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デヴィッド・ボウイ『ジギー・スターダスト』Zepp上映、完売につき2F席追加販売決定!45年前、当時D・ボウイ担当だった高橋明子さんがご登壇!

デヴィッド・ボウイ『ジギー・スターダスト』Zepp上映、完売につき2F席追加販売決定!45年前、当時D・ボウイ担当だった高橋明子さんがご登壇!
Zeppでライヴ絶響上映した作品は、次いつ上映できるかわからないということで、今回の上映がまさしく、『最初が最後』の特別上映!このまたとない貴重な機会を絶対お見逃しなく!
ライヴ・フィルム『デヴィッド・ボウイ ジギー・スターダスト』一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp東阪
日程|2017年11月28日(火)
開場|6:30pm 開演|7:30pm
会場|Zepp DiverCity(TOKYO)、 Zepp Namba(OSAKA)
登壇|トーク・ショー『洋楽マン列伝~外伝~』
   高橋明子(70年代のデヴィッド・ボウイ担当者)、 篠崎弘(『洋楽マン列伝』著者)
※作品本編上映前に、 ご登壇いたします。 Zepp DiverCityのみのご登壇になります。
券種|2.1F一般自由席|3.1Fスタンディング|4.2F指定席(Zepp DiverCity(TOKYO)のみ)
※1.センター・エリア・シートは、 Zepp DiverCity(TOKYO)、 Zepp Namba(OSAKA)共に完売。
 2.1F一般自由席は、 Zepp DiverCity(TOKYO)のみ完売。
上映公式サイト|  http://www.110107.com/s/oto/page/zep_ziggy?ima=0613
1973年/英国/90分/2ch/ビスタ/BD/カラー/日本語字幕

●初来日&初公開から約45年の時を経て、 11月28日(火)東京と大阪のZeppにて、 一夜限りのライヴ絶響上映を実施。


●Zepp DiverCity(東京会場)は、 1F全座席完売につき、 2F指定席発売決定!


●登壇トーク・ショー『洋楽マン列伝~外伝~』決定!

音楽専門誌『レコード・コレクターズ』で、 1、 2を争う人気連載、 『洋楽マン列伝』の聞き手で、 著者の篠崎弘さんとその『洋楽マン列伝』(2016年7月号、 8月号掲載)にも登場しました70年代に日本のレコード・レーベルでデヴィッド・ボウイの担当をしておりました“伝説の洋楽ウーマン” 高橋明子さんにご登壇いただけることになりました。 登壇は、 Zepp DiverCityですが、 その音声のみZepp Nambaに同時生中継します。

●その他、 入場者プレゼントは、 恒例の「サテン地布ステッカー+耳栓」に決定。 デヴィッド・ボウイグッズや書籍、 『洋楽マン列伝』単行本等々の販売もいたします
 

ご登壇の高橋さんとDボウイ
ご登壇の高橋さんとDボウイ

左からルーリード⇒Dボウイ⇒高橋明子さん
1972年8月ロンドンにて撮影


◆ライヴ絶響上映|
『まるでライヴを観てるみたいだ!』等々、 ZEPP DiverCity[東京]とZeppNamba[大阪]の2会場で、 ライヴを疑似体感できる上映イベント。 “絶叫OKのライヴ音響による上映”ということで、 スタンディングで絶唱しながら踊りたりとライヴを観てる様な醍醐味を味わうことができる。 またライヴハウスZeppのライヴPA音響システムを使っての圧倒的な音圧と大音量、 4K対応のハイスペックな映写と15m×9mの巨大スクリーンは、 『ご家庭では絶対味わうことはできません』。
『ダイナミックな音圧』、 『ライヴ級の大音量』、 『迫力の大画面』でデヴィッド・ボウイの”ライヴ・フィルム”を存分にご堪能頂けます。
上映公式サイト|  http://www.110107.com/s/oto/page/zep_ziggy?ima=0613

♯絶響上映
 

 

 


 2016年1月10日、 世界に衝撃が走った。 デヴィッド・ボウイの逝去である。 1月8日の69歳の誕生日に結果自身最後となった新作『★』を発表したばかりであった。 そのデヴィッド・ボウイの名を世界的に広めた名盤『ジギー・スターダスト(原題:The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars)』を引っ提げたツアーの最終公演の模様を収録した 映画『ジギー・スターダスト』を2周忌直前の11月28日(火)に日本屈指のライヴハウスZepp DiverCity(東京)とZepp Namba(大阪)にてライヴ絶響上映いたします。 そのZepp DiverCityの1F全座席が完売につき、 2F指定席を発売することになりました。

