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CBCテレビ製作 ヒューマン・ファミリードラマ「父、ノブナガ。」この秋、TBS系全国ネットで放送決定!

CBCテレビ製作 ヒューマン・ファミリードラマ「父、ノブナガ。」この秋、TBS系全国ネットで放送決定!
織田信長が現代にタイムスリップ!?信長が「岐阜」と命名して今年で450年、 その岐阜を舞台にしたヒューマンファミリードラマ!


CBCテレビでは、 この秋、 岐阜を舞台として、 織田信長が現代にタイムスリップして現代社会に蘇るという、 ヒューマンファミリードラマを放送する。

脚本は時代劇コメディで定評があり、 「超高速!参勤交代」「超高速!参勤交代リターンズ」で知られる土橋章宏が手がける。 彼の作品は、 時代劇を現代に取り入れた、 コミカルな作品のタッチが持ち味。

今年1月のCBCテレビ開局60周年ドラマで放送した「金の殿~バック・トゥ・ザ・NAGOYA」の脚本も手掛けており、 CBCテレビでは2作目となる。 今回、 田辺誠一と竹中直人がタッグを組み、 笑いあり、 涙ありのヒューマンドラマになりそうだ。

~ストーリー~
内容は、 ごく普通のサラリーマンの主人公・小田一夫(田辺誠一)、 夫の母の介護をしている専業主婦の妻・小田美紀(森口瑤子)、 そして今時の女子高校生の娘、 七海(染野有来)、 一夫の母親・花江(草村礼子)の4人家族の日常に、 ある日突然戦国時代から蘇った織田信長(竹中直人)が主人公に乗り移るというストーリーを描く。


主人公の一夫は、 地元岐阜の中堅建設会社に勤務しており、 いまいち仕事がぱっとしていない。 そんな中、 大きなプロジェクトをひょんなことから任されることになり、 乗り移った信長が主人公に代わって大胆な行動を起こす。
その言動は地元岐阜を愛する気持ちに溢れ、 その言動が周囲の人々を揺り動かしていく。 信長が乗り移った一夫は、 自分ではない自身の言動に戸惑いながらも、 自分を見つめ直し、 仕事と家庭への今までの自分の姿勢についても考えていく・・・。 果たしてプロジェクトは成功するのか?また自分の母親の介護疲れで家族の団結力も弱まっていたが、 その家族はどのように再生していくのか?

岐阜は今年、 織田信長が岐阜と命名してから450年というメモリアルイヤーにあたる。 その岐阜を舞台として、 主人公のサラリーマン役に、 最近は独特な絵を描くイラストレーターとしても知られ、 映画監督も務めるなど幅広く活動している、 人気俳優・田辺誠一、 そして織田信長役を抜群のコメディセンスと存在感を放つ、 個性派俳優・竹中直人が演じる。

ドラマの撮影は、 名古屋から電車で30分、 自然に囲まれた中、 7月22日から8月1日まで岐阜市街を中心に、 岐阜城、 長良川鵜飼などで行われた。

美しい岐阜の景色を背景に、 田辺誠一と竹中直人によるヒューマンコメディードラマは、 歴史好きの女性視聴者だけでなく、 家族で楽しめるドラマとなっている。 ぜひご期待ください。

 

(田辺誠一さんからのコメント)
歴史人物が乗り移るという、 なかなか無いタイプの、 でもリアリティがある作品になっていると思います。 信長によって、 一人の男が家族とどう変わっていくのか、 土曜日の午後に家族皆さんで見ていただき、 楽しんでいただけたらうれしいです。

 

(竹中直人さんからのコメント)
岐阜城に登ったのは初めてです。 田辺君との共演・そして一緒に岐阜城に登ったことは一生忘れない素晴らしい思い出になりました。 ぜひ皆さんにドラマを見てもらいたいです。

 

(監督/堀場正仁 (CBCテレビ 制作・情報部)
岐阜命名450年ということで地元として何かできないか?と思い、 このドラマを企画しました。  視聴者に身近に感じてもらえるよう、 信長がサラリーマンに乗り移るという設定にして、 そこから信長の強さ・優しさを感じてほしいと願ってドラマを作りました。 また三英傑の一人という全国に通用する魅力的な人物を、 地元の放送局として何か表現できないかとも思いました。 このドラマから信長の魅力をたっぷりと味わってください!

 

 

<番組概要>
CBCテレビスペシャルドラマ 「父、 ノブナガ。 」
2017年10月7日(土) 午後2時00分~午後3時24分
CBCテレビ製作・TBS系全国28局ネット

脚本:土橋章宏

 


出演:田辺誠一・森口瑤子・染野有来・草村礼子・竹中直人

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