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ヨコハマトリエンナーレ2017 関連プログラム/「接続」や「孤立」をテーマに横浜の歴史に関連する施設等を紹介「ヨコハマサイト」

ヨコハマトリエンナーレ2017 関連プログラム/「接続」や「孤立」をテーマに横浜の歴史に関連する施設等を紹介「ヨコハマサイト」
ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」が、 いよいよ8月4日(金)に開幕します。  
「接続」や「孤立」、 「共生」、 「多様性」は、 ヨコハマトリエンナーレ2017の主要なテーマです。

ヨコハマトリエンナーレ2017では、 これらのキーワードと結びつく事業や展示を実施してきた横浜の施設、 あるいは歴史的背景を持つ建造物を「ヨコハマサイト」と呼び、 紹介します。
<ヨコハマサイト>
日本郵船氷川丸、 海上保安資料館横浜館、 旧横浜港駅プラットホーム跡、 横浜税関資料展示室、 日本郵船歴史博物館、 岩亀稲荷、 掃部山公園、 横浜外国人墓地

【田村友一郎による《γ座》を展示】
山下公園に係留する日本郵船氷川丸の「旧三等食堂」では、 アーティストの田村友一郎が「ヨコハマサイト」のために制作したインスタレーション《γ(ガンマ)座》を鑑賞することができます。
田村は、 数カ所のヨコハマサイトを星座のように結びつけ「γ(ガンマ)座」を構成しました。 横浜に座し、 かつて主役として栄えた技術や建物にまつわるストーリーを、 かつての船舶通信技術であるモールス信号を織り交ぜながら紡ぎ、 表現します。

※「ヨコハマサイトのマップ」と各サイトの解説は、 公式WEBサイト「ヨコハマサイト」ページからダウンロードできます。
URL  http://yokohamatriennale.jp/2017/event/2017/07/event13.html.html

ヨコハマトリエンナーレ2017は、 「接続」と「孤立」などテーマに関連する複数の観点を手がかりとしながら、 今日的な諸問題を分野横断的に考察することを目指しています。
展覧会のみならず、 現代アートとは無関係と思える横浜の歴史的背景を意識的に視野に入れた「ヨコハマサイト」も同じ視点に基づくものです。


<ヨコハマトリエンナーレ2017の開催概要>
会 期:2017年8月4日(金)から11月5日(日)まで ※第2・4木曜日休場
会 場:横浜美術館、 横浜赤レンガ倉庫1号館、 横浜市開港記念会館 地下
お問い合わせ:ハローダイヤル 03-5777-8600(8:00-22:00)
 ※ヨコハマトリエンナーレ2017公式WEB
   http://www.yokohamatriennale.jp/2017/

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