2023年2月14日
| オフィスやカフェから「充電ケーブルよさらば!」 iPhoneを3台同時に急速ワイヤレス充電 「プレフォルツァTX1」発売 |
| アップルMFi認証取得受電ケースでiPadにも対応 |
| ソフトウェア開発、 ITコンサルティングなどのITサービスを展開する株式会社シスラボ(本社: 東京都豊島区、 代表取締役: 佐藤曠弌=こういち=)は、 アップルのiPhoneとタブレット端末(iPad Air2・iPad mini2/3)用のワイヤレス充電器 「Preforza(プレフォルツァ) TX1」の販売を開始しました。 |
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プレフォルツァTX1 販売価格は1台(本体・ACアダプタ・アジャスター)18,000円。 別売りの専用ケースは、 iPhone用3,000円(赤・白・黒)、 iPad/ iPad mini用8,050円~(赤・黒)=いずれも税別。 主な販売対象は、 オフィスやホテル、 レストラン、 カフェ等の飲食業界、 および一般家庭。 代理店を通して日本のほか、 米国、 英国、 スペイン、 イタリア、 フランス、 ドイツなどで販売する予定で、 注文台数が一定数以上ある場合は直販も可能です。 当製品開発の背景 総務省の平成28年版「情報通信白書」によると、 2015年末のスマートフォンの世帯普及率は72% (前年比7.8ポイント増)とさらに普及が進み、 「パソコン」との差が前年の13.7%から4.8%まで 縮小しました。 OSごとのシェアを見ると、 調査会社Net Applicationsによると、 2015年12月時点で 日本においてはアップルのiOSが66.43%、 Androidがワイヤレス充電器 「Preforza(プレフォルツァ) TX1」 32.9%で、 全世界(Android 57.3%、 iOS 35.4%)と比べると、 iOSが圧倒的強さを示しています。 いまや小学生からビジネスパーソン、 そして高齢者までが一日中、 iPhoneでインターネットに接続しているわけですが、 そこで発生するのが「充電問題」です。
たとえば、 ビジネスパーソンの場合、 帰社するとスマートフォンを充電するための電源の“奪い合い”が始まります。 同時にiPadなどのタブレットも充電しなければならないので、 デスクの上はケーブルやコードの山。 これではオフィスの景観を損なうばかりでなく、 仕事の効率も下がります。 また、 Lightningコネクタを差し込む際にコネクタを壊すこともあり、 余計なコストもかかります。 こうしたスマホの充電がもたらす諸問題を解決するために、 当社が開発したのが「Preforza TX1」です。 iPhone、 iPadを専用ケースに入れ、 スマートな給電台に置くだけで充電ができるのが特徴で、 3台のiPhoneを同時にワイヤレス充電できます(iPadは1台)。 純正ケーブルよりも7%~8%早くフル充電できることから、 カフェなどに設置して、 多くの利用客のニーズに応えることができます。 また、 電磁波に関しても、 世界で最も厳しいEUのCE、 そして米国のFCCの両規格に適合しており、 安心して使用することができます。 製品名「プレフォルツァ」の「プレ」はイタリア語の「プレスト(すぐに)」から、 「フォルツァ」は同じくイタリア語で「強さ」を意味します。 まさに、 当製品は「迅速に、 そして力強く」多くのiPhoneユーザーをサポートいたします。
プレフォルツァTX1 赤、 黒、 白 【 Preforza TX1 製品仕様 】 〈ワイヤレス充電〉 ・送電電力 15W(最大、 5W×3コイル) |