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【オリエンタルホテル広島】11月27日開催 第14回「川の町でミーティング」渡辺香津美 meets 押尾コータロー「ハイパーギター・デュオ!!」

【オリエンタルホテル広島】11月27日開催 第14回「川の町でミーティング」渡辺香津美 meets 押尾コータロー「ハイパーギター・デュオ!!」
世界中で活躍し続ける二人のギタリストが奏でる、今秋必見のステージ
オリエンタルホテル広島(所在地:広島県広島市中区田中町6-10 副総支配人:引原史博)は、 2017年11月27日(月)、 4Fオリエンタルボールルームにて、 ギタリストの渡辺香津美と押尾コータローによるコンサート『第14回 川の町でミーティング 渡辺香津美 meets 押尾コータロー「ハイパーギター・デュオ!!」』(チケット:前売 6,500円 / 当日 +500円)を開催いたします。

写真左から渡辺香津美、  押尾コータロー
写真左から渡辺香津美、 押尾コータロー

個性溢れるアーティスト達のコラボレーションによる音楽と言葉を、 6本の川が流れる広島の町でお愉しみいただける、 オリエンタルホテル広島の好評イベント「川の町でミーティング」。 14回目となる今回は、 日本を代表するギタリスト二人による音の競演をお届けします。
2016年に活動45周年を迎え、 その記念ライブを渋谷のオーチャードホールで華々しく終えた元祖ギター貴公子・渡辺香津美。 そのステージにスペシャルゲストとして出演し、 自身もまた2017年12月に活動15周年記念ライブを同ホールで開催する押尾コータロー。 ギター界のイノベーターとしてあらゆるギター・テクニックを開発してきたギタリスト二人による、 昭和から平成へ、 世紀を越えて共鳴するギター・デュオをお愉しみいただけます。

また、 当日はOpening Actとして、 六弦詩人義家がギターと詩の朗読によるパフォーマンスを披露。
世界中で活躍し続ける二人のギタリストが奏でる今秋必見のステージを、 ぜひご体感ください。


第14回 「川の町でミーティング」
渡辺香津美 meets 押尾コータロー「ハイパーギター・デュオ! ! 」

■開催日:2017年11月27日(月)
■時 間:開場 18:30 / 開演 19:00
■場 所:オリエンタルホテル広島 4F オリエンタルボールルーム
■料 金:前売 6,500 円/当日 7,000 円 *価格は全て税・サービス料込
■出 演:渡辺香津美(ギター)/ 押尾コータロー(ギター)
■Opening Act:六弦詩人義家(朗読・ギター)
■後 援:中国新聞社 / 広島エフエム放送株式会社
■協 力:STEREO RECORDS / HOTSTUFF PROMOTION / グリーンズ / ヒルトップスタジオ
■プロデュース:大木雄高(広島出身、 東京・下北沢在住の音楽プロデューサー)

■ご予約・お問い合わせ:オリエンタルデザインギャラリー Tel.082-240-9463 (11:00~19:00受付)

■プレイガイド:チケットぴあ  http://pia.jp/ Tel.0570-02-9999 (Pコード:346-563)
        ローソンチケット http://l-tike.com/ Tel.0570-084-006 (Lコード:62328)
        e+(イープラス) http://eplus.jp/


■第14回 川の町でミーティング 出演者プロフィール
渡辺香津美 Kazumi Watanabe (ギター)
1953年東京都渋谷区生まれ。 名実ともに日本が世界に誇るトップ・ジャズ・ギタリスト。
17歳で衝撃のアルバムデビュ―。 驚異の天才ギタリスト出現と騒がれて以来、 常に最先端インストゥルメンタル・ミュージックを創造し第一線で活躍中。 ジャズ・フュージョン界のアイコンとしてこれまでに歴史に残る音楽家をはじめ、 内外トップミュージシャンとの共演数も群を抜き、 世界中で公演を行う。 生粋のインプロヴァイザーたる資質を活かし、 作・編曲においても独自の世界を構築する。 2016年、 ギター生活45周年を記念したアルバム「Guitar is Beautiful KW45」が第29回ミュージック・ペンクラブ音楽賞最優秀作品賞を受賞。 2017年10月25日にストリングスとの共演アルバム「Tokyo Wanderer」をリリース。
洗足学園大学ジャズコース客員教授。

押尾コータロー Kotaro Oshio (ギター)
2002年、 アコースティックギタリストとしてメジャーデビューし、 同年10月全米メジャーデビューを果たす。 また、 スイスの「モントルージャズフェスティバル」へは2002年から3年連続出演。
近年ではアジア各地での活動も拡げ、 韓国や中国でのソロライブを開催するなど海外での評価も高い。 オープンチューニングやタッピング奏法などのテクニックを駆使し、 1本のギターで弾いているとは思えない鮮やかで迫力あるギターアレンジや、 あたたかく繊細なギタープレイは世代を超えて多くの人々に支持を受けている。 全国ツアーなどのライブ活動を中心に、 映画音楽、 番組テーマ曲、 CM音楽などの作曲も手掛ける。
現在、 三菱電機カーナビゲ―ションシステム「DIATONE SOUND.NAVI」のCMに出演中。 2017年2月から47都道府県全国ツアー15th Anniversary Tour “KTR×GTR”を開催。 12月には東京、 大阪で15周年を記念した集大成ライブを開催する。

■Opening Act
六弦詩人義家 Rokugenshijin Yoshiie (朗読・ギター)
幻想的なバックトラックに共鳴するエレクトリックギターと詩の朗読を重ねたパフォーマンスを繰り広げる孤高の吟遊詩人。
2009年から野外フェス、 ライブハウスでの演奏を中心に活動する。 2012年 朝霧高原で開催された野外ロックコンサート「いのちの祭り2012」出演。 2013年下北沢GARDENで開催された「SHIMOKITA VOICE2013」では七尾旅人、 大友良英のオープニングアクトを務める。 下北沢の街を舞台にしたドキュメンタリー映画「下北沢で生きる SHIMOKITA 2003 TO 2014」ではナビゲーターと音楽を担当し同作品は2015年に下北沢トリウッドで劇場公開された。
六弦詩人義家Blog 真夜中の残響
http://yoshiie-kouno69.cocolog-nifty.com/blog/

■第14回 川の町でミーティング プロデュース
大木雄高 Yutaka Oki (音楽プロデューサー)
1945年広島県生まれ。 1960年~70年同時代演劇の作・演出を手がけ、 俳優としても出演。 1975年東京下北沢にジャズバー「レディ・ジェーン」開店。 1979年伝説の「下北沢音楽祭」を企画プロデュース。 1980年多目的イベントホール「スーパーマーケット」開館、 演劇の街下北沢の魁となる。 1985年「ロマーニッシェス・カフェ」開店、 世界のミュージシャンの受け皿となる。 以後、 独自のイベント企画を実現、 今日に至る。



[オリエンタルホテル広島]
2006年10月、 広島のメインストリート・平和大通りに、 「URBAN SOPHISTICATION -都市と文化が響きあう、 知的時間-」をコンセプトにリブランドオープン。 空間プロデュースを手掛けたのは、 世界的インテリアデザイナーの内田繁氏。 上質な家具と開放感のあるシースルーバスを備えたゲストルーム、 東京の老舗フレンチレストラン“OZAWA”をはじめ、 来るたびに新しいアートに出会えるオリエンタルデザインギャラリ―など、 日常から少し離れたスタイリッシュなひとときをご提供いたします。

オリエンタルホテル広島は、 株式会社ホテルマネージメントジャパンのグループホテルです。

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