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累計92万部『ジュニア空想科学読本』シリーズと『スター・ウォーズ』の、まさかのコラボ本

累計92万部『ジュニア空想科学読本』シリーズと『スター・ウォーズ』の、まさかのコラボ本
 
『ジュニア空想科学読本』(KADOKAWA)(77万部)や『ポケモン空想科学読本』(オーバーラップ)(15万部)の柳田理科雄先生が、 なんと『スター・ウォーズ』の世界に進出! 『講談社KK文庫 スター・ウォーズ空想科学読本』は、 10月31日発売!

(C)& TM 2017 LUCASFILM

  ルーク・スカイウォーカーが使うフォース。 ライトセーバーを自在に操るジェダイの騎士。 人間の言葉を理解し、 宇宙航行を手伝うドロイド。 驚くほどスケールがでっかい宇宙戦艦やバトル・ステーション。
子どもから大人まで、 世界中を虜にしている『スター・ウォーズ』の世界を、 科学的にとことんまじめに解釈してみたのが本書だ。 その結果、 こんな結論が導かれた。
●地球の人間がフォースを使いたければ、 決死の覚悟で臨まなければいけない!
●Xウイングに乗っているときは、 カップめんを食べると命取りになる!
●ライトセーバーは、 想像を絶するキケンな兵器!
●C-3POのお笑いのセンスから、 地球の人工知能の未来がわかる!
●もしヨーダが結婚したら、 1万5376人の孫がいた…かもしれない!
●ハン・ソロを冷凍したすごい科学は、 マグロの刺身のおいしさと関係がある!
●ジャバ・ザ・ハットは、 もしかして人間にかなり近い生物?
●砂漠の怪物サルラックは、 めちゃめちゃ胃弱だ!
などなど、 予想を超えるオドロキの結論が続々! 思わず吹き出すこと間違いなし!

目次より
目次より


 柳田先生はどんな気持ちで『スター・ウォーズ空想科学読本』を書いたのだろうか?

「『スター・ウォーズ』だけで一冊書きませんか」と依頼されたときにはビビりました。 あれほど世界観がハッキリしている物語に、 科学という尺度を持ち込んじゃっていいの? めちゃくちゃ怒られない!? でも書き進めるうちに、 どんどん楽しくなって、 気がつけば好き勝手に筆を走らせていました。 2冊分くらい書くところでした。 『スター・ウォーズ』は、 全体の設定はもちろん、 キャラにも、 メカにも、 エピソードにも魅力が満載で、 それらを科学の視点から見るだけで、 次々に楽しい結論が得られます。 現実と虚構が絶妙に混じったすごいコンテンツです。 それにしてもこの企画、 よくルーカスフィルムさんがOK出しましたね。 信じられん……」

 著者自身も驚く空前絶後の本。 抱腹絶倒の『スター・ウォーズ空想科学読本』、 新作映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(12月15日公開)を見る前に、 読んでみることをオススメしたい。

 『STAR WARS スター・ウォーズ空想科学読本』(講談社 KK文庫)
10月31日発売 192ページ
定価:本体700円(税別)
ISBN:978-4-06-199656-4

 著者・柳田理科雄
1961年鹿児島県種子島生まれ。 東京大学中退。 1996年『空想科学読本』を上梓。
1999年、 空想科学研究所を設立し、 マンガやアニメ、 特撮などの世界を科学的に研究する試みを続けている。 明治大学理工学部講師も務める。

 
 

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