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伝説のジャズ・イベント “ジャズ・アット・ザ・フィルハーモニック” ジャズ100周年を記念して日本で9月開催決定!

伝説のジャズ・イベント “ジャズ・アット・ザ・フィルハーモニック” ジャズ100周年を記念して日本で9月開催決定!
ユニバーサルミュージック合同会社(本社:東京都港区、 社長兼最高経営責任者(CEO):藤倉尚 / 以下、 ユニバーサル ミュージック)は、 ジャズ発祥の地であるアメリカ、 ニューオリンズ出身のバンドであるオリジナル・ディキシーランド・ジャズ・バンドが1917年にニューヨークに進出し史上初めてのジャズのレコーディングをして100周年となるジャズ100周年にアメリカの伝説のジャズ・イベント“ジャズ・アット・ザ・フィルハーモニック”を9月29日(金)に開催いたします。

“ジャズ・アット・ザ・フィルハーモニック(JATP)”は、 1944年にナット・キング・コールを中心に当時のオールスター・ジャズ・アーティストを集結させロサンゼルスで第1回が開催されました。 以来、 “ファースト・レディ・オブ・ソング”と称されたエラ・フィッツジェラルドや、 “鍵盤の皇帝”オスカー・ピーターソン、 後に「イパネマの娘」でグラミー賞を獲得したスタン・ゲッツなど音楽史に名を刻む大スター達が参加するイベントとして1953年11月には日本でも開催され、 日本の音楽ファン、 ミュージシャンにも大きな影響を与えたイベントとなりました。

今年、 ジャズ100周年を記念し1983年10月以来休止していたJATPを東京におけるジャズ・コンサートの先駆けといわれている三越日本橋本店の「三越劇場」で開催いたします。

2016年に国の重要文化財に指定された三越日本橋本店 本館6階に、 開場当時の華麗な内装がそのまま残る三越劇場で日本最高峰のジャズ・アーティストたちが登場予定です。

チケットは本日よりジャズ100周年特設ホームページにて先行抽選がスタートし、 8月19日(土)10:30より、 三越劇場およびチケットサイト “U-CONNECT”にて一般販売を開始いたします。

【公演概要】
ジャズ・アット・ザ・フィルハーモニック

日時:2017年9月29日(金) / 17:00開場 17:30開演(予定)
会場:三越日本橋本店 本館6階 三越劇場
出演:八代亜紀 / 寺井尚子 / 桑原あい (敬称略 / 順不同)
主催:ユニバーサル ミュージック合同会社
協力:三越日本橋本店

【チケット情報】
席種:全席指定
価格:9,000円

販売スケジュール

1. ジャズ100周年特設サイト先行受付:7/31(月)10:00~8/7(月)23:59
チケット先行販売URL: https://www.funity.jp/jatp2017-hp/
ジャズ100周年特設サイト: http://jazz100th.com/

2. 一般発売
U-CONNECT ⇒ 8/19(土)10:30~9/27(水)23:59
三越劇場 ⇒ 8/19(土)10:30~
U-CONNECTホームページ: http://www.uconnect-ticket.jp/


【三越劇場について】
三越劇場は1927年(昭和2年)、 世界初の百貨店の中にある劇場として“三越ホール”の名称で日本橋三越本店6階にオープン。 三越劇場は1927年(昭和2年)、 世界初の百貨店の中にある劇場として、 「三越ホール」の名称で三越呉服店6階に開設した。
同年、 わが国初のきもののファッションショウを開催。 翌1928年(昭和3年)に日本のジャズ・ヴァイオリニスト井田一郎氏率いる「チェリーランド・ダンス・オーケストラ」によるジャズ・コンサートが開催された。

豪華な大理石仕上げと石膏彫刻の美しい文様に彩られた周壁、 ステンドグラスをはめ込んだ天井、 間口約12m(6間)、 奥行約6m(3間)の プロセニアムアーチ(額縁)の舞台は開場当時そのままの姿で保たれており、 2016年に三越日本橋本店(本館)が国の重要文化財指定を受けるにあたって、 この三越劇場の装飾様式が高く評価されている。


【ジャズ・アット・ザ・フィルハーモニックについて】
Jazz at the Philharmonic(以下JATP)は1944年、 のちにVerveレコードの創設者となったノーマン・グランツがスタートさせたジャズの一大興行。 当時ビッグ・バンドによるダンス・ミュージック・スタイルのジャズが流行する中で、 JATPのステージは、 当時前衛的だったジャム・セッションによるものでしたが、 ナット・キング・コール、 エラ・フィッツジェラルド、 オスカー・ピーターソン、 スタン・ゲッツなどなど超人気アーティストを出演させ大成功を収めた。 またこのライヴを録音した”JATPシリーズ”がヒットしたことで、 ノーマン・グランツはレーベル経営に着手し、 当時“ファースト・レディ・オブ・ソング”と称された大スター=エラ・フィッツジェラルドとの契約を機にVerveレーベルを設立。 現在でもダイアナ・クラールを筆頭に数多くの人気アーティストを擁するレーベルとして活動を続けている。

 

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