ニュースリリースを中心に世の中の最新情報を発信するWebメディア

ストラタシス、Stratasys 3Dプリンティングフォーラムを開催アジア地域でアディティブ・マニュファクチャリングの未来をかたち作る

ストラタシス、Stratasys 3Dプリンティングフォーラムを開催アジア地域でアディティブ・マニュファクチャリングの未来をかたち作る
~アジア圏5会場で開催、イノベーター、業界をリードする提唱者、深い経験を持つユーザ向けに最新の市場動向、3Dエコシステムやアプリケーションを紹介する年次コンファレンス~
~初公開の情報を含む最新ソリューションを現地ストラタシスユーザと共有、 モノづくりにおけるアディティブマニュファクチャリング・ソリューションを促進~
3Dプリンティングとアディティブ・マニュファクチャリング・ソリューションの世界的リーダー企業であるStratasys Ltd.(Nasdaq: SSYS、 以下ストラタシス)の日本法人、 株式会社ストラタシス・ジャパン(以下、 ストラタシス・ジャパン)は本日、 10月17日より、 東京を皮切りにアジア圏5ヵ所で開催される3Dプリンティングフォーラムシリーズの日程を発表しました。 ストラタシスは、 アディティブおよび従来のマニュファクチャリング業界の変革をめざし、 3Dプリンティングおよび応用アディティブテクノロジーソリューションにおける革新的な最先端のテクノロジーを紹介します。  今年度のStratasys 3Dプリンティングフォーラムは、 北アジアと南アジアの2つの事業所が主催し、 東京、 ソウル、 上海、 北京、 深圳を巡り開催されます。  現地の市場に特化したさまざまな活用事例やアプリケーションを紹介し、 アディティブ・マニュファクチャリングの活用をより進めていくために現地の顧客やユーザと密接に連携します。

4回目の開催、 変化する市場ニーズに応えるためのソリューションを提唱

今年で4回目の開催を迎えるStratasys 3Dプリンティングフォーラム。   世界的なリーダーとしての視点から、  市場動向や最新のソリューションについて紹介する。
今年で4回目の開催を迎えるStratasys 3Dプリンティングフォーラム。  世界的なリーダーとしての視点から、 市場動向や最新のソリューションについて紹介する。

今年で4回目の開催を迎えるStratasys 3Dプリンティングフォーラム。  世界的なリーダーとしての視点から、 市場動向や最新のソリューションについて紹介する。

2014年に初めて開催され今年で4回目を迎える本フォーラムシリーズは、 主要な業界関係者やエンドユーザーが最新の3Dプリンティング活用におけるトレンド、 アプリケーション、 活用事例に関する洞察を交換する場として、 毎年発展しています。  本年は、 「What’s Next:未来のマニュファクチャリングソリューションをかたち作る」をテーマに掲げ、 最新のアディティブマニュファクチャリング・テクノロジーである各種システムをはじめ、 造形材料、 クラウドソフトウェアやコミュニティを含む最新のソリューションを紹介します。  また、 今回は従来と異なり既存のStratasysシステムユーザ限定開催となり、 より業界ごとに特化した先進のコンテンツを提供。  未発表の内容を含む、 特定のテクノロジーやアプリケーション、 実践技術ワークショップ、 最新活用事例紹介セッションなどが提供されます。  

プログラムの詳細については、 こちらをご覧ください。
https://www.event-site.info/3dprintingforum/japan/program.html

ストラタシスの最新の革新的技術
5ヵ所で開催される本フォーラムでは、 ストラタシスは以下のような最新の革新的技術を紹介します。

・最新プロダクトレビュー
今回ストラタシスは、 3Dプリンティングの価値を高める限定的コラボレーションである研究プログラムによる最新の革新的ソリューションを、 シンガポールに拠点を置くPolyJet™システムユーザ、 SUTD*の成功事例と合わせて紹介します。  これは世界に先駆けて発表されるソリューションです。  同プログラムにより、 PolyJetフォトポリマーからどんな合成デジタル材料でも生成できる無限に近い可能性を提供します。  この新たなツールを活用することで、 研究者はマテリアルをボクセルレベルで直接PolyJet 3Dプリンタに送信し、 正確な物性条件に適合する3Dモデルをつくりだすことができます。 これは今日ストラタシスのみが実現できるソリューションです。
 

