ニュースリリースを中心に世の中の最新情報を発信するWebメディア

玉城ティナさん、渋谷慶一郎さんら6名が選んだアートが車内を彩る 東京メトロで、アートに触れて、購入して、シェアしよう!

玉城ティナさん、渋谷慶一郎さんら6名が選んだアートが車内を彩る 東京メトロで、アートに触れて、購入して、シェアしよう!
~ ヒトとアートの新たな接点 ~ ART TRAIN PROJECT スタート!
株式会社アマナイメージズ(本社:東京都品川区、 代表取締役社長:新居 祐介)、 株式会社宣伝会議(本社:東京都港区、 代表取締役社長:東 彦弥)、 株式会社メトロ アド エージェンシー(本社:東京都港区、 代表取締役社長:肥後 謙一)の3社がタイアップし、 東京メトロの乗車時間に新しい価値を提供する新プロジェクト「ART TRAIN PROJECT(アート・トレイン・プロジェクト)」をスタートいたします。 10月16日より、 東京メトロ各線の車内をアートフォトが彩ります。

東京メトロ広告貸切電車(銀座線・丸ノ内線) 掲出イメージ
東京メトロ広告貸切電車(銀座線・丸ノ内線) 掲出イメージ

本プロジェクトは、 「すべての人に平等に提供されている」公共交通機関と、 「誰でも作品を楽しむことができる」アートを組み合わせ、 誰もが通勤や通学、 移動手段として使う電車の中でアートフォトを通し、 自分が知らない考えや感情、 体験と出会う場所とすることで、 新たな日常の発見と感動を呼び起こしていき、 同時に、 その気づきが東京メトロ沿線住民との新たなコミュニケーションの形を作り上げていきたいと考えております。 『日常に豊かさを添える、 未来の電車の在り方。 』をコンセプトに、 従来の移動手段という役割を飛び越え、 人・地域との新たなコミュニケーションの場として、 日常に豊かさを添える、 そんな未来の電車の在り方を提供していきます。

実施期間中の東京メトロ車内では、 何千種類もあるアートフォトの中より、 ティーンのカリスマである玉城ティナさんや世界的音楽家の渋谷慶一郎さんのほか、 清川あさみさん、 小松美羽さん、 千原徹也さん、 遠山正道さんら、 各分野で活躍されるアーティスト6名がキュレーターとなり、 プロジェクトテーマに沿ったものを自ら選定したアートフォトが飾られます。 いつもの電車がそれぞれの個性や想いの溢れる作品で彩られ、 月替わりでお楽しみいただけます。

また、 全てのアートフォトは特設WEBサイトで購入可能となっており、 サイト内ではキュレーターとして参加したアーティストのコメントや作品選定の様子など、 様々なコンテンツをご用意しております。
この機会にぜひ暮らしの中にアートを取り入れてみませんか?

■プロジェクトサイト
ART TRAIN PROJECT 特設WEBサイト
http://art-train-project.net/ 

※画像はイメージです。  実際のWEBサイトと異なる場合がございます。
※画像はイメージです。 実際のWEBサイトと異なる場合がございます。

■プロジェクトロゴ

電車に乗る時間を少し新しくする活動のロゴは、
交差する列車とホーム、 そこから風が吹くような気分の良さをたずさえたものであってほしい
そんな私たちの想いを込めています。

■プロジェクトテーマ
『Share Feelings』
手軽に「シェア」ができる時代。
アートフォトに触れて感じた気持ちを、 自分だけでなく誰かに伝えてほしい。
いつもの電車の中で、 お気に入りの1枚を見付けた時の嬉しい気持ち。 わくわくする気持ち。
その気持ちをシェアしよう。

■各社の役割


各社が自社の強みを生かし、 お互いの目標を共有し、 新しいコミュニケーションを生み出していきます。

■参加キュレーター(五十音順・敬称略)
清川 あさみ(美術家)
小松 美羽(現代アーティスト)
渋谷 慶一郎(音楽家)
玉城 ティナ(ファッションモデル・女優)
千原 徹也(アートディレクター・グラフィックデザイナー)
遠山 正道((株)スマイルズ代表)

■実施概要
・Uライナー(広告貸切電車)
 2017年10月16日(月)~2017年10月31日(火)
 東京メトロ銀座線・丸ノ内線にて
・まど上ポスター
 2017年10月16日(月)~2018年4月15日(日)
 東京メトロ全9路線および東葉高速鉄道線、 埼玉高速鉄道線にて
※駅・係員へのお問い合わせはご遠慮ください。


参加キュレータープロフィール(五十音順・敬称略)
清川 あさみ(きよかわ あさみ)

