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日本が誇る世界最高峰の放射光施設「SPring-8」の全貌を徹底解剖。サイエンスファン必読のPen+(ペン・プラス)『SPring-8のすべて。』は、10月16日(月)発売。

日本が誇る世界最高峰の放射光施設「SPring-8」の全貌を徹底解剖。サイエンスファン必読のPen+(ペン・プラス)『SPring-8のすべて。』は、10月16日(月)発売。
今年、20周年を迎えた大型放射光施設「SPring-8」を徹底解剖!

『Pen+ SPring-8のすべて。  』1,111円(税別)※デジタル版も同時発売予定
『Pen+ SPring-8のすべて。 』1,111円(税別)※デジタル版も同時発売予定

未来を変える可能性を秘めた世界最高峰の放射光施設が、 兵庫県・播磨にあります。
その名は「SPring-8(スプリング・エイト)」。
強力なX線で、 目に見えないモノを観察できる大型放射光施設として機能し、 さらにもっと強い光で観察できるX線自由電子レーザー「SACLA」を併設しています。
これらの施設では、 持続可能な社会への手がかりを見つけようとしています。
その代表例として、 光合成の謎が解き明かされようとしています。 SPring-8とSACLAによる研究では、 触媒の構造が明らかになり、 米国の科学誌『サイエンス』において、 2011年の10大科学ニュースに選ばれました。
また、 小惑星イトカワの微粒子の解析にSPring-8を使い、 内部構造を3次元で撮影することに成功。 粒子の鉱物組織や構成を特定しました。 この結果は、 太陽系の誕生や生命の起源を示唆しており、 いまも継続して研究が行われています。
SPring-8は、 産業界のニーズにも積極的に応えています。 トヨタ自動車、 三菱重工業、 旭化成、 住友ゴム工業、 第一三共RD、 江崎グリコなど、 日本を代表する企業が自社製品の研究に利用しており、 私たちの生活にも役立てられています。
その他、 巻頭の漫画をはじめ、 20年の歩みや、 X線の歴史、 世界の放射光施設、 未来への展望など、 SPring-8をわかりやすくまとめた興味深い1冊です。
研究者の方、 学生の方、 関連企業の方をはじめ、 より良い未来を目指すすべての人に向けて10月16日(月)、 Pen+『SPring-8のすべて。 』を発売します。

漫画で読み解く、  SPring-8とSACLAのこと。  より
漫画で読み解く、 SPring-8とSACLAのこと。 より

世界にインパクトを与えた、  SPring-8の5つの成果。  より
世界にインパクトを与えた、 SPring-8の5つの成果。 より

SACLAとは、  一体どういうものか。  より
SACLAとは、 一体どういうものか。 より


【価格】1,111円(税別)※デジタル版も同時発売予定
【発行】CCCメディアハウス メディアハウスムック

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