声優陣の共演をお楽しみいただけます。
  7. オリジナル主題歌『マグナにかかる虹 -マグナのテーマ-』は、 川井憲次さん作曲/編曲。 劇中でキャラクターが歌うシーンも必見です。
  8. アプリのダウンロードや利用は無料です。 アプリ内の有料アイテムを購入頂ければ、 学習できる英語フレーズを増やす事や、 バトルに使用するレジェンズと呼ばれるキャラクター等を手に入れる事などが出来ます。


■英語学習の課題
国内の英語学習環境は、 大きな変革期を迎えています。
2020年1月(2019年度)を最後に大学入試センター試験が廃止され、 新しい共通テストに移行することが既に発表されており、 英語に関しては、 これまでの「読み」「書き」に加え、 「聞く」「話す」力も問われるテストとなる予定です。
現在、 「聞く」「話す」力をつけることに関して、 外国人講師などを招いた音声指導の授業も導入されていますが、 1人ないし少数の教師と数十人の生徒という構造では、 生徒1人ひとりがネイティブの英語を聞く時間も話す時間も短く、 正しい発音を学べる機会が十分とは言えない状況です。
また小学校の英語学習は、 2008年度に小学5年生、 6年生を対象にはじまり、 現在、 週1コマの年間35時間が標準とされています。 2020年には小学3年生から必修化、 小学5年生から教科化も実施される予定です。
ますます聞いて話せる英語への教育熱が高まっていく一方で、 しかしながら他の教科にも時間を割かなければならず、 週1コマの学校授業だけでは英語への接触時間が十分とは言えないというのも現実の課題です。
そのような環境の中、
・英語学習は学校以外の時間をどうやって活用するか?
・いかにして英語との接触時間を確保するか?
・そのためにも英語学習への意欲をどのように高めるか?
という課題が、 各個人・各家庭の取り組みに委ねられてしまっているのが現状です。

■ITとエンターテインメントの力を学習に活かす
ミントフラッグ株式会社はITとエンターテインメントの力を活用することで、 ユーザー各個人に最適化し、 楽しく効率的に学習効果を高めるファンラーニングを通じ、 世の中をあっと驚かせるような新サービスを生み出す事を目的として2015年3月に設立しました。
『2020年東京オリンピックまでに日本の全ての子ども達を英語ペラペラにする!』
この言葉を目標に、 会社設立以前より約5年の企画開発期間を経て、 ようやくアプリ配信を開始しました。

■ファンラーニング(Fun Learning)とは?
ゲームを楽しく遊ぶだけで、 特に努力をしなくても駅名や武将の名を覚えていたという経験がどなたにでもあると思います。 人間の脳が能動的な状態(アクティブ)になると、 学習効果が飛躍的に高まるとということが、 最新の研究で明らかになってきています。 そして意図的にこのアクティブな状態に誘導し効率的に学習させるメソッドはアクティブラーニングと呼ばれ、 文部科学省では2014年から全国小中学にこのアクティブラーニングスタイルの教育を導入していくことを決定しました。
『マグナとふしぎの少女』は、 ハーバード大学で語学講師として教鞭を取り「優秀指導証書(Certificate of Distinction in Teaching)」を授与され、 アクティブラーニングの国内第一人者でもある株式会社アクティブラーニング代表、 羽根拓也氏、 並びに同副代表の得能絵理子氏のお二人に、 アプリ開発の企画段階から参画いただき、 アクティブラーニングとエンターテインメントを融合した学習法『ファンラーニング』メソッドを独自に開発いたしました。

■言葉は「耳」と「口」を使って「身体」と「脳」で覚える
『マグナとふしぎの少女』のゲーム中にあるバトルでは、 プレイヤーが指揮するキャラクター達に必殺技(スペル)を発動させる際、 呪文詠唱のようにプレイヤーに対して声の入力を求めるユニークなゲームシステムを採用しています。

 

 

 (画像2 レジェンズのスペル発動)       
(画像2 レジェンズのスペル発動)       

(画像3 英語入力画面) 
(画像3 英語入力画面) 

                                                                            
システムがお手本として流す音を聞き、 それを真似て発声すると、 音声認識技術に基づく弊社独自の発音チェックシステム『SPEC』(※)が発音の正確さの採点を行います。

 

(画像4 スペル発動 失敗例)
(画像4 スペル発動 失敗例)

(画像5 スペル発動 成功例)
(画像5 スペル発動 成功例)

採点結果に応じて必殺技の強さが変わるので、 プレイヤーは正しい音を発声するために集中します。 これ繰り返し遊ぶ事で、 真似て発声できるようになるだけではなく、 気付けばお手本の音自体も覚えてしまいます。

実はこのお手本となる音こそが、 すぐに使える英語フレーズの型を集めネイティブが発音した学習教材になっています。
この「耳」と「口」を使って正しい英語フレーズを丸暗記してしまう方法は、 赤ちゃんが言葉を習得する流れと全く同じで、 自転車の乗り方や野球のキャッチボールと同様に「身体」と「脳」を使って覚える方法です。
人類が言語を修得する方法として一番自然で無理のない方法ともいえます。

