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不易と流行。進化する日本の男服を創造するブランド「義志」の世界観を映すプロジェクションマッピング

不易と流行。進化する日本の男服を創造するブランド「義志」の世界観を映すプロジェクションマッピング
アパレル合同展示会「PR01」にて、新作地下足袋のデジタルインスタレーション
株式会社ADDIXの関連会社である、 クリエイティブカンパニー「株式会社SUGOI(スゴイ http://sugoiinc.tokyo/ 所在地:東京都港区、 代表取締役:秋葉陽児 以下、 SUGOI)」は、 10月17日(火)からEbisu303にて開催されるアパレル合同展示会「PR01」にて、 プロジェクションマッピングによるデジタルインスタレーションという実験的な手法で、 ハイエンドブランド「義志( http://yoshiyuki.jp/ )」の新作地下足袋の展示を実施します。

■ブランドの価値観「文化の連続性と進化」を描くデジタルインスタレーション
「文明の進歩と共に進化することができる文化こそが人と共に生き続ける」というブランドの価値観を表現するために、 今季「義志」が選んだ新作発表の手法は、 デジタル映像を駆使したインスタレーションです。
このデジタルインスタレーション実現のために、 SUGOIは「変わりゆくもの。 変わらないもの。 」をテーマに設定。 「流行とは、 美意識や価値観の変化の流れである」という考え方から、 ファッションという概念を川の流れに見立てています。 プロジェクションマッピングで表現された川の流れの中に商品を展示して、 「とどまることのない流れの中で、 こだわり動かない何か、 そして何を求めて前に進むのか」という問いについて考える、 という演出を試みています。 ファッションとデジタルの融合を通して、 「不易と流行」が交差し調和する空間を体験していただけます。
 

■ブランドコンセプトを具現化した「川」に込めた想い。
ファッションブランド「義志」の想いは、 この国の服飾文化の中から生まれた地下足袋という機能的な履物を、 特定の時代に存在した過去の文化としてではなく、 進化し続けながら生き続け、 その普遍的価値を世界の人々に共有してもらえるフットギアへと昇華させたいというものです。 その想いを具現化するために、 SUGOI はプロジェクションマッピングという演出で「川」をつくりました。
絶えず止まることなく、 流れ続けながら、 常に同じ流れはない川。 その姿は、 まさに文化的価値を継承しながら、 新たな商品・作品を生み出していく義志とSUGOIの姿勢そのものです。 この国の最先端のファッションが集まるPR01だからこそ、 革新と伝統、 流行と不易、 変わりゆくものと変わらないもの、 それら両面のダイナミズムを肌で感じることができる機会を提供できると確信しています。

■アパレル合同展示会「PR01」
会期:2017年10月17日(火)−10月19日(木)
開場時間:午前10時~午後7時
会場:EBiS303(〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-8)
主催:株式会社ワンオー PR01.事業部

【SUGOIのプロジェクションマッピング】
プロジェクションマッピングがエンターテイメント業界を席巻し始めて、 すでに10年近くが経過しております。 目新しさ、 物珍しさは、 すでに失われつつあることも現実として存在します。 そのような中でSUGOIでは、 プロジェクションマッピングとは何か、 プロジェクションマッピングに何ができるかという課題に真剣に向き合っております。 すぐに風化するような表現として、 単なる目新しさを求めるのではなく、 深く強く、 そこにいることが心地良いようなもの、 そこにプロジェクションマッピングの一つの価値を見出しております。

【会社概要】
会社名:株式会社SUGOI
代表者:代表取締役 秋葉陽児
所在地:東京都港区北青山3-6-23 青山ダイハンビル10階
http://sugoiinc.tokyo/

関連会社:
株式会社 ADDIX(アディックス) https://www.addix.co.jp/businessdesign/
株式会社 2.(ツードット) http://two-dots.co.jp/

■本件に関するお問い合わせ
株式会社SUGOI 子守
Mail:contact@sugoiinc.tokyo
TEL:03-6434-7323

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