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目指すは関東全域の食卓へ!千葉県栄町特産の丹波黒「どらまめ」地域ブランド化プロジェクト始動

目指すは関東全域の食卓へ!千葉県栄町特産の丹波黒「どらまめ」地域ブランド化プロジェクト始動
8/19(土)SAKAE リバーサイド・フェスティバルにて特設ブース設置。新商品「冷凍どらまめ」の試食体験も
千葉県印旛郡栄町は、 2016 年10 月に岡田正市町長が表明した「ふるさと名物応援宣言」に基づき、 地元特産品である黒大豆「どらまめ」の地域ブランド化プロジェクトを正式にスタートいたします。 取り組みの第一弾として、 県内外から約3 万人が集まるSAKAE リバーサイド・フェスティバルに特設ブースを設置。 どらまめのブランド価値を来場者に向けて発信し、 今後の商品
販売の拡大へつなげる予定です。

・どらまめとは
どらまめは千葉県栄町で栽培されている、 黒大豆の最高級品種・丹波黒です。 1998 年から栽培が始まり、 龍伝説が今も息づく栄町のイメージキャラクター「龍夢(ドラム)」にちなんで「どらまめ」と名付けられました。 利根川流域に広がる栄町の豊かな自然の中で、 丹精込めて育てられたどらまめは、 粒が大きく、 栄養が豊富。 芳醇なコクと独特の甘みがあり、 本場の兵庫県丹波産の丹波黒と比べても遜色がない高品質です。
夏場にぴったりの枝豆や、 正月のお節としても人気の煮豆など用途も幅広く、 どらまめを使ったスイーツなど、 加工品の開発も進められています。

。 「どらまめ」の普及に向けて
同町でのどらまめの作付面積は2005 年の22.7 ヘクタールから2016 年の13.6 ヘクタールに、 生産者は29 人から16 人に減少していき、 対策を講じなければどらまめ消滅の危機という状況にありました。 そこで2016 年10 月のふるさと名物応援宣言以降、 どらまめのブランドコンセプトを見直し、 官民一体となり商品開発
と認知向上のためのプランを構築してまいりました。 そして2017 年8 月19 日(土)、 SAKAE リバーサイド・フェスティバルのどらまめPRブースの出展により、 どらまめブランド普及に向けた活動を正式にスタートさせていきます。



<本リリースに関するお問合せ先>
マーケティングセバスチャン(株) 担当:阿部
TEL:03-6303-1103 FAX:03-5434-5587 E-mail:abe@mksjapan.com
 

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