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結婚・出産・家事・生理・・・等身大の“働く女性”が抱く本音とは?WEBムービー『THE VOICE vol.1~働く女性に聞く、働いて生きてゆくということ~』公開

結婚・出産・家事・生理・・・等身大の“働く女性”が抱く本音とは?WEBムービー『THE VOICE vol.1~働く女性に聞く、働いて生きてゆくということ~』公開
調査で判明した女性たちが抱える想い「働く女性は大変だと思う」84.3%でも、「生まれ変わっても、また女性として働きたい」63.5%
エリエールブランドの大王製紙株式会社(住所:東京都千代田区富士見二丁目10番2号)では、 “前を向く、 女性のそばに。 ”のブランドスローガンを掲げる生理用品ブランドelis(エリス)より、 今回は働く女性が想いを語るWEBムービー「THE VOICE vol.1~働く女性に聞く、 働いて生きてゆくということ~」を10月3日(火)に公開します。

「 THE VOICE vol.1~働く女性に聞く、 働いて生きてゆくということ~ 」: http://www.elleair.jp/cm/elis201710.php


■ムービー制作背景
すべての女性を応援するブランドであるelisは、 今回、 “働く女性”にスポットをあて、 「女性の働き方」に関する調査を実施しました。
その結果で見えてきたのは、 「働く女性は大変だと思う」(84.3%)という多数の見解です。 その理由として多く挙げられたのは、 現代女性が直面しやすい「育児と仕事の両立」(56.7%)、 次いで「生理があること」(53.3%)。 一方「女性として働くことは大変」としながらも、 「今の人生をやり直せるとしたら?」という設問に対し寄せられたのは、 「生まれ変わってもまた女性として働きたい」(63.5%)という女性たちの本音でした。
上記調査結果を踏まえ、 実際に働いている女性を新たにお呼びして、 インタビューを実施。 その際に、 彼女たちから発せられたリアルな言葉を紡いだWEBムービーが、 今回公開する「THE VOICE vol.1~働く女性に聞く、 働いて生きてゆくということ~ 」 です。
elisは、 ライフステージによって変化する仕事環境に向き合い、 さまざまな想いを抱えて生きる現代女性の“本音”を把握することで、 女性たちに寄り添い続けるブランドでありたいと考えます。


■ムービー内容
本動画は、 インタビューに対し自分の意見を述べるさまざまな女性を映すドキュメンタリー式動画です。 インタビュワーの質問に、 働くことに対する女性ならではの悩み、 苦労しているという共感性の高いエピソードが次々に飛び出します。 それでも「生まれ変わっても女性として働きたい」とポジティブに答える女性たち。 多種多様な意見があるけれど、 自分らしくいることに誇りを持ち、 今の環境を楽しむ前向きな女性の姿が映し出されます。

■「女性の働き方」に関する調査
<調査概要>
調査方法:インターネット調査(全国)
調査対象者:N=414
調査期間:2017年5月26日(金)~2017年5月27日(土)
調査対象:20~34歳の有職女性(パート・アルバイトを除く)
<調査サマリー>
1. 84.3%の女性が「女性として働くことは大変だと思う」と回答
2. 女性として働くことの大変さをもっとも感じるのは「育児と仕事の両立」で56.7%、 次いで「生理があること」53.3%
3. 97.1%の女性が生理痛を持ち、 内59.2%の女性が生理痛は「重い」と感じている
4. 生理の日は、 67.4%の女性が「無理をしてでも仕事をしている」
5. 生理の日の理想的な働き方として最も多いのは「自分なりの対処法を見つけ、 普段どおり仕事をしたい」
6.  63.5%の女性が、 「生まれ変わって人生をやり直せるとしても、 今と同じく女性として働きたい」と回答

<調査結果>
1.84.3%の女性が「女性として働くことは大変だと思う」と回答
[Q1]あなたは、 働く事について、 どのようにお思いですか。 あてはまるものを全てお選びください。 (n=414)


女性として働くことに対し「大変だと思う」と感じることが「よくある」と答えた女性は35.3%、 「時々ある」と答えた女性は49.0%で、 実に84.3%の女性が「大変」と感じていることが分かりました。





 

 

 

 

2.  女性として働くことの大変さをもっとも感じるのは「育児と仕事の両立」で56.7%、 次いで「生理があること」53.3%
[Q2]女性として働くときに、 大変だと感じる事について、 あてはまるものを全てお選びください。
※ご自身が経験していない事でも、 予想してお答えください。 (n=349・・・Q1で「大変だと感じることはない」と答えた15.7%を除く349名)
 