 いまからさかのぼること約45年前、 25歳のボウイは、 「5年後に滅びようとする地球の救世主ジギー・スターダスト」という物語を引っ提げ、 クィーン・エリザベスII世号に乗船しイギリス、 アメリカ、 日本を巡る1年半の長期ツアーを決行した。 そして1972年2月から始まったこのツアーは、 73年7月3日、 ロンドンのハマースミス・オデオン劇場でツアー・ファイナルを迎える。 ボウイは、 そのライヴの最後で、 突然ペルソナである“ジギー・スターダスト”を葬り去った。 そのジギー・スターダストとしての最後の公演を収録した全17曲/90分のライヴ映像が今回の上映作品。 本作は1973年初公開(日本では1984年4月に初上映)された。 1960年代から、 その多彩な音楽性をもって制作された名盤の数々は、 その時代のアート(芸術)とも言え、 移り変わり行くロック・シーンの中で変化と進化をし続けてきた、 英国を代表するロック界最重要アーティスト、 デヴィッド・ボウイ。 “ジギー・スターダスト”は、 グラム時代の“アイコン”であり、 グラム人気を爆発させたきっかけではあったが、 音楽だけではなく俳優、 絵画やパントマイム、 また日本の歌舞伎といった大衆芸能を網羅した妖艶さと狂気を兼ね備えたことで、 単なるグラム・ロックという枠には納まらない“オリジネーター”としての地位を確立した。

  そんなボウイの”ジギー・スターダスト”時代の全盛期を捉えた貴重な映像であり、 自ら“ジギー・スターダスト”に終止符を打ち、 2度と復活することなく伝説となったラスト・ライヴの全容を完全真空パックした音楽史的に最も重要な作品となっている。

【新規A写】Dボウイ 『ジギー・スターダスト』
【新規A写】Dボウイ 『ジギー・スターダスト』


   時代の寵児として最も輝いていたボウイを当時日本のレコード・レーベルでご担当していた高橋明子さんに、 ご登壇いただけることになりました。 (本編上映前登壇。 ご登壇は、 Zepp DiverCity(東京)ですが、 Zepp Namba(大阪)ではその時の音声のみを同時生中継をしてお届けします。 )この日は、 老舗音楽専門雑誌『レコード・コレクターズ』で、 1、 2を争う人気連載、 『洋楽マン列伝』が初単行本化したことも受けて、 その聞き手で著者の篠崎弘さんにもご登壇いただき、 『洋楽マン列伝 ~外伝~』と称し、 生で『洋楽マン列伝』を楽しんでいただけるトーク・ショーを行います。 “伝説の洋楽ウーマン”高橋明子さんから、 当時ご担当だったアーティスト・デヴィッド・ボウイ/ジギー・スターダストのお話や73年の来日時のエピソードなど、 70年代の時代背景やその空気感を交えながらたっぷりと語っていただこうと思います。 (写真は、 左からルー・リード⇒デヴィッド・ボウイ⇒高橋明子さん。 1972年8月、 ロンドンのレインボーシアターでの楽屋) そして11月28日(火)当日ご来場いただいた方に配布される入場者特典が、 絶響恒例の“映画タイトルが入ったイベント・ステッカー”と“耳栓”の2in1特典であること が発表された。 “映画タイトルが入ったイベント・ステッカー”は、 映画の原題である[ZIGGY STARDUST And The Spiders From Mars The Motion Picture]と上映日/上映会場名が入ったメモラブルな代物で、 材質は、 布地(サテン地)である。 これはライヴ等で関係者に配られる貼りパスをモチーフにした質感のある凝った仕様となっている。

 

イベントステッカー Dボウイ『ジギースターダスト』
イベントステッカー Dボウイ『ジギースターダスト』

また、 “耳栓”は、 “ダイナミックな音圧”と“ライヴ級の大音量”を売りにした本イベントにふさわしい、 趣向を凝らしたプレゼントとなっている。 (先着での配布となっております。 入場者プレゼントは数に限りがございます。 配布は無くなり次第配布終了とさせていただきます)またD・ボウイのグッズ販売をZEPP DiverCity(東京)にて特別出店することになりました。 『洋楽マン列伝』単行本等々の販売もいたします。