 ※『SPEC』は、 弊社ミントフラッグが約10万人の発音ビッグデータを分析してチューニングを行った独自開発の発音チェックシステムの名称です。

■『マグナとふしぎの少女』 物語の特徴
特徴1.物語の中で自然に英語と触れ合う
『マグナとふしぎの少女』は、 ある日、 空から降ってきた英語しかしゃべれないふしぎな少女レイと、 日本語しか話せないごく普通の少年カイが出会うところから物語がはじまります。 はじめは、 お互いの言語が理解できずうまくコミュニケーションが取れません。 ふたりが徐々に会話ができるようになっていくことで物語が進んでいきます。 マグナとふしぎの少女は、 日本語しかできなかった主人公が英語を話す少女と友達になっていく過程を通して、 ただ英語を覚えるのではなく、 英語を学ぶ意義や英語を通じて広がる世界や視野、 その大切さを伝えていきます。

 特徴2.まるで舞台劇のような演出
マグナとふしぎの少女は、 まるで舞台劇を見ているような視点で、 1話5分程のショートストーリーが進んでいきます。 ゲーム内では英語しか話さないキャラクターも登場するため、 その場の状況から意味を想像するトレーニングにもつながります。
初回公開版全36話はフル3D/フルボイスにてすべて無料でお楽しみいただけます。

特徴3.英語学習ソフトの常識を超えた豪華声優陣
マグナとふしぎの少女では、 英語学習ソフトの常識を超えた豪華声優陣の共演をお楽しみいただけます。
○主な出演陣(敬称略)
カイ ・・・主人公の男の子      畠中りえ
レイ ・・・主人公の女の子      Halle Karen
トト ・・・主人公の親友       中島和輝
ナディ・・・主人公の親友       知里香澄
クオ ・・・レイのペット?      Rumiko Varnes
ミント・・・主人公のレジェンズ    うのちひろ
カルマ・・・レイを追う謎の男     柿原徹也
アンナ・・・カルマの部下で女スパイ  沢城みゆき
ミア ・・・カイの母親で歌手     板橋玲奈 & いまむらのりお
ヴィト・・・トトの父親        小山力也
ジン ・・・トトの祖父        田中秀幸
ボー ・・・サーカス団の支配人    茶風林
ウド ・・・カイの父の友人      柿田益邦
ナレーション             大塚明夫

なお、 カルマ役の柿原さんやアンナ役の沢城さんには、 子どもたちに楽しい英語学習を提供したいという本作企画趣旨にご賛同いただき、 大変貴重な英語での演技を悪役として行っていただいています。

 ■様々な種類の英語フレーズが収録されたゲームアイテム『キーフレーズ』
小学校から中学校までに習う学校基礎英語もカバーしつつ、 すぐに使える実践的な英語の型(かた)となる約600フレーズ&1000ワードを難易度とカテゴリで体系化したゲームアイテム『キーフレーズ』を、  「Beginner」カード、 「Standard」カード、 「Advanced」カード、 「Story」カードという4種類(全34セット)に分けて収録。
個々の学習状況に応じてAIが自動で学習進行スピードを最適化し、 無理なく楽しく英語を体得できる仕組みとなっています。

 

 

(画像6  色々なキーフレーズ)
(画像6  色々なキーフレーズ)

(画像7 キーフレーズの詳細画面)
(画像7 キーフレーズの詳細画面)


なお、 今後も大学入試やビジネス英語など、 順次収録フレーズ&ワード数を拡大してまいります。


■アプリ概要
アプリタイトル     マグナとふしぎの少女

対応OS                iOS 7.0以降、 Android 4.4以降
ジャンル               ファンラーニング型RPG
対象年齢               全年齢
配信開始日  2017年7月25日
プレイ料金  無料(一部アイテムを有料販売)
サービス地域        日本国内
対応言語               日本語、 英語
公式サイト  http://magna.mintflag.com/                  
Twitter                @Magna_mint
facebookページ   https://www.facebook.com/mintflag/
 
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■会社概要
会社名                  ミントフラッグ株式会社
代表者                  代表取締役 片山 崇
本 社                  〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南2-1-10インテックス恵比寿ビル5F


■画像集

(画像8 タイトルロゴ)
(画像8 タイトルロゴ)

(画像9 主人公のカイとレイ)
(画像9 主人公のカイとレイ)

(画像10 カイと愉快な仲間達)
(画像10 カイと愉快な仲間達)

(画像11 舞台劇の様な演出)
(画像11 舞台劇の様な演出)

(画像12 悪役カルマとアンナ)
(画像12 悪役カルマとアンナ)

(画像13 劇団支配人のボー)
(画像13 劇団支配人のボー)

(画像14 ジン親分)
(画像14 ジン親分)

(画像15 ヴィトとトト親子)
(画像15 ヴィトとトト親子)

 

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