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アパグループ 名古屋駅前に大型ホテル開発計画を発表

アパグループ 名古屋駅前に大型ホテル開発計画を発表
 アパホテルネットワークとして全国最大の436ホテル72,803室(建築・設計中、 海外、 FC、 パートナーホテルを含む)を展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 代表:元谷外志雄)は、 名古屋駅前に名古屋市内6棟目のホテル開発用地を取得した。 取得会社はアパホーム株式会社となる。
 本案件は、 JR各線、 新幹線、 市営地下鉄東山線・桜通線などが乗り入れるターミナル「名古屋」駅のJR太閤通口より徒歩4分、 ビジネスやレジャーに適した駅前立地となる。 2027年のリニア中央新幹線の開業も控え、 各エリアにて再開発等が活発化し、 今後更に観光客やインバウンドなどの増加が見込まれる中、 特に発展著しい名古屋駅周辺エリアでの出店を決めた。 なお、 本案件地は現在店舗として運営中であり、 20ヶ月間賃貸で運用後、 14階建・318室のホテル開発に着手していく。 案件地の概要は下記の通り。

【用地概要】
所在 地番 公簿面積 権利の種類
名古屋市中村区則武1丁目 501番1 他 808.33m2 所有権

 

【計画概要】
ホテル名(仮称) 規模 延床面積 客室数
アパホテル〈名古屋駅前〉 14階建 約5,800m2 318室

 

 名古屋市内では、 アパホテル〈名古屋栄駅北〉(350室・平成30年9月開業予定)が建築中であるほか、 今年6月にアパホテル〈名古屋栄東〉(全150室)が開業、 アパホテル〈名古屋錦〉EXCELLENT(全250室)、 アパヴィラホテル〈名古屋丸の内駅前〉(全254室)、 アパホテル〈名古屋栄〉(全400室)が高稼働中であるが、 更なる需要の獲得を目指し今回の計画に至った。 本計画により、 名古屋市内のアパホテルは6棟・1,722室となる。  

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の436ホテル72,803室(建築・設計中、 海外、 FC、 パートナーホテルを含む)を展開しており、 年間宿泊数1,252万名(平成28年11月期末実績)、 アパカード(同社発行のポイントカード)会員の累積会員数は1,300万名を突破している。 また、 アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略を展開、 東京23区内の直営ホテル数のみで67棟・17,056室(建築・設計中を含む)を達成した。 今後もアパグループはさらなるブランドアップを図りながら、 マンションや総合都市開発事業を展開し、 2015年4月からスタートした「SUMMIT 5-II(頂上戦略)」では、 東京都心から地方中核都市へと拡大し、 高品質・高機能・環境対応型の「新都市型ホテル」のコンセプトに磨きをかけ、 2020年3月までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室も目指す。

■全国のホテル・マンション用地、 売りホテル情報募集
https://www.apa.co.jp/form/youchi2/

■アパグループリリース資料
https://prtimes.jp/a/?f=d18265-20171012-4938.pdf

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