  2003年にフレイザー・ぺネベイガー監修で、 サウンドプロデューサーにトニー・ヴィスコンティを迎えて高画質・高音質にリミックス&リマスター(2003年リストア)されたver.にて上映します。 また、 本ライヴ絶響上映への「上映してほしい音楽映画」リクエスト、 堂々の2位にランキングされた作品でもあります。 本作のツアーで1973年 に来日し、 4月8日から全国5か所9公演(※)を行っていただけに、 11月28日(火)は、 Zepp DiverCityとZepp Nambaの『ダイナミックな音圧』『ライヴ級の大音量』『迫力の大画面』にて、 約45年ぶりのジギー・スターダストのライヴを疑似体験ください。 現代音楽でも未だ超えることのない70年代の時代感は、 ライヴ絶響上映でしか味わうことはできません。 73年のアノ時にタイムスリップ! 

『あの音量と音圧を一度体験すると病みつきになる』で、 徐々に認知されてきたライヴ絶響上映も今回で10回目。 絶響上映した作品は、 次いつZeppで上映できるかわからないということで、 今回の上映がまさしく、 『最初が最後』の特別上映!このまたとない貴重な機会を絶対お見逃しなく!

 

※1973年4月8・10・11日:東京厚生年金会館、 12日:名古屋市公会堂、 14日:広島郵便貯金ホール、 16日:神戸国際会館、 17日:大阪厚生年金会館、 18日・20日:渋谷公会堂


 

【メインA写】Dボウイ 『ジギー・スターダスト』
【メインA写】Dボウイ 『ジギー・スターダスト』


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  『今日のステージは、 一生忘れない。 なぜなら、 ツアーの最終日というだけでなく、 バンドも今日で最後だから』 -デヴィッド・ボウイ
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デヴィッド・ボウイ ライヴ・フィルム『ジギー・スターダスト』上映曲
1.        HANG ON TO YOURSELF/ 君の意志のままに  
2.        Ziggy Stardust / ジギー・スターダスト   
3.        Watch That Man / あの男を注意しろ  
4.        Wild Eyed Boy From Freecloud / フリークラウドから来たワイルドな瞳の少年  
5.        All The Young Dudes / すべての若き野郎ども ★    
6.        Oh! You Pretty Things / ユー・プリティ・シングス
7.        Moonage Daydream / 月世界の白昼夢 
8.        Changes / チェンジス   
9.        Space Oddity / スペイス・オディティ 
10.      My Death / マイ・デス ★ 
11.      CRACKED ACTOR/ 気のふれた男優
12.      Time / 時間    
13.      The Width Of A Circle / 円軌道の幅     
14.      Let’s Spend The Night Together / 夜をぶっとばせ  ★ 
15.      Suffragette City / サフラジェット・シティ    
16.      White Light/White Heat / ホワイト・ライト/ホワイト・ヒート ★
17.      Rock 'N' Roll Suicide / ロックン・ロールの自殺者    
★はカヴァー曲
Intro-Ninth Symphony-Wendy Carlos-オープニング/イントロ  ベートーベン 第九
Outro-Incorporating Pomp And Circumstance-  エンド・ロール/アウトロ エルガー 威風堂々
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【メインビジュアル】Dボウイ、  ジギースターダスト
【メインビジュアル】Dボウイ、 ジギースターダスト

 

 

ライヴ・フィルム『デヴィッド・ボウイ ジギー・スターダスト』一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp東阪
原題|ZIGGY STARDUST And The Spiders From Mars The Motion Picture
日程|2017年11月28日(火) Tuesday 28th November 2017
開場|6:30pm 開演|7:30pm
会場|Zepp DiverCity(TOKYO)、 Zepp Namba(OSAKA)
登壇|トーク・ショー『洋楽マン列伝~外伝~』
     高橋明子(70年代のデヴィッド・ボウイ担当者)、 篠崎弘(『洋楽マン列伝』著者)
※作品本編上映前に、 ご登壇いたします。 Zepp DiverCityのみのご登壇になります。 音声のみZepp Nambaにて同時生中継。
券種|2.1F一般自由席|3.1Fスタンディング|4.2F指定席(Zepp DiverCity(TOKYO)のみ)
     ※1.センター・エリア・シートは、 Zepp DiverCity(TOKYO)、 Zepp Namba(OSAKA)共に完売。

