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【特別インタビュー】相沢梨紗さん『少女革命ウテナ』と『プーリップ』を熱く語る

【特別インタビュー】相沢梨紗さん『少女革命ウテナ』と『プーリップ』を熱く語る
株式会社グルーヴは、2017年12月に、ファッションドール「プーリップ」と2017年にアニメ放送20周年を迎えた「少女革命ウテナ」とのコラボレーションドールを発売いたします。
この商品の発売に先立ち、 でんぱ組.incの相沢梨紗さんに、 サンプルを実際に観ていただきました。
影響を受けたと公言されている「少女革命ウテナ」、 そして「プーリップ」との出会い、 海外のファンとのエピソードなどについてうかがいました。

【ウテナドールのサンプルを間近にご覧になってどう思いますか?】
「目力がとても強いです。 」
 

【アンシードールのサンプルを見てのご感想をお聞かせください。 】
思わず声をかけてあげたくなります。

 

『プーリップ・天上ウテナ』と『プーリップ・姫宮アンシー』【メーカー希望小売価格】21,600円(税込)
『プーリップ・天上ウテナ』と『プーリップ・姫宮アンシー』【メーカー希望小売価格】21,600円(税込)

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—-それでは、 インタビューを始めさせていただきます。
相沢さんが「少女革命ウテナ」がお好きで、 その世界観に影響を受けたことは多くの方がご存じです。
改めて「少女革命ウテナ」との出会いを教えてください。

「少女革命ウテナ」と出会ったのは、 お小遣いを持って家の近くにあった本屋さんで少女マンガを買い始めた、 ちょうどその頃でした。 実は私はマンガから入ったのです。
たまたま同じ時期に、 テレビで「少女革命ウテナ」の再放送をやっていているのを観て、 このようなきれいな世界があることを知り、 アニメの美しく、 完璧で、 普遍的な世界に憧れました。

 


—–相沢さんが芸能界で活躍される前のことになりますが、 ドールの世界に関心を持たれるきっかけはどのようなことだったのでしょうか?

オタクの友達や先輩と一緒にコミックマーケットに行き、 ドールやドールのお洋服を販売するサークルのブースを見かけました。 創作されたドールやお洋服をドールに着せ替えすることで、 自分を表現する世界に関心を持つようになりました。 子供のころ、 自分がやっていたドール遊びとは全然違うんだなと思いましたが、 遠くから見て「ああ素敵!」という憧れからのスタートでした。


—–相沢さんがプーリップが好きなことは有名ですが、 色々なメーカーのドールの中で、 一番に最初に買われたのはどのメーカーのドールでしたか?そのときのエピソードがあれば教えてください。

多くのメーカーからドールが出ていることを知っていましたが、 一番最初に買ったのは、 迷うことなくプーリップでした。
グルーヴさんの情報はいつもチェックしているのですが、 私はお店で厳選して、 おうちに連れて行かなくっちゃと思うタイプです。 そのポイントはお顔、 特に目であると思います。
はじめてプーリップをお迎えしようとお店に行ったのですが、 とても悩んでしまって。
プーリップもいろいろな種類が展示されていたので、 直感でビビッとした子にしようと思っていたのですが、 みんな可愛くて。 。 。
でも色々と楽しくて、 結局3時間くらい迷って決めました。 (笑)

 

☆アンシーは眼鏡が付属されていますが、  今回特別に眼鏡を外したものも撮影いたしました。
☆アンシーは眼鏡が付属されていますが、 今回特別に眼鏡を外したものも撮影いたしました。

 

 

—–いろいろなアニメ・マンガが外国語に訳され、 ローカライズされていますが、 このような日本発のコンテンツが海外でも受け入られていることをどう思われますか?
相沢さんは、 でんぱ組.incとして海外でも活躍されているので、 他の方よりも実感があると思うのですが。

私も、 でんぱ組.incとして海外でお仕事をさせていただくことになって、 日本のアニメが現地の言葉で放送されていてファンになられた方が大勢いて、 すごい愛情で応援されいることを感じています。 本当にめちゃめちゃ好きな方ばっかりなんです。
そういう方々が、 例えばパリのJAPAN EXPOに集まります。 アニメやマンガの作品が好きだということで、 出会ったことがない方々が世界と繋がっているのです。

 


海外のでんぱ組.incのファンの方は、 自作の法被などで応援に来てくださっています。 「そんなグッズあったっけ!見たことない!」と思っていたら、 「ゴメンナサイ、 買えなくて自分で作りました。 」とおっしゃっていました。 私も海外の皆さんにもグッズが届くように頑張らないと!と、 思いました。
海外に行ってみると、 アニメ・マンガに関連したグッズなどは実際に手にとってみて、 買える機会はほとんどなく、 オンラインショップ中心です。 アニメ・マンガ、 ファッション、 そしてプーリップとか、 大好きなものが当たり前のように提供されてい日本は良い国だなと思いました。


—–最後になりますが、 プーリップはそのときの気持ちを表現していますが、 本日、 コラボドールをご覧になっての感想を教えください。

一生の思い出になりました。 人生でやらなければいけないチェックリストのいくつかにチェックが入りました。
一言でいえば、 「やっと会えたね!…..そんな気分」です。


—-今日はどうもありがとうございます。

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当日の相沢さんのお写真です。
サンプルに会えると言うことで、 「少女革命ウテナ」モチーフのネイルアートをされていました。
大好きなものに会えるということ気持ちを意識した、 コーディネイトで登場されました。

 

 

取材・文 /株式会社グルーヴ
撮影場所/リトルワールド ジーストア・アキバ店
撮影 /藤里一郎
スタイリスト /スド=キョ=コ
衣装 /赤のワンピース♥ MIKIO SAKABE 黒のワンピース♥ NOZOMI ISHIGURO スカート♥ S For Shoko
靴♥ MIKIO SAKABE 靴下♥ スタイリスト私物 イヤリング♥ JUBILEE
(C)Cheonsang cheonha.All Rights Reserved.(C)1997 ビーパパス・さいとうちほ/小学館・少革委員会・テレビ東京
 

現在、  リトルワールド ジーストア・アキバ店での展示は終了しております。
現在、 リトルワールド ジーストア・アキバ店での展示は終了しております。

 

 

 

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