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【新刊】『太陽ときみの声』9月末発売、日本ブラインドサッカー協会推薦小説

【新刊】『太陽ときみの声』9月末発売、日本ブラインドサッカー協会推薦小説
「朝日中高生新聞」連載小説を書籍化
朝日学生新聞社出版部( http://www.asagaku.jp )は、 9月末に『太陽ときみの声』(川端裕人作・税込1296円)を発売します。 朝日中高生新聞に2016年10月から、 翌3月まで掲載されていた連載小説の書籍化です。 視覚障がいの高校生がブラインドサッカーと出会う物語です。 また、 続編が10月から、 朝日中高生新聞で連載されます。

主人公の一輝はサッカーに夢中な高校2年生。 サッカー部のキャプテンに就任し、 これからという時に、 左目の急な視力低下に見舞われます。
視覚障がい、 ロービジョン……自分には無縁だと思っていた言葉が現実として迫ってきた時、 目隠しをしながら音の出るボールを蹴る「ブラインドサッカー」に出会い、 希望を見出します。
作者は、 アニメ化もされた『銀河のワールドカップ』(集英社文庫)や『青い海の宇宙港(春夏編・秋冬編)』(早川書房)で人気の作家・ノンフィクション作家の川端裕人さん。
2020年の東京パラリンピックに向けて、 障がい者スポーツの理解を深めるための副読本としてもおすすめです。 総合的学習の時間などにもぜひご活用ください。
ヤングアダルト小説として、 小学校高学年からお読みいただけます。 書店やインターネット書店、 お近くのASA(朝日新聞販売所)でお求めください。

問い合わせは朝日学生新聞社出版部へ(電話03・3545・5436、 平日午前10時~午後6時)。

【著者】 川端裕人 1964年生まれ。 東京大学教養学科卒業後、 日本テレビに8年間勤務。 退社後はコロンビア大学ジャーナリズムスクールに籍を置きながら、 文筆活動を本格化。 フィクション・ノンフィクションの両分野で活躍する。 著書は小説『夏のロケット』(文春文庫)、 『銀河のワールドカップ』(集英社文庫)、 『青い海の宇宙港(春夏編・秋冬編)』(早川書房)、 『声のお仕事』(文藝春秋)、 ノンフィクション『動物園にできること』(文春文庫)など多数。

【商品情報】 『太陽ときみの声』ISBN 978-4-909064-25-7 税込1296円

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