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【結婚相手紹介サービスのツヴァイ】パティシエによる栗スイーツづくりコンテストの優秀作品で過疎化・高齢化が進む熊本県の栗農家を応援

【結婚相手紹介サービスのツヴァイ】パティシエによる栗スイーツづくりコンテストの優秀作品で過疎化・高齢化が進む熊本県の栗農家を応援
「おばあちゃんの栗山を守るプロジェクト」
イオングループの結婚相手紹介サービス、 株式会社ツヴァイ(本社:東京都中央区 代表取締役 社長:縣厚伸)は、 平成29年度菊池暮らし体験ツアー業務として、 「ミライカレッジきくち」を展開いたしますので、 ご案内申し上げます。
「ミライカレッジきくち」は、 地方移住に興味のある熊本県菊池市外の若者を対象に、 菊池市の地域資源や文化資源を活用した体験を提供して、 移住・定住の関心を深め、 地域活性化につなげる取組みです。
9月に実施する2泊3日の現地の暮らし体験ツアーに先立ち、 都内にて菊池市の魅力に触れるPRイベントを8月3日(木)に開催いたします。

女性パテシェ3名による「マロンdeスイーツコンテスト」
女性パテシェ3名による「マロンdeスイーツコンテスト」

 

 

日本有数の農業生産量を誇る熊本県の中でも、 菊池市など県北地域は農産物の宝庫です。
熊本県では古くから栗の生産が盛んで、 栗の全国都道府県別収穫量は茨城県に続き2位となっています。 しかしながら、 過疎化とともに農業従事者の高齢化が進み、 担い手不足により継続が難しい栗農家が増加しており、 菊池市では地元の栗のPRと地域の活性化に積極的に取組まれております。

菊池は栗の生産量が全国2位。  丹沢、  出雲、  杉光など7種類の栗が栽培されています。
菊池は栗の生産量が全国2位。 丹沢、 出雲、 杉光など7種類の栗が栽培されています。


今回のPRイベントでは、 3名の女性のパティシエが菊池市の特産品である栗を使ったスイーツ作りを競い、 来場者が投票するコンテストを実施いたします。 最優秀に選ばれたパティシエ作品は菊池市での商品化にチャレンジ、 栗をテーマにした地域ぐるみの6次産業化で地域活性化につなげてまいります。
 
  • 都内での菊池市PRイベント 概要

コンテスト優勝者のスイーツは、 「暮らし体験ツアー」で試食会を開催。 菊池市での商品化にチャレンジ!
 【開催日】2017年8月3日(木)19:30~22:00
 【場所】Notre Studio(ノートルスタジオ) 表参道駅・外苑前駅ともに徒歩6分
 【内容】
 ・3名の女性パティシエが栗スイーツ作りにチャレンジし、 来場者が投票するコンテストを開催。
 ・菊池市職員による地域の魅力PRや、 菊池市で民泊開業を目指している先駆者によるトークタイム。
 ・9月に実施予定の「菊池暮らし体験ツアー」のご案内

 

会場は表参道の「Notre Studio」(ノートルスタジオ)
会場は表参道の「Notre Studio」(ノートルスタジオ)

◎コンテストに参加するパティシエ
  ・関谷 真紗美さん:お菓子教室[Kitchen maaco]主催

”美味しいスイーツで日々の幸せを”がモットー。 ケーキオーダー、 ウェディングギフトはもちろん、 お菓子レッスン、 企業様、 飲食店様のスイーツレシピ提案、 商品開発など、 クライアントに合わせたご提案をしています。


・戸田 星紗さん:お菓子教室[ままがし]主催
「ママがつくる、 ママと子どものための手づくりおやつ」として2012年に誕生した「ままがし」。 白砂糖は使用せずに、 甜菜糖や国産の小麦粉など、 できるだけ安全で安心して食べれるおやつを作り出しています。

・横島 砂妃さん:お菓子教室[Salon de SAKI]主催

オーベルニュ地方のパティスリーにて研修し、 帰国後都内の有名店やホテルで経験を積み独立。 JSAアイシングクッキー認定講師資格を取得し、 都内のスタジオでお菓子教室を開催する傍ら、 イベント講師、 レストランのデザートなどのレシピ提供も行っています。