Stratasysにより開催されるユーザ向けセミナー、  3Dプリンティングフォーラムでは、  国内外の有識者により市場動向に沿った最新のソリューションや活用例も発表される
Stratasysにより開催されるユーザ向けセミナー、 3Dプリンティングフォーラムでは、 国内外の有識者により市場動向に沿った最新のソリューションや活用例も発表される

・高度なラピッドプロトタイピング向けに新たに開発されたマテリアルとソリューション
VeroFlex:アイウェアデザイナー向けラピッドプロトタイピング材料、 Agilus30: 優れた物性をもつゴムライクのPolyJetフォトポリマー樹脂、 Nylon12CF:さまざまな用途で金属製コンポーネントの代替品として使用できる炭素繊維強化熱硬化性プラスチックのFDM材料、 Fortus900mc向け航空機内装ソリューション:FAA、 およびEASA認証条件を満たす航空機内装部品向けの新しいプロダクション用3Dプリンティングソリューション

VeroFlex詳細はこちら
http://www.stratasys.co.jp/corporate/newsroom/press-releases/asia-pacific/sep-27-2017

Agilus30 & Nylon12CFの詳細はこちら
http://www.stratasys.co.jp/corporate/newsroom/press-releases/asia-pacific/apr-4-2017

・最新オールインワン型FDMシステム、 Stratasys F123シリーズ
F123シリーズは、 2017年にスマートなプロトタイピングに向けて新たに導入されたプロフェッショナルでオフィス使用に適したエンジニアリンググレードの3Dプリンティングソリューションです。 初期コンセプト検証からデザイン検証、 機能パフォーマンステストまで、 一貫したプロトタイピングワークフロー用に最適化されています。

「ストラタシスは、 アディティブ・マニュファクチャリングの導入を促進し、 デザインと製造の枠組みを急速に改革しています。  応用アディティブテクノロジーソリューションにおけるグローバルリーダーとして、 ストラタシスは、 3Dプリンティングにおける革新的なテクノロジー、 そしてボーイング、 エアバス、 マクラーレンF1レーシング、 フォードなど世界をリードするさまざまな企業との戦略的提携を通じ、 市場を拡大するための取り組みを続けています」と、 ストラタシスAP社長 オメール・クリーガーは述べています。  「当社は、 お客様の事業を最優先に考え、 共に成長するために全力で取り組んでいます。  日本をはじめアジア圏で開催されるストラタシスの3Dプリンティングフォーラムは、 現地の市場や顧客の皆さまに対する当社の熱意を示す場となるでしょう。 」

Stratasys 3Dプリンティングフォーラム2017 (東京)について
・開催日時:2017年10月17日(火) 9:30 – 18:00           
・開催場所:紀尾井カンファレンス
・東京都千代田区紀尾井町1−4              
・問い合わせ先: 3Dプリンティングフォーラム事務局
・メール:3dprintingforum@event-site.info Ph: 03-3222-8945

◆基調講演
•Stratasys Asia Pacific & Japan 社長 オメール・クリーガー
Additive Manufacturing Steered for Specialized Applications
~それぞれのアプリケーション向けに特化してゆくアディティブ・マニュファクチャリング~

•ストラタシス米国本社自動車および航空宇宙部門 マーケティング・ディレクター ジム・バーピラット
Driving Innovation ~より業界に特化し、 進化するストラタシスの市場戦略とAM(アディティブ・マニュファクチャリング)ソリューション~

• ストラタシス グローバル・エデュケーション アカデミック研究開発部 ディレクター オハド・メユハス
ストラタシスが実現するアディティブ・マニュファクチャリングの未来

• DesktopMetal 最高経営責任者(CEO) リック・フロプ氏
アディティブ・マニュファクチャリングは製造業における次世代の産業革命になりえるか?

