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世界で200人しか観られなかった幻のライブが日本全国の映画館に!今宵、あなたも体感する『坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK : async』2018年1月27日(土)全国公開決定

世界で200人しか観られなかった幻のライブが日本全国の映画館に!今宵、あなたも体感する『坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK : async』2018年1月27日(土)全国公開決定
11月3日(金)、『Ryuichi Sakamoto: CODA』と共に先行プレミア上映も!

 

 作曲家、 ミュージシャン、 音楽プロデューサーとして幅広いジャンルで活動している坂本龍一。
1978年「千のナイフ」でソロデビューし、 同年、 イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)を細野晴臣、 高橋幸宏らとともに結成して以来、 40年以上に渡って常に世界のトップシーンで音楽活動を行っています。
 映画『戦場のメリークリスマス』『ラストエンペラー』の楽曲も手がけ、 英国アカデミー賞、 米アカデミー賞、 グラミー賞など数々の賞を受賞し、 世界的音楽家として評価されていますが、 90年代後半になると、 社会問題・環境問題に意識を向けるようになり、 その変化は自然と音楽表現にも影響するようになります。
 2014年に中咽頭がんと診断され、 1年に及ぶ闘病生活を送り、 2017年春、 復帰作ともいえるオリジナルアルバム「async」を8年ぶりにリリース。 このリリースを記念し、 ニューヨークの「パーク・アヴェニュー・アーモリー」で2夜限定のパフォーマンスが開催されました。 1公演につき100人しか入れない会場は、 幻のライブと呼ばれています。
 世界でたった200人しか体験できなかったこの貴重なライブの模様を収録し、 音の空間的配置を5.1chサラウンドで再現した作品が、 日本全国の映画館で上映されることになりました。

(C)KAB America Inc./SKMTDOC, LLC
(C)KAB America Inc./SKMTDOC, LLC

 

『坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK : async』は、 2018年1月27日(土)より
角川シネマ有楽町、 YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開いたします!

 本作は、 第74回ベネチア国際映画祭<アウト・オブ・コンペティション部門>に公式出品し話題となった『Ryuichi Sakamoto: CODA』と同じスティーブン・ノムラ・シブルが監督を務めます。

 さらに 『Ryuichi Sakamoto: CODA』と共に、 『坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK : async』が、 11月3日(祝・金)に先行プレミア上映することも決定 いたしましたので、 ご報告いたします。

【ドキュメンタリー】と【ライブパフォーマンス】という両方のジャンルからアプローチし、 現在の坂本龍一の人物像を知る貴重な映像記録を映画館で体感するおよそ3時間…坂本龍一渾身のパフォーマンスが、 観る者の五感を刺激します。
11月3日(祝・金)のプレミア上映のチケットは、 チケットぴあにて、 10月7日(土)よりプレリザーブを開始いたします。
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『Ryuichi Sakamoto: CODA』『坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK : async』プレミア上映概要
◆日時:11月3日(祝・金)19:00より2作品連続上映(途中休憩なし、 22:00頃終映予定)
◆場所: 角川シネマ有楽町/YEBISU GARDEN CINEMA/大阪ステーションシティシネマほか
詳しくは公式サイトをごらんください。
http://www.kadokawa-pictures.jp/official/ryuichisakamoto/theater.shtml
◆料金: 5,000円均一
◆入場者プレゼント:来場者には当日のみの限定<オリジナル・チケットホルダー(非売品)>をプレゼント
◆チケット販売:チケットぴあにて 10月7日(土) 11:00 AMよりプレリザーブ開始
10月14日(土)10:00 AMより一般販売開始
◆ぴあ予約ページ:<URL> http://w.pia.jp/t/sakamotoryuichi-sp/
※いかなる事情が生じましても、 ご購入後のチケットの変更や払い戻しはできません。

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『坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK : async』
2018年1月27日(土)角川シネマ有楽町、 YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開

全国共通鑑賞券 販売情報
◆発売開始日:11月4日(土)10:00AMより
◆料金: 全国共通鑑賞券:2,200円(税込)/当日窓口料金:2,500円(税込)
※各種割引なし ※入場者プレゼント付
◆発売方法: チケットぴあ、 イープラスオンラインチケット予約にて発売
◎ぴあ予約ページ:<URL> http://w.pia.jp/t/async/
全国のセブン-イレブン、 サークルK・サンクス、 チケットぴあの店舗にて販売
◎イープラス予約ページ:<URL> http://eplus.jp/sakamoto-ny/
ファミリーマート店内の端末「Famiポート」にて販売
※お申込み時に選択された決済方法・受取方法によって、 チケット代の他に各種手数料が発生する場合がございます。 詳しくはお申込みサイトにてご確認ください。
※いかなる事情が生じましても、 ご購入後のチケットの変更や払い戻しはできません。
※チケット有効期限は、 2018年3月31日(土)まで

