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医学部受験の難易度が急上昇している大学は!? 「偏差値」✕「学費」✕「歴史」で判明

医学部受験の難易度が急上昇している大学は!? 「偏差値」✕「学費」✕「歴史」で判明
週刊朝日ムック「医学部に入る2018」9月19日(火)発売
朝日新聞出版(本社・東京都中央区、 代表取締役・青木康晋)は9月19日、 週刊朝日ムック「医学部に入る 2018」を刊行した。 医学部志望生向けの内容の進学ムックになっており、 医学部入学までの受験対策や医師になってからのキャリアパスなどを独自に徹底分析。 最難関受験といわれる医学部「合格」を目指すために、 合格者から受験生へ、 アドバイスやメソッドなどを紹介している。 http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=19372

依然として高い人気を誇る医学部受験。 特に、 近年、 東北医科薬科大学や国際医療福祉大学といった新設が話題となっている私立大は、 2000年から17年連続で志願者が増え続けている。 定員増、 学費の値下げ、 入試の多様化などが主な要因だ。

そこで週刊朝日ムック「医学部に入る 2018」では、 過去20年間をさかのぼって医学部の難易度を調査。 かつて学費を値下げした順天堂大などは大きく上昇し、 成績優秀な志願者の増加につながっている。 本誌では「学費」と「難易度」、 「歴史」の相関関係を調べているので、 医学部選びの参考にしてほしい。

また、 医学部受験に強い中高一貫校や伝統校がわかる「医学部に強い高校」も、 最新版を掲載。 名古屋の名門、 東海(愛知)や灘(兵庫)、 久留米大附設(福岡)といった国立大に強い高校や、 私立大に強い桜蔭(東京)や海城(東京)など207高校を紹介している。 中学受験などから医学部進学を考えている保護者も注目してほしい。

人気講師が小論文対策を細かく教える綴じ込み付録「小論文&面接 集中7講義」といった受験対策から、 「医学部ではどんな学生生活を送るの?」「医師になったらどんな未来が待っている?」といった疑問にこたえる「キャリア&ステップアップの道標」など、 本誌は医学部生にまつわる事柄を網羅している。 医学部を志望する学生「必読」のムックだ。

【商品概要】
週刊朝日ムック『医学部に入る 2018』
定価1,296円(税込)
B5判変型・228ページ
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=19372

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