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吉田修一の新刊、3媒体で同時発売!『泣きたくなるような青空』『最後に手にしたいもの』

吉田修一の新刊、3媒体で同時発売!『泣きたくなるような青空』『最後に手にしたいもの』
紙でも、電子でも、音声でも。
2017年10月2日(月)2タイトル同時刊行!音声版の朗読は俳優の高良健吾さん、 眞島秀和さんが担当。


株式会社木楽舎(東京都中央区)は、 音声で楽しむオーディオブックを手がけるAmazon社の関連会社・Audible社(東京都目黒区)と共同で、 2017年10月2日(月)に全国の書店で2冊同時発売される芥川賞作家・吉田修一の最新エッセイ『泣きたくなるような青空』『最後に手にしたいもの』を、 kindle版をはじめとする電子書籍に加えて、 音声での朗読書籍であるaudible版でも同日発売する運びになりました。

冊子版、 電子版、 音声版を同日に発売するのは、 出版業界でも初めての試みになります。 読者のみなさまにとって
は、 それぞれのライフスタイルに合わせて、 これまでのような紙の書籍だけでなく、 電子書籍、 音声書籍を選べる時代になりました。
 

 『泣きたくなるような青空』定価:本体1,200円+税(紙版) 四六判並製/180ページ
『泣きたくなるような青空』定価:本体1,200円+税(紙版) 四六判並製/180ページ

 

https://www.amazon.co.jp/dp/4863241194/
 

『最後に手にしたいもの』定価:本体1,200円+税(紙版) 四六判並製/184ページ
『最後に手にしたいもの』定価:本体1,200円+税(紙版) 四六判並製/184ページ

https://www.amazon.co.jp//dp/4863241208/



『悪人』『横道世之介』『さよなら渓谷』『怒り』などの ベストセラーで知られる芥川賞作家・吉田修一が、 日々を懸命に生きている大人たちに贈る、 どこまでも前向きで心に沁みる50篇のエッセイです。  

大人たちを縛る「記憶」との上手な付き合い方がしみじみ伝わってくる 『泣きたくなるような青空』の25篇、 自分自身がいかに唯一無二でユニークなのかを あらためて自覚できる 『最後に手にしたいもの』の25篇の、 2冊同時発売です。


【TV番組出演情報】
10/2(月)午後11時~ 
NHK・Eテレ「ネコメンタリー 猫も、 杓子も」 に、 著者・吉田修一さん出演決定!

 

旅好きの大人たちはもちろんのこと、 飼い猫の金ちゃん、 銀ちゃんにまつわる可笑しくて愛情あふれるエピソードは、 猫好きの大人たちにも必読の書です。
 吉田修一さんといえば、 飼い猫(ねこ) 「金ちゃん」「銀ちゃん」と暮らしていることでも有名です。  そんな吉田修一さんと猫にスポットを当て、  NHK・Eテレの大人気ドキュメンタリー 「ネコメンタリー 猫も、 杓子も」が密着取材。  普段では見られない吉田さんと猫の暮らしがたっぷりと放送されます。 「ねこ」ファン垂涎の番組です。  

 

吉田修一氏
吉田修一氏

吉田修一(よしだ・しゅういち)
1968年、 長崎県生まれ。 法政大学経営学部卒業。 1997年『最後の息子』で文學界新人賞を受賞し、 デビュー。 2002年『パーク・ライフ』で芥川賞を受賞。 2007年『悪人』で毎日出版文化賞。 ほか、 『パレード』『横道世之介』『さよなら渓谷』『平成猿蟹合戦図』『路』『怒り』『森は知っている』『犯罪小説集』など著書多数。 ANAグループ機内誌『翼の王国』での短編小説とエッセイをまとめた書籍に『あの空の下で』『空の冒険』『作家と一日』(木楽舎)がある。

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