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【ムービープラス】~愛も正義も勝たない本当の現実が腑に落ちた~漫画家・西原理恵子が人生と映画について語る人気番組「この映画が観たい」10月放送

【ムービープラス】~愛も正義も勝たない本当の現実が腑に落ちた~漫画家・西原理恵子が人生と映画について語る人気番組「この映画が観たい」10月放送
CS映画専門チャンネル「ムービープラス」(ジュピターエンタテインメント(株)、 東京都千代田区、 代表取締役社長:寺嶋博礼)で放送中のオリジナル番組「この映画が観たい」は、 様々な分野で活躍する著名人の方々にかけがえのない“映画体験”と、 それにまつわる人生のエピソードをお聞きする番組です。 10月は、 漫画家の西原理恵子さんが登場。 彼女がセレクトした映画「真夜中のカーボーイ(1969年)」 「狼たちの午後(1975年)」 「エイリアンVS. プレデター(2004年)」 「パンズ・ラビリンス(2006年)」 「マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年)」の5作品について、 番組で熱く語っていただきました。

10月放送の「この映画が観たい」に出演する漫画家の西原理恵子
10月放送の「この映画が観たい」に出演する漫画家の西原理恵子


<西原理恵子さん収録インタビュー>
小学4年生のときに、 同級生の男の子に誘われて「真夜中のカーボーイ」と「狼たちの午後」の2本立てを名画座に観に行きました。 それまでは、 義理の父が好きだった戦争映画か、 仮面ライダーやウルトラマンのようなヒーローものしか観たことがなかったけれど、 この2作品には“本当の現実”が描かれていたんです。 大人はみんな、 嘘つきの癖に立派なことしか言わない。 そういう大人が大っ嫌いでした。 それに、 この頃の私はいじめられていて、 なにをやってもうまくいかなかった。 そんな自分の辛かった時期とも重なって、 愛と正義がまったく勝たないこれらの映画の結末がとても腑に落ちました。 いい意味での諦めを教わったし、 現実を描くことの面白さにも気付けました。

高校1年生のときに試写会で観た「エイリアン」が大好きで、 シリーズは全部観ています。 「映画ってこんなに楽しいんだ!」と気付かせてくれたのはこの作品です。 特に「エイリアンVS. プレデター」は、 大好きなキャラクター同士が戦うということもあって、 大興奮!海外の人みたいに、 声をあげたり手を叩いたりしながら観ましたね。 この頃から、 「生きるとは何か?」のような哲学的な小難しい映画を観るのは止めました。 エンターテインメントっていうのはお客さんに楽しんでもらうことが大切なんだと、 そう思ったから。 「このブランドはイメージを守らなきゃ」とか「こうでなきゃいけない」とか、 そういうものを全部取っ払って、 なんでもありじゃん、 っていう精神は、 この作品から学んだかもしれません。 映画って数千人単位で作るものじゃないですか。 その全員が、 人を楽しませるために行動している。 それってとてもすごいこと。 それに、 私は過去にうつ病で苦しんでいたんですが、 映画って病気を治しちゃうんです。 笑うっていうのはそれほどのパワーを持っているんですね。 私が自分の仕事に誇りを持てるのは、 人を楽しませたいという気持ちがあるから。 人に「ありがとう」って言ってもらえたり、 お客さんの笑顔が見られる仕事は長続きするよ、 って息子にも良く話しています。

映画館で観た「マッドマックス 怒りのデス・ロード」は最高でした!田舎出身で暴走族大好き世代なので、 改造車が大好物なんです。 個人的には火を噴くギターマンがめちゃくちゃ好き。 内容なんて必要ない、 勢いで乗り切るというか、 “やり逃げ感”がすごくいい!30年以上漫画を描いてきて、 自分の中で「今まで頑張ったし、 もうこの先仕事がなくなってもいいや」って思っていた時期だったこともあって、 余計に「内容がないって最高だ~」って思いました(笑)。 2時間ずっと楽しかった。 とても素敵な時間を過ごさせてもらいました!「マッドマックス」もシリーズ全部観ているので、 今後も必ず追いかけようと思っているほど大好きな作品です。

そのほか、 色々な葛藤を胸に秘めながら夢に向かって邁進した青春時代や、 妻として・母親として経験した苦労についてなど、 西原さんにしか語ることができない貴重なエピソードが飛び出した番組「この映画が観たい#49 ~西原理恵子のオールタイム・ベスト~」。 ぜひムービープラスでご覧ください。

