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橋の構造を活かす"ポスタルコ"のモノづくりに迫る、初めての書籍誕生!

橋の構造を活かす"ポスタルコ"のモノづくりに迫る、初めての書籍誕生!
株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、 2017年10月13日(金)に、 『水たまりの中を泳ぐ』を刊行いたします。

橋の構造を活かした軽くて丈夫なバッグ
着心地の良さを追究したレインウェア……
ありそうでないものを生み出すポスタルコ初めての書籍

機能的かつ丈夫で、 使うほどに愛着が沸くデザインが多くの人を魅了しているプロダクトブランド「ポスタルコ」。 日常のささいなことに疑問を抱き、 探究することがものづくりにつながっているという。

たとえば、 橋の構造に着目し、 その強度とバランスをバッグに応用したり、 革に替わる丈夫な和紙を開発し、 財布やカードケースをつくったりと、 独自の着想からポスタルコならではの商品が生み出されている。

本書は、 ポスタルコが2000年に創業してからこれまでの活動を、 豊富な写真やスケッチ、 テキストでまとめたもの。 身の回りにあるものに疑問を抱き、 新しい使い方を考えてきたさまざまな例や、 日々探究してきたことなどを紹介し、 ユニークなものづくりのあり方を探る。

【目次】

ポスタルコのはじまり:オフィスステーショナリーだったのか?
革と布を使って:「ちょうどいい」ってどういう意味?
ポスタルコライブラリー:地図を描く時、 どうして窓の外を見ないんだろう?
プレイパーク:どうやって? vs なに?
フィッシュマウス:なぜ魚の口はあんなに大きく開くのか?
チャンス&ウィールプリンティング:機械で毎回ちがうものを作れるか?
ノートとスナップバッド:偶然生まれた機能とは?
ペン:ペンは頭の中で考えていることを外へと流す水路になりえるか?
ブリッジバッグ:橋はどうして丸見えなのか?
レインウェア:皮膚はどれくらいのびるのか?
家のまわりで:ゴミを捨てると、 どうしてこんなに気分がいいんだろう?
ファーマーズフェルトと久留米絣:なぜ前へ進む時にバックミラーを見るのか?
紙は平面じゃない:カレンダーはタイムマシン?
ショップをつくる:科学者とアーティストは社会の「気づき係」?
キャリングリサーチ、 ハンドルテーブル、 ツールルーツ:人の身体は完全なものになれるのか?

【著者プロフィール】
マイク・エーブルソン、 エーブルソン友理:
デザインは控えめでありながら、 どこかしらぬくもりが感じられ、 実用性に優れているプロダクトブランド「POSTALCO(ポスタルコ)」の共同創業者。 2000年にニューヨークにて誕生し、 2001年に拠点を東京に移す。 商品は書類ケース、 革小物、 バッグ、 ステーショナリー、 レインコートなど多岐にわたる。 いずれも性別、 年齢、 国籍を問わず愛され、 永く使い続けられることを想定してつくられている。

【書籍概要】
書 名:水たまりの中を泳ぐ―ポスタルコの問いかけから始まるものづくり
著 者:マイク・エーブルソン、 エーブルソン友理
仕 様:B5判変型、 224ページ
定 価:3,000円+税
配本日:2017年10月13日(金)
ISBN:978-4-416-51771-0

【書籍のご購入はこちら】
紀伊国屋書店: https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784416517710
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/15072573/
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honto: https://honto.jp/netstore/pd-book_28625221.html
オムニ7: http://7net.omni7.jp/detail/1106812156

【書籍に関するお問い合わせ先】
株式会社 誠文堂新光社
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
ホームページ: http://www.seibundo-shinkosha.net/
フェイスブック: https://www.facebook.com/seibundoshinkosha/
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