ニュースリリースを中心に世の中の最新情報を発信するWebメディア

【マンション型ホテル】「レジデンスホテル博多」9月の稼働率95%を超え、ホテル稼働率全国平均を大きく上回る。

【マンション型ホテル】「レジデンスホテル博多」9月の稼働率95%を超え、ホテル稼働率全国平均を大きく上回る。
福岡市内で8ヶ月で9棟が開業。
株式会社SHI(旧シェアリングホテル株式会社)(本社:福岡県福岡市博多区博多駅前2-17-14、 社長:齋藤仁)が運営する宿泊施設「レジデンスホテル博多」「スマートホテル博多」の平均客室稼働率が95%を超えた。 稼働率全国平均(観光庁 統計情報・白書 平成27年9月:75.3%、 平成28年:76.2%)を約20%上回る結果となった。

「レジデンスホテル博多」「スマートホテル博多」は、 福岡市の中心博多駅、 天神駅周辺に合計12棟あるマンション型ホテル。 ”住む”ように滞在できることが大きな特徴となっており、 洗濯機や冷蔵庫、 個室浴室、 食器等、 生活に必要な設備が整っており、 長期滞在を快適に過ごすことができる。 また、 4人~6人が同室に宿泊できるため、 家族旅行などの団体客からも人気が高い。

【新しいホテル開発スキーム】
主に博多駅周辺を中心とした福岡市内の新築マンション1棟をホテルへと用途変更した宿泊施設。 当初マンションとして建てた建物を、 建造後にホテルへと用途変更、 企画~建築 の工程を大幅に省略することで企画から開業の期間を極限まで短縮している。 近年、 急激に増加するインバウンド需要に応え、 世界中から宿泊者を迎えている。

【ローシーズンでも高稼働率を維持】
2017年だけで9棟のレジデンスホテル博多が開業。 全ホテルにて平均90%以上の高稼働率を維持している。 レベニューマネジメントを徹底し、 日々変わるユーザーニーズに応えていることが、 ハイシーズン以外においても高い稼働率を維持している最大の理由となっている。

【今後の展開】
株式会社SHIは、 デベロッパーとホテル及びマンション型ホテルの開発を進めており、 2018年には、 40棟700室の開業を見込んでいる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です