 

  • 「ミライカレッジきくち」全体概要


~「おばあちゃんの栗山を守る」プロジェクト~
(1)都内での菊池市PRイベント
【開催日】2017年8月3日(木)19:30~22:00
【場所】都内
【内容】パティシエによる栗スイーツコンテスト、 菊池市職員による地域の魅力PR
▽コンテスト審査員を募集中!
 あなたの一票が、 熊本県菊池市のおばあちゃんの栗山を守る活動につながります!
  https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01564mz1crap.html

(2)菊池暮らし体験ツアー
【開催日】2017年9月16日(土)~18日(月)
【場所】菊池市
【内容】おばあちゃんの栗山で栗拾いなどの農作業を通じて、 現地の人々と触れ合います。

(1)と(2)を経て、 以下の取り組みを継続していきます。
・移住支援
・スイーツ商品化促進
・6次化ワークショップ
・里山保全活動
 

 

~おばあちゃんの栗山~

 

菊池川に近い重味(しげみ)地区で、
約1ヘクタールの広さの栗農家を営む、 一人暮らしのおばあちゃん。
栗農家は、 木の管理や栗拾いなど重労働も多い仕事です。
「担い手がなく、 このままでは継続できない」と嘆くおばあちゃんの栗山を、
栗加工による6次産業化に取り組み、 地域ぐるみで守ります。
ツアーでは、 実際に農作業もお手伝いします。
おばあちゃんの栗山を守る活動を通じて、 首都圏の若者が菊池暮らしを体験し、
地域の人々と触れ合い、 移住の可能性を考えます。

栗農家の支援を通じて、  首都圏の若者が菊池暮らしを体験します。
栗農家の支援を通じて、 首都圏の若者が菊池暮らしを体験します。


 
  • 取り組みの背景
生涯未婚率が過去最高を更新し、 未婚化・晩婚化が進行する中、 特に地方において人口減少が大きな課題になっています。 このような現状に対応するため、 ツヴァイでは全国の地方自治体と結婚支援事業の受託や婚活イベントやライフデザインセミナー開催などで連携しております。 更に、 2015年には「地域活性化」と「結婚支援」の両面から地方創生に取り組む「ミライカレッジ」プロジェクトを開始。 最近では、 「結婚」の域にとどまらず、 ライフデザイン(人生設計)の視点から、 仕事、 家族、 人生について考える機会を若者に提供することで、 地方創生や移住支援に繋げております。
 

■ミライカレッジ
http://miraicollege.jp/
2015年よりツヴァイ、 移住情報誌「TURNS(ターンズ)」(発行 株式会社第一プログレス、 本社:東京 代表取締役社長:川島宏文)、 株式会社電通(本社:東京 社長執行役員:山本敏博)の共同プロジェクトとしてスタート。 人口減少が日本社会全体の問題となる中、 都会から地方への人の流れを作ることを目標に、 都会の若者へは「地域資産」と「地方暮らし」の学び・体験を提供し、 その地域との縁を結び、 地方の若者に対しては都会の若者との交流を通じて「地域の魅力再発見」を促して新たな「地域PR」の担い手へと育成することを目指し、 全国の自治体などに様々なプログラムを提供しています。
 

  • 熊本県菊池市について

・人口 49,464人
 男性 23,745人
 女性 25,719人
・世帯 18,919世帯
※平成29年6月末現在







<栗の収穫について>

出典:農林水産省「平成28年産西洋なし、  かき、  くりの結果樹面積、  収穫量及び出荷量」調査
出典:農林水産省「平成28年産西洋なし、 かき、 くりの結果樹面積、 収穫量及び出荷量」調査


 

株式会社ツヴァイ   http://www.zwei.com
イオングループの結婚相手紹介サービス。 独自の双方向ベストマッチング・価値観マッチングによる お相手紹介と、 出会いのセッティングなどの人を介したきめ細かなサービスで、 年間約6,000名の成婚退会者(結婚・婚約・交際のお届けによる退会者)を輩出している。 2007年東京証券取引所市場第2部に上場。 (証券コード2417)

以上










 

 

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