       2.1F一般自由席は、 Zepp DiverCity(TOKYO)のみ完売。
上映公式サイト|  http://www.110107.com/s/oto/page/zep_ziggy?ima=0613
♯絶響上映
1973年/英国/90分/2ch/ビスタ/BD/カラー/日本語字幕


●スタッフ・出演者|
監督:D.A.ペネベイカー
出演|ジギー・スターダスト・アンド・ザ・スパイダース・フロム・マーズ
デヴィッド・ボウイ(vo/gu)、 ミック・ロンソン(gu/vo)、 トレヴァー・ボーダー(b)&ウッディ-・ウッドマンジー(Dr.)
撮影:ジム・デズモンド、 マイク・デイヴィス、 ニック・ドーブ、 ランディ・フランケン、 D.A.ペネベイカー
編集:ロリー・ホワイトヘッド 衣装:フレディ・バレッティ、 山本寛斎 メイク:ピエール・ラロシュ
音楽プロデューサー(2003年のリミックス&リマスターver.):トニー・ヴィスコンティ

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[チケット]
●前売券|2.1F一般自由席(全席自由):3,000円(税込)※/3.1Fスタンディング:2,000円(税込)/4.2F指定席:3,000円(税込)(Zepp DiverCityのみ)
●当日券|2.一般自由席(全席自由):3,500円(税込)※/3.1Fスタンディング:2,500円(税込) /4.2F指定席:3,500円(税込)(Zepp DiverCityのみ)

※1.センター・エリア・シートは、 Zepp DiverCity(TOKYO)、 Zepp Namba(OSAKA)共に完売。

2.1F一般自由席は、 Zepp DiverCity(TOKYO)のみ完売。
※入場者特典付(先着での配布になります。 配布はなくなり次第終了とさせていただきます)
※ご入場時に、 別途ワンドリンク+500円をいただきます。
※センターエリア・シート|会場中・後方の座席で、 より快適に作品をご鑑賞いただけるエリアになります。
※2F指定席は、 ステージが見えてしまいます。

【一般発売(先着)】 2017年10月20日(金)12:00~2017年11月27日(月)  23:59
※各社プレイガイドによって終了時間が異なります
※いずれも一般発売は先着順での受付となりますので、 予定枚数に達し次第受付終了となります。

◎イープラス:・席種|

2.1F一般自由席/3.1Fスタンディング/4.2F指定席(Zepp DiverCity(TOKYO)のみ)の販売。 ※1.センターエリア・シートは完売いたしました。 2.1F一般自由席は、 Zepp DiverCity(TOKYO)のみ完売。
http://eplus.jp/zepp-de-ziggy/ (PC、 モバイル共通)WEBからお申込みの上、 ファミリーマートもしくはセブン-イレブンでチケットをお受取ください。
または、 全国のファミリーマート店内のFamiポートにて販売。

◎チケットぴあ:・席種|

2.1F一般自由席/3.1Fスタンディング/4.2F指定席(Zepp DiverCity(TOKYO)のみ)の販売。 ※1.センターエリア・シートは完売いたしました。 2.1F一般自由席は、 Zepp DiverCity(TOKYO)のみ完売。
http://w.pia.jp/t/davidbowie/ (PC、 モバイル共通)Pコード:557-609 [東京・大阪共通]
全国のセブン-イレブン、 ファミリーマート、 サークルK・サンクス、 チケットぴあの店舗でチケットをお受取ください。
または全国のセブン-イレブンサークルK・サンクス、 チケットぴあの店舗にて販売。

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表紙 洋楽マン列伝1
表紙 洋楽マン列伝1

表紙 洋楽マン列伝2
表紙 洋楽マン列伝2


■『洋楽マン列伝』1&2
 日本にロック/ポップスを紹介した業界人たちの貴重な証言を集成

『レコード・コレクターズ』誌で一、 二を争う人気連載をついに単行本化!レコード会社、 放送局、 音楽出版社、 海外アーティスト招聘会社で活躍した人たちに、 さまざまなお話をうかがいます。 聞き手は新聞記者歴40年以上となる篠崎弘。 当事者だからこそ語れる知られざるエピソードが満載です。

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