• 株式会社リコー、 事業開発本部 AM事業センター AM技術室 製造コンサルタント 坂木 泰三氏
AM技術によるサービスパーツ供給

ストラタシスの現地のエキスパートのほか、 自動車、 航空宇宙、 家電、 教育などの主な業界におけるストラタシスのユーザによる講演を行います。  また、 工業向け3Dプリンタおよびマテリアル、 クラウドソリューションソフトウェア、 MakerBotエコシステムを含むストラタシスの最新アディティブテクノロジーも各会場で展示されます。

◆ユーザ講演

株式会社 エポック社、 有限会社スワニー、 花王株式会社、 神奈川大学、 多摩美術大学、 東京歯科大学、 株式会社豊田自動織機、 日置電機株式会社、 和歌山県立和歌山工業高等学校、 SUTD (Singapore University of Technology and Design)*、 Western Tool & Mold Limited(ウェスタンツール&モールド)

Stratasys 3D プリンティングフォーラム アジア開催情報
場所 日付 会場
東京(日本) 10月17日 東京ガーデンテラス 紀尾井カンファレンス
ソウル(韓国) 10月19日 ルメリディアンホテル ソウル
上海(中国) 10月24日 上海マリオットホテルパークビュー(上海宝華万豪酒店)
北京(中国) 10月26日 北京マリオットホテルノースイースト (北京海航大厦万豪酒店)
深圳(中国) 10月27日 ホテルマルコポーロ深圳 (深圳馬哥孛羅好日子酒店)

各拠点のイベント詳細は、 https://www.event-site.info/3dprintingforum/ をご覧ください。

ストラタシス・ジャパンについて
ストラタシス・ジャパンは、 ものづくりの設計・製造方法に変革をもたらす3Dプリンティングおよびアディティブ・マニュファクチャリングにおけるパイオニアとして、 25年以上にわたり業界をリードしてきたStratasys Ltd.(NASDAQ:SSYS)の子会社です。  米ミネソタ州ミネアポリスとイスラエルのレホボトに本社を置き、 設計や製造に対する新しい発想を推進することにより、 多様な産業・幅広い分野のお客様のために貢献しています。  当社の3Dプリンティングおよびアディティブ・マニュファクチャリング・ソリューションは、 これまでにない設計の自由度や製造における柔軟性を提供し、 デザインやコミュニケーションを向上するだけでなく、 さらに市場投入までの時間短縮と開発コスト削減を実現することができます。  MakerBot やSolidscapeなどの子会社も含め、 Stratasysのエコシステムには、 プロトタイプやパーツを造形する3Dプリンタ、 豊富な3Dプリンティング用マテリアル、 Stratasys Direct Manufacturingによるオンデマンドのパーツ造形サービス、 戦略的コンサルティングやその他専門的サービスがあり、 さらにクラウドコミュニティであるThingiverseとGrabCAD では500万点以上もの無料の設計コンポーネントやプリント可能なファイルが公開されています。  Stratasys は世界中に2,700人以上の従業員と800 件以上の取得済みまたは申請中の製造特許を有しており、 その技術とリーダーシップについて30 を超える賞に輝いています。

ストラタシスについて、 詳しくは http://www.stratasys.co.jp/ または http://blog.stratasys.com/ja をご覧いただくか、 もしくはLinkedInでフォローしてください。

Stratasys, Fortus, FDM, およびObjetはStratasys Ltd.の登録商標です。  また、 Connex、 FDM およびPolyJetテクノロジーはStratasys Ltd. およびその子会社、 あるいは提携会社の商標、 もしくは登録商標であり、 いくつかの地域においては登録されている可能性があります。 その他のすべての商標はそれぞれの所有者に帰属します。
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です