監督:スティーブン・ノムラ・シブル
製作/プロダクション: CINERIC BORDERLAND MEDIA
協力:commmons, Avex Entertainment Inc.
配給:ライブ・ビューイング・ジャパン
配給協力:REGENTS
2017年/アメリカ・日本/カラー/5.1chサラウンド/DCP/約70分
(C)KAB America Inc./SKMTDOC, LLC
『坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK : async』公式サイト
http://liveviewing.jp/sakamotoasync/

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【『Ryuichi Sakamoto: CODA』 公開表記】
『Ryuichi Sakamoto: CODA』
11月4日(土)角川シネマ有楽町、 YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開

坂本龍一の音楽と思索の旅を捉えたドキュメンタリー
監督 スティーブン・ノムラ・シブル
製作/プロダクション: CINERIC  BORDERLAND MEDIA
配給:KADOKAWA
(C)2017 SKMTDOC, LLC
『Ryuichi Sakamoto: CODA』公式サイト 
http://ryuichisakamoto-coda.com/
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【プロフィール】
◆坂本龍一

1952年、 東京生まれ。 東京芸術大学大学院修士課程修了。
1978年『千のナイフ』でソロデビュー。 同年、 細野晴臣、 高橋幸宏と『YMO』を結成。 散開後も、 音楽・映画・出版・広告などメディアを越え活動。 1984年、 自ら出演し音楽を担当した『戦場のメリークリスマス』で英国アカデミー賞ほかを、 映画『ラストエンペラー』の音楽で米アカデミー賞、 グラミー賞ほか受賞。 以後、 活動の中心は欧米へ。 常に革新的なサウンドを追求する姿勢は世界的評価を得ている。 1999年制作のオペラ『LIFE』以降、 環境・平和問題に言及することも多く、 アメリカ同時多発テロ事件をきっかけとした論考集『非戦』を監修。 自然エネルギー利用促進を提唱するアーティストの団体 artists'power を創始するなど、 活動は多岐にわたっている。 2006年には新たな音楽コミュニティー「commmons」をエイベックスとともに設立。 また、 2007年一般社団法人「more trees」を設立し森林保全と植林活動を行なうなど90年代後半より環境問題などへ積極的に関わる。 東日本大震災後、 『www.kizunaworld.com』、 『こどもの音楽再生基金( http://www.schoolmusicrevival.org )』、 『東北ユースオーケストラ( http://tohoku-youth-orchestra.org/ )』など、 さまざまな被災者支援プロジェクトに関わるとともに、 脱原発を訴える活動をおこなっている。 主な作品に『B-2 UNIT』『音楽図鑑』『BEAUTY』『LIFE』『out of noise』、 著書に『音楽は自由にする』、 共著に『縄文生地巡礼』、 『いまだから読みたい本3.11後の日本』、 『NO NUKES 2012ぼくらの未来ガイドブック』など。 1990年より米国、 ニューヨーク州在住。

◆スティーブン・ノムラ・シブル/Stephen Nomura Schible
1970年、 東京生まれ。 日本人の母親とアメリカ人の父親の元で育つ。 18歳でニューヨークに移住しニューヨーク大学で映画製作を学 ぶ。 在学中に、 原一男監督のアシスタント・ディレクターを務める。 90年代後半、 プロデューサー代理として、 青山真治監督『EUREKA ユリイカ』(00)、 河瀬直美監督『火垂』(00)などの海外窓口・国際マーケティングを担当。 マルグリット・デュラス原作『二十四時間の情事』(59)のリメイクで諏訪敦彦監督『H story』(01)にも参加。 ソフィア・コッポラ監督『ロスト・イン・トランスレーション』(03)では、 共同プロデューサーとして日本サイドの全製作業務を担当。 2004年、 エリック・クラプトンが敬愛するブルース界のレジェンド、 ロバート・ジョンソンへのトリビュートとなった音楽ドキュメンタリー「セションズ・フォー・ロバート・J」 を監督・製作。 以後、 広告コンテンツの製作等や映画製作を続けている。 ニューヨーク州在住。
 

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