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日本一有名な謀反「本能寺の変」から「不倫が原因のトンデモ謀反」まで採点!

日本一有名な謀反「本能寺の変」から「不倫が原因のトンデモ謀反」まで採点!
新刊『謀反の通信簿』刊行
味方づくりがへたくそだった明智光秀
史上最悪の謀反、 荒木村重…。
歴史に残るあの謀反、 33を徹底評価!

扶桑社ムック『謀反の通信簿』
扶桑社ムック『謀反の通信簿』

「本能寺の変」の総合評価は5段階評価の「4」!
NHK大河「軍師官兵衛」や「真田丸」で戦国にハマった人にもオススメ!

最近、 古文書の発見により「明智光秀は室町幕府の再興が目的で、 本能寺の変を起こした!?」など新しい歴史解釈のニュースが世間を賑わせています。
「謀反」というと印象はあまりよくありませんが、 大化の改新につながる「壬申の乱」や明智光秀による「本能寺の変」など、 謀反は歴史を大きく動かすきっかけになります。
一方、 愛人にそそのかされて計画性なく謀反を起こしたり(平城上皇)、 一族郎党を犠牲にして自分だけ逃げ延びてひんしゅくを買ったり(荒木村重)、 大失敗に終わった例もあります。
謀反には、 野心、 策謀、 恐怖、 戒め、 根回し、 大義名分、 未来へかける思いなど、 さまざまなドラマが詰まっているのです。
  恵美押勝、 源義仲、 応仁の乱のきかっけ……これらは耳にしたことはあっても、 実際に説明するとなると難しいのではないでしょうか。
本書では、 飛鳥時代から明治時代までに起きたさまざまな謀反の中から、 33の謀反について「大義名分」「采配」「勝敗」「影響力」の4つのポイントで評価。 「謀反」を切り口として歴史の楽しさ、 ダイナミズムをお届けします。
また、 明らかに冤罪である「それでもワシはやってない!」、 ビジネスに活かせる「下克上の秘訣」など、 読み応えのあるコラムも充実しています。
謀反というキーワードから、 現代にも通じる様々な教訓が見えてきます。

■目次

第1章 VS幕府  赤松満祐、 西郷隆盛、 後鳥羽天皇…ほか
第2章 VS主君  明智光秀、 松永久秀、 斎藤道三…ほか
第3章 VS天皇  大海人皇子、 平城上皇、 平清盛…ほか
第4章 VS肉親  源義経、 武田信玄、 斎藤義龍…ほか
第5章 VS執権  中臣鎌足、 平将門、 三好長慶…ほか


■監修者プロフィール
河合敦(かわい・あつし)
歴史研究家・歴史作家。 多摩大学客員教授。 早稲田大学非常勤講師。
昭和40(1965)年、 東京都生まれ。 早稲田大学大学院博士課程単位修得満期退学。
歴史書籍の執筆、 監修のほか、 講演やテレビ出演も精力的にこなす。 著書は『変と乱の日本史』(光文社)、 『日本史は逆から学べ』(光文社)など多数。




■購入リンク
Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4594612059
楽天市場
https://books.rakuten.co.jp/rb/15098274/


■新刊概要
『謀反の通信簿』扶桑社ムック
監修 : 河合敦
発売 : 2017年9月28日
定価 : 1188円(本体1100円+税)
判型&体裁: B5判
頁数 :  1120頁
発売元 : 株式会社 扶桑社
ISBN :9784594612054
URL : http://www.fusosha.co.jp/books/detail/9784594612054

 

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