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杉山城が必要とされた戦国時代とは、いかなる時代か? 角川選書『杉山城の時代』発売記念 西股総生先生 トーク&サイン会

杉山城が必要とされた戦国時代とは、いかなる時代か? 角川選書『杉山城の時代』発売記念 西股総生先生 トーク&サイン会
『杉山城の時代』(角川選書)発売記念としまして西股総生先生のトーク&サイン会を開催します。
杉山城についてのお話を西股先生から直接お聞きしたい方、 ぜひご参加下さい。
お城好きな方、 歴史に関心のある方ならどなたでも楽しめます。


杉山城が必要とされた戦国時代とは、 いかなる時代か?
城好きなら一度は訪れてみたいと憧れる杉山城。 文献には登場しないものの精密機械のような縄張りを持つこの城を、 城郭研究者たちは北条氏の築城と考えてきた。 だが、 今世紀に入って行われた発掘調査の結果は、 山内上杉氏の築城である可能性を示していた――。 発掘調査によって判明した事実は何だったのか。 北条氏築城説は成立しないのか。 「杉山城問題」の論点を徹底検証し、 縄張り研究の立場から杉山城の「謎」に挑む。

【開催日】2017年11月9日(木)
【時間】19時~(開場18時45分~)
【場所】書泉グランデ7階
【お問い合わせ】書泉グランデ4階
【定員】60名様
【発券日】2017年10月12日(木) 10時より開店
【参加方法】
◎書泉グランデの店頭、 またはHPよりお申し込みください。
https://www.shosen.co.jp/event/62889/
◎イベント対象商品『杉山城の時代』[税込み1,836円]を4階でお買い上げのお客様に1冊につき参加券1枚差し上げます。
※お電話(4階あて03-3295-0011)、 メールにてご予約承ります。
◎メールの際は、 同ホームページの“お問合せ”よりお願いします。
イベント名を忘れずにご記入お願いします。
◎書籍発売日は、 10/27(金)頃になります。
◎書籍発売前にお支払いして頂きましたお客様は、 発売日以降のお渡しになります。
※参加券が無くなり次第終了します。

【著者プロフィール】
西股総生(にしまた・ふさお)
1961年、 北海道生まれ。 城郭・戦国史研究家。 学習院大学大学院史学専攻・博士前期課程修了。 三鷹市遺跡調査会、 (株)武蔵文化財研究所などの勤務をへて、 著述業。 主著に『戦国の軍隊』(角川ソフィア文庫)、 『「城取り」の軍事学』『土の城指南』(学研パブリッシング)、 『東国武将たちの戦国史』『「東国の城」の進化と歴史』(河出書房新社)、 『図解 戦国の城がいちばんよくわかる本』『首都圏発 戦国の城の歩きかた』(KKベストセラーズ)。 共著に『神奈川中世城郭図鑑』(戎光祥出版)など。 2016年のNHK大河ドラマ『真田丸』で「戦国軍事考証」を担当。

【書籍詳細】
角川選書
『杉山城の時代』
目次:
第一章 城と縄張り――地面に刻まれた築城者の意図
第二章 「杉山城問題」とは何か――研究者たちの主張と立場
第三章 「杉山城問題」を検証する――北条氏築城説と山内上杉氏築城説
第四章 縄張りから考える杉山城――杉山城は織豊系城郭たりうるか
第五章 戦国前期の城を求めて――「杉山城問題」からの模索
第六章 戦国前期の縄張りを考える――比較検討の試み
第七章 比企地方の城郭群――それぞれの個性が主張するもの
第八章 杉山城の時代――戦国の城とは何だったのか

著者:西股総生
定価:1836円(本体1700円+税)
発売日:2017年10月27日
ISBN:978-4047036147
発行:株式会社KADOKAWA
http://www.kadokawa.co.jp/product/321701000004/

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