過半数の女性が「育児と仕事の両立」と 回答しており、 これは女性の働き方が変わりつつある“現代ならでは”の回答といえます。 次いで多かったのは「生理があること」。 多くの女性が、 生理中に働くことに対し、 大変さを覚えているということが分かりました。




 

 

 

3. 97.1%の女性が生理痛を持ち、 内59.2%の女性が生理痛は「重い」と感じている
[Q3]あなたの生理痛の重さの程度について、 最も近いものをお選びください。 (n=414)
 


生理中に仕事をすることに大変さを覚える女性が多いなかで、 生理痛が「全くない」人はわずか2.9%でした。 「とても重い」人は8.0%、 「やや重い」人は51.2%となり、 合わせると59.2%の人が「重い」と感じています。





 

 

 

4. 生理の日は、 67.4%の女性が「無理をしてでも仕事をしている」
[Q4]あなたの生理の日の現在の働き方について、 最も近いものをお選びください。 (n=414)
 

生理の日の働き方について問う設問では、 自分で調整しながら働いている女性は30.5%に留まり、 「少し無理をしてでも、 通常通り仕事をしている」「かなり無理をしてでも、 通常通り仕事をしている」女性が多数の67.4%という結果になりました。 多くの女性は、 まだ生理の日の働き方に課題を残しています。




 

 

 

 

5. 生理の日の理想的な働き方として最も多いのは「自分なりの対処法を見つけ、 普段どおり仕事をしたい」
[Q5]あなたの生理の日の理想的な働き方について、 最も近いものをお選びください。 (n=414)


生理の日は「無理をしている」女性が多いなか、 理想的な働き方としては「自分なりの対処法をみつけ、 通常通り仕事をしたい」と考える女性が多数であることがわかりました。
また、 生理のときは「無理せず休みたい」と考える女性は13.8%に留まり、 ほとんどの女性が生理の影響を受けながらも仕事に取り組もうとする意思を表しています。


 

 

 

 

6. 63.5%の女性が、 「生まれ変わって人生をやり直せるとしても、 今と同じく女性として働きたい」と回答
[Q6]生まれ変わってもう一度人生をやりなおせるとした場合、 以下について、 あなたのお気持ちに最も近いものをお選びください。 (n=414)
 

「女性として働くこと」に対し、 「育児と子育ての両立」「生理があること」などさまざまな障壁を感じ、 大変だと思っている女性たちに「生まれ変わって人生をやり直せるとしたら?」という質問を投げかけたところ、 63.5%が「今と同じく女性として働きたい」という気持ちでいることがわかりました。
一方、 「男性として働きたい」はわずか11.4%となりました。 女性として働くことは「大変である」と思う一方で、 女性として働くことに喜びや、 やりがいを感じている女性も少なくないようです。

 

 

 

 

■調査を受けて
elisは、 この時代に働く女性たちに実際にインタビューし、 彼女たちから発せられたリアルな言葉を紡いだWEBムービー「THE VOICE Vol.1~働く女性に聞く、 働いて生きてゆくということ~ 」を制作、 公開いたしました。 さまざまな葛藤がありながらも、 働くことに誇りと意欲を持つ等身大の女性たちの姿が、 多くの女性たちの応援メッセージになればと願っております。 これからもelisは、 前向きに生きるすべての女性を応援してまいります。

「平成28年度なでしこ銘柄」に選出された大王製紙の取り組み
大王製紙株式会社は、 経済産業省と東京証券取引所(以下「東証」)が共同で「女性活躍推進」に優れた東証一部上場企業を紹介する「平成28年度なでしこ銘柄」に選出されました。 「なでしこ銘柄」は、 東証一部上場企業の中から、 女性が働き続けるための環境整備を含め、 女性人材の活用を積極的に進めている企業を紹介するものです。 具体的には、 (1)女性のキャリア促進と、 (2)仕事と家庭の両立支援の二つの側面からスコアリングを行い、 各業種上位企業の中から財務面(ROE)の基準を満たした企業を選定しています。 弊社の選出は平成26年度に続き2回目となります。
大王製紙では、 「働き方改革宣言」を行い、 限られた時間で成果を出す風土、 場所を選ばない働き方を実現することにより、 育児など時間的制約がある社員でも管理職を担える職場環境をつくる取り組みを行っています。  また、 「女性活躍推進全体会議」として、 働きがい、 働きやすさ、 将来のキャリアなどについての全女性社員へのヒアリング、 異業種女性交流研修や女性総合職キャリアデザイン研修などを実施することで、 自律したキャリア形成を促しています。 さらに、 女性管理職比率の向上を目指し、 女性総合職に向けたキャリア面談や研修の実施ほか、 ベビーシッター利用補助や時短勤務など仕事と育児の両立支援策を採用することで、 女性が安心して 長く働ける環境を整えています。

 

 

 

 

 

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