ニュースリリースを中心に世の中の最新情報を発信するWebメディア

中国人インフルエンサーKOL18名を招いた 史上最大規模※の『KOL 観光プロモーション』を実施

中国人インフルエンサーKOL18名を招いた 史上最大規模※の『KOL 観光プロモーション』を実施
~快適で特別な旅行体験を2500万人に向け発信~
 移動ソリューションを提供するWILLER株式会社(本社:大阪府大阪市、 代表取締役:村瀬 茂高、 以下 WILLER)は、 株式会社ビジョン(本社:東京都新宿区、 代表取締役社長 佐野 健一、 以下ビジョン)と中国で月間1.4億人が遊ぶ国民的人気ゲームIP「Anipop Club(以下アニポップ)」 を提供する乐元素集团(Happy Elements、 本社:中国、 Happy Elements Asia Pacific代表取締役 頼 嘉満 以下 ハッピーエレメンツ)の3社共同で、 中国人観光客に向けた「観光プロモーション」を10月4日(水)から10月7日(土)の4日間京都で開催しました。 ※ 2017 年 WILLER 調べ

 今回、 訪日観光客向けプロモーション活動として、 SNSでの影響力を持つ中国人インフルエンサーKOL(以下 KOL)18名を招き、 京都の魅力をSNSを通じて発信してもらう体験型の観光ツアーを実施しました。 KOLは中国国内の著名ブロガーとして、 自身のブログをはじめ、 中国で最もメジャーなSNSである微博や微信などのツールでも多くのフォロワーを抱えており、 そこで発信される情報は多くの生活者の購買行動に大きな影響力を持っています。
 WILLERは、 観光交通インフラを提供する事業者というカテゴリーだけでなく、 業界のパイオニアとして全く新しい「旅行体験」の創出に常にチャレンジしていくマーケティング会社として「アニポップ」のキャラクターでラッピングされたレストランバスと京都丹後鉄道を活用した、 今までにない旅行体験を提供しました。 今回は、 WILLERが提供する快適で特別な旅行体験と、 新たな京都の魅力を中国に向けてアピールするために、 中国最大のSNS「微博(ウェイボー)」での影響力の高い18名の中国人KOLを招待。 本プロモーションによる推定リーチ数はアニポップの公式フォロワー数と合わせ総計2500万人となります。 旅先で撮影した写真や感想が一晩で数千件リツイートされた投稿もあり、 早速話題になりつつあります。
 WILLERは、 今後も日本人だけでなく、 中国を始めとした海外の訪日観光者に向けてもっと新しい旅行体験を提案していきます。 なお、 アニポップ仕様の特別なレストランバスは、 今回の観光プロモーションのために用意されたもので、 今後は12月に京都をイメージした外装へと仕様を変え運行開始する予定です。

■1日目 ~オープニングセレモニー~
 観光初日には、 KOLを歓迎するオープニングセレモニーが京都太秦映画村にて行われました。 主催者であるWILLER、 ビジョン、 ハッピーエレメンツの3社代表が新撰組など時代劇の衣装を纏い、 KOL18名を歓迎しました。 また、 京都府副知事や京都府丹後沿線の各市より7体のゆるキャラも駆けつけセレモニーを盛り上げました。

 WILLER代表取締役の村瀬茂高は、 「海外旅行はワクワクする反面、 交通機関に対して不安がある。 せっかく日本に来て頂いたからには安心して移動できる交通手段を提供できるよう努めていきたい。 」と新たな観光交通にチャレンジする業界のパイオニアとして想いを語り、 今回体験して頂くレストランバスや京都丹後鉄道での新しい旅行体験を通して「新しい京都」の魅力を知ってほしいとKOL達に向けて言葉を贈りました。
 歓迎挨拶終了後には、 アニポップでラッピングされたレストランバスがお披露目されました。 この日のために作られた特別なレストランバスは、 パステルカラーを基調としたアニポップのキャラクターたちが可愛くラッピングされており、 KOL達は各市から駆けつけてくれたゆるキャラたちや、 アニポップのキャラクター達を交えてレストランバスの前で写真を撮っていました。 その後レストランバスに乗り込み、 京都の街を周遊してもらいながら昼食に寿司の提供、 おやつとしてアニポップの和菓子が登場するなどレストランバスで観光を楽しみながら“日本食”と“中国のゲームキャラクター”の融合を楽しんでもらいました。
 初日は天気が良かったため、 開閉式の透明の屋根を開き、 2階建てというバスからでしか見ることのできない京都の景色を体験してもらいました。


■2日目、 3日目 ~京都丹後鉄道あかまつ・くろまつで京都周遊観光~
 2日目は、 日本三景の1つで観光名所「天橋立」、 3日目には1300年の歴史を持つ湯治場として志賀直哉など文豪に愛された「城崎温泉」を京都丹後鉄道に乗って周遊しました。
 訪日観光客に「街」のイメージが強い京都ですが、 京都丹後鉄道での周遊体験を組み込むことで、 日本海に面した「海」の京都という新たな魅力を伝えたいという思いから、 今回京都丹後鉄道の日程を組み込みました。
 眺めの良いポイントでの一時停止では、 窓際に移動し目の前に広が絶景を逃さすことなく何枚も写真を撮影していました。 また、 トレインアテンダントの案内に耳を傾け車窓から、 ゆっくりと景色を楽しみ「海のイメージがなかったので、 新しい京都の魅力を発見できた」とそれぞれがはじめて体験する京都丹後鉄道に満足していました。

■Anipop Clubとは
 「Anipop Club」とは、 中国で月間1.4億人が遊ぶ大人気のアプリゲーム「Anipop」の6体のそれぞれの個性が光るキャラクターによるIP展開のブランド名です。 「Be With You-君と一緒に-」をブランドコンセプトに、 ファッションやグッズ、 アニメやイベントなど、 キャラクターIPとして多方面に展開中。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です