「この映画が観たい#49 ~西原理恵子のオールタイム・ベスト~」
初回放送:10月2日(月)23:00~23:30
再放送:10月5日(木)18:15~18:45、 6日(金)18:30~19:00、 11日(水)10:15~10:45、 18日(水)18:00~18:30、 19日(木)5:15~5:45、 24日(火)11:00~11:30

西原理恵子 プロフィール
1964年、 高知県生まれ。 88年「ちくろ幼稚園」でメジャーデビュー。 96年カメラマンの故・鴨志田穣氏と結婚し、 一男一女をもうける。 97年「ぼくんち」で文藝春秋漫画賞、 2004年「毎日かあさん カニ母編」で文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、 05年「毎日かあさん」「上京ものがたり」で手塚治虫文化省短編賞、 11年「毎日かあさん」で日本漫画家協会賞参議院議長賞を受賞。 著書に「島頭紀行」「この世でいちばん大事な「カネ」の話」「いけちゃんとぼく」「きみのかみさま」「生きる悪知恵」「ダーリンは70歳」「洗えば使える泥名言」「スナックさいばら」シリーズなど多数。 すべての女性に贈る指南書「女の子が生きていくときに、 覚えていてほしいこと」が好評発売中のほか、 10月2日より新連載「りえさん手帖」が、 毎日新聞でスタートする。

「この映画が観たい」公式ページ  http://www.movieplus.jp/guide/mybest/


◆番組とあわせて観たい◆
やり逃げ最高!と西原さんが太鼓判を押す『マッドマックス 怒りのデス・ロード」を放送!
 

 

 

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(C) Warner Bros. Feature Productions Pty Limited, Village Roadshow Films North America Inc., and  Ratpac-Dune Entertainment LLC
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(C) Warner Bros. Feature Productions Pty Limited, Village Roadshow Films North America Inc., and Ratpac-Dune Entertainment LLC


マッドマックス 怒りのデス・ロード
放送日時:10月20日(金)22:45~翌1:00
監督:ジョージ・ミラー
出演:トム・ハーディ/シャーリーズ・セロン/ヒュー・キース=バーン
資源が尽きかけた未来世界。 愛する者を失い本能だけで生きてきた元警官マックスは、 恐怖と暴力で民衆を支配するジョーの軍団に捕まってしまう。 だがジョーに反旗を翻した女戦士フュリオサが囚われていた女たちを率いて逃亡。 マックスもその追跡劇に巻き込まれてゆく。
※10月20日(金)13:30~は日本語吹替版の放送もあり


さらにさらに・・・!
西原さんサイン入りベストセラー本を5名様にプレゼント!

直筆サイン入り書籍「女の子が生きていくときに、  覚えていてほしいこと」
直筆サイン入り書籍「女の子が生きていくときに、 覚えていてほしいこと」


西原理恵子 直筆サイン入り書籍「女の子が生きていくときに、 覚えていてほしいこと」
番組の放送を記念して、 14万部以上(2017年8月時点)のベストセラーとなり各世代の女性たちから熱烈な支持を得ている西原理恵子さんの「女の子が生きていくときに、 覚えていてほしいこと」(発行:株式会社KADOKAWA)の直筆サイン入り書籍を 計5名様にプレゼント!

賞品: 西原理恵子 直筆サイン入り書籍「女の子が生きていくときに、 覚えていてほしいこと」
当選人数: 5名様
応募期間: 2017年9月27日(水)~2017年10月24日(火)
応募方法: ムービープラスWEBサイト( http://www.movieplus.jp/square/present/ )よりご応募ください。

※サイン時に付着した多少の傷、 汚れ等がある場合がございます。
※当選者の発表は、 賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※賞品の発送は、 日本国内に限らせていただきます。
※ご応募受付の確認、 抽選結果に関するお問い合わせにはお答えできません。


ムービープラス(ジュピターエンタテインメント株式会社、 代表取締役社長:寺嶋博礼)は、 今年開局28年目を迎えた日本最大級の映画チャンネルです。 ハリウッドのヒット作をはじめとする国内外の選りすぐりの映画、 映画祭、 最新映画情報を放送し、 J:COMなど全国のケーブルテレビやスカパー!、 IP放送を通じ、 約715万世帯のお客様にご覧いただいています。 URL:  http://www.movieplus.jp

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