アーティスト

日本、 淡路島生まれ。
2001年初個展。 2003年より写真に刺繍を施す手法を用いた作品制作を開始。 2011年水戸芸術館にて個展開催の最年少記録。 翌年、 東京の表参道ヒルズにて「美女採集」展開催。 最多動員数を記録するなど展示会を全国で多数開催。 代表作に美女採集、 Complexシリーズなど。 絵本や作品集など著書も多数あり、 作家谷川俊太郎氏との共作絵本「かみさまはいる いない?」が2年に1度のコングレス(児童書の世界大会)の日本代表に選ばれる。 「ベストデビュタント賞」受賞、 VOCA展 入賞,「VOGUE JAPAN Women of the Year」受賞、 ASIAGRAPHアワード「創(つむぎ)賞」受賞。 様々な広告のアートディレクターとしても活躍中。


小松 美羽(こまつ みわ)

現代アーティスト

1984年生まれ、 長野県坂城町出身。 女子美術大学短期大学部を卒業。
2009年に「美しすぎる銅版画家」としてメディアに取り上げられ注目を集める。 2015年、 英国王立園芸協会主催(総裁はエリザベス女王)の世界最大のガーデニングイベント「チェルシーフラワーショー」にガーデナー石原和幸氏とコラボしてエントリー、 7度目のゴールドメダルを獲得した。 この狛犬が大英博物館の所蔵となり日本館に展示されている。
現在は「大和力を世界へ」をテーマに精力的に海外に作品を発表し、 世界を見据える日本を代表するアーティストとして活躍する。


渋谷 慶一郎(しぶや けいいちろう)

音楽家

1973年生まれ。 東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。 2002年に音楽レーベルATAKを設立。
代表作にピアノソロ・アルバム『ATAK015 for maria』『ATAK020 THE END』。 また、 映画「はじまりの記憶 杉本博司」、 ドラマ「TBSドラマSPEC」など数多くの映画・TVドラマ・CMの音楽も担当。
2012年には、 初音ミク主演による世界初の映像とコンピュータ音響による人間不在のボーカロイド・オペラ「THE END」を発表。 同作品は、 その後世界数カ国で公演が行われ現在も上演要請が絶えない。
2017年にはパリ・オペラ座でパリ・オペラ座・エトワール、 ジェレミー・ベランガールとビデオ・アーティストチームのエイドリアンM & クレアBとのコラボレーションによる「Scary Beauty」のダンスバージョンを発表。 最新作はアンドロイドとオーケストラによるモノオペラ「Scary Beauty」で今年9月に初演が決定、 その後は世界巡回が予定されている。 現在は東京とパリを拠点に活動を展開している。


玉城 ティナ(たましろ てぃな)

ファッションモデル/女優

1997年沖縄生まれ。 講談社主催の「ミスiD2013」で初代グランプリに輝き、 14歳で講談社「ViVi」の最年少専属モデルとなる。
2014年に、 ドラマ「ダークシステム恋の王座決定戦」(犬童一心監督 TBS)でヒロインで女優デビュー、 SABU監督「天の茶助」でスクリーンデビューを飾る。 以降、 数々の作品に出演、 女優として活躍の場を広げている。
NHK Eテレ「シャキーン!」レギュラー出演中。 twitterフォロワー91万人超 Instagramフォロワー89万人超(2017/9/10現在)


千原 徹也(ちはら てつや)

アートディレクター/株式会社れもんらいふ代表

1975年京都府生まれ。 デザインオフィス「株式会社れもんらいふ」代表。
広告、 ファッションブランディング、 CDジャケット、 装丁、 雑誌エディトリアル、 WEB、 映像など、 デザインするジャンルは様々。 近作では、 Zoffの広告、 装苑の表紙、 NHKガッテン!ロゴ、 adidas Orignalsの店舗ブランディングなどが知られている。
さらには、 サインペンを使用してキャンバスに描くアーティストとしての活動、 ラジオパーソナリティ、 京都「れもんらいふデザイン塾」「れもんらいふしょっぷ」「れもんらいふフェス」の開催、 オンラインクロージングコミュニティサイト「れもんらいふHOUSE」の開設などグラフィックの世界だけでなく活動の幅を広げている。


遠山 正道(とおやま まさみち)

株式会社スマイルズ 代表取締役社長

1962年東京都生まれ。 慶應義塾大学商学部卒業後、 85年三菱商事株式会社入社。
2000年株式会社スマイルズを設立、 代表取締役社長に就任。 現在、 「Soup Stock Tokyo」のほか、 ネクタイ専門店「giraffe」、 セレクトリサイクルショップ「PASS THE BATON」、 ファミリーレストラン「100本のスプーン」、 コンテンポラリーフード&リカー「PAVILION」、 海苔弁専門店「刷毛じょうゆ 海苔弁山登り」を展開。
「生活価値の拡充」を企業理念に掲げ、 既成概念や業界の枠にとらわれず、 現代の新しい生活の在り方を提案している。 近著に『成功することを決めた』(新潮文庫)、 『やりたいことをやるビジネスモデル-PASS THE BATONの軌跡』(弘文堂)がある。
 

≪本件に関するお問い合わせ先≫
ART TRAIN PROJECT運営事務局(アマナイメージズ内)
TEL:0120-410-225
E-mail:acs@amanaimeges.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です