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ジャポニズム2018に先立って、パリに花咲く日本のマイム【マルセル・マルソー直系日本人マイム・アーティスト 奥野衆英 凱旋公演】が福岡で実現。

ジャポニズム2018に先立って、パリに花咲く日本のマイム【マルセル・マルソー直系日本人マイム・アーティスト 奥野衆英 凱旋公演】が福岡で実現。
来年9月にパリで開催されるジャポニズム2018。日本の文化を花咲くイベントの前に、パリで17年活動するマイム・アーティストの舞台公演がアクロス福岡円形ホールで実現します。
2017年11月2日の19時より。 パリで活動するマイム・アーティスト 奥野衆英のマイム舞台「1Mm2」が上演されます。 http://okunoshufukuoka2017.peatix.com/view
♪ジャポニズム2018??
実は、 現在、 日仏政府間においては、 日仏友好 160 周年である 2018 年(平成 30 年) に、 日本文化の粋を集め、 その多様かつ普遍的な魅力を発信する「ジャポニス ム 2018」を、 パリを中心に開催することが合意されているようだ。

そんな時期に、 パリで17年に渡ってアジア人先端のアーティストとして活動している奥野衆英氏が凱旋公演を日本で行う。 その目玉のひとつがアクロス福岡円形ホールでの公演となる。

月明かりの移動劇場
月明かりの移動劇場

奥野衆英氏といえば、 名古屋を中心に全国を移動しながら舞台表現を行うダンスカンパニーの一員でもある。

♪マイム・アーティスト 奥野衆英!?

奥野衆英氏とは
1975年、 東京生まれ。 桜文月社主宰。 2000年渡仏。 パリ市立マルセル・マルソー国際マイム学院在学中に、 パントマイムの巨匠マルセル・マルソーに師事。 2007年、 南仏アルビー市ヨーロッパ国際演劇祭「バイオリン弾きの娘と椅子の精(La violoniste et l’esprit de la chaise)」で、 日本人初の最優秀作品賞と男優賞をW受賞する。 マイム役者の他、 演出家、 脚本家、 振付師と様々な顔を持つ。 (6.2016 パリと私の物語より)

マルセル・マルソーというマイムの巨匠に直系のマイマーとなる。

♪マイムって!?

 

マルセル・マルソー:ウィキペディアよりパブリックドメイン
マルセル・マルソー:ウィキペディアよりパブリックドメイン

フランスの最高勲章であるレジオンドヌール勲章(オフィシエ章)を叙勲したフランス舞台アーティストの巨匠世界唯一といわれたパントマイム専門の劇団「Compagnie de Mime Marcel Marceau」を設立し多くの無言劇を制作・公演した。
「マイム」とは身体表現や音楽表現、 小道具の機能などを通じて、 「ことばだけでは通じない」体験を提供する舞台とも言える。 一般的なパントマイムの「動きの面白さ」だけでなく、 「物語を物語らない形式で物語る。 」という一つの確立された表現政界のことを指す。

♪どんな表現を!?

「1Mm2」
「1Mm2」

今回の彼の表現は、 ミムコーポレルドラマティック的表題作《1Mm2 (1マイム平方メートル)》をはじめ、 マルセル・マルソーが『彼は一歩も動くことなく世界を語った』と評した《食虫花》、 変則スリーピースバンドET VIE DANSEでの好評も記憶に新しい、 人工衛星『はやぶさ』へのオマージュ作《HaYaBuSa》などを擁した、 彼のソロの集大成とも言えるマイム・ライブとなる。 (といってもマイムをみたことがない方は想像が難しいかもしれないが。 )
17年間のパリでの日本人としてのマイム表現を彼が日本、 そして福岡に持ち帰ったことには理由がある。

言葉で表現できないこと、 インスタでは伝わらないもの、 映画やテレビなどメディアでは感じられない息吹を彼が活動するパリや欧州では「大切に感じ。 個人の感性をフィルターとして世界とどう結びつくか。 」という視点で作品と出会い、 日々の豊かな生活に還元している人々が多い。

「マイムとの出会い」、 「奥野衆英との出会い」で「新しい感性の開花」と出会い、 世界と繋がる、 日本と繋がる新たなきっかけを得ていただくことがこの日本・福岡公演のささやかではあるが大きなメッセージではないだろうか。

マイムを知っている方はもちろん、 マイムをまだみたことがない方にとっては次の機会が訪れるかどうかわからない貴重な機会。 秋が深まる11月はじめの夜にひとつ新しい世界に踏み出してみるのもいいかもしれない。

チケットのお問い合わせは。
http://okunoshufukuoka2017.peatix.com/view

奥野 衆英について
http://www.obungessha.com/

フェイスブック情報
https://www.facebook.com/OkunoFukuoka2017/

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