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メ~テレ、自社制作ドキュメンタリー「シネマ狂想曲」の劇場版を11月から東京・大阪などのミニシアターで上映

メ~テレ、自社制作ドキュメンタリー「シネマ狂想曲」の劇場版を11月から東京・大阪などのミニシアターで上映
 メ~テレ(名古屋テレビ放送)では、 2017年2月にドキュメンタリー番組として放送した「シネマ狂想曲~名古屋映画館革命~」の劇場版を制作。 番組の舞台である名古屋市中村区の「シネマスコーレ」で上映し、 好評を博しました。
 そしてこの度、 名古屋を飛び出し、 11月4日(土)から、 東京・大阪などのミニシアターで順次上映します。

『劇場版 シネマ狂想曲~名古屋映画館革命~』より
『劇場版 シネマ狂想曲~名古屋映画館革命~』より


【タイトル】   劇場版 シネマ狂想曲~名古屋映画館革命~』

【作品内容】
 名古屋のミニシアター「シネマスコーレ」で副支配人を務める坪井篤史氏に密着したドキュメンタリー。
 映画を愛するゆえに、 シネコンではなく映画のことだけに集中できるミニシアターで働く坪井氏。 彼は“名古屋を映画で一番熱い地にしたい”と考え、 “名古屋映画館革命”という野望を企てている。
 彼は映画館革命を成し遂げるため、 映画の上映は一切せずに彼のトークだけで進行する「アメカル」と銘打つ映画祭を15年間続けてきた。 また、 今では生産されていないVHS映画を買い集め、 アパートの1室におよそ7000本以上を溜め込んでおり、 その部屋の眺めは圧巻!
 そんな坪井氏が働くシネマスコーレは、 手書きのポスターを作ったり、 映画にちなんだオリジナルフードメニューを提供したりと、 映画とそれに携わる人々を温かく支えている。 だからこそ多くの映画監督達から愛され、 「シネマスコーレで何か面白いことがやりたい」といった監督達からのオファーが引きもきらない。
 昨年末、 著名な映画監督・白石晃士氏が坪井氏とタッグを組み、 前代未聞の上映会を行った。 その名も「超次元絶叫システム」…その驚くべき上映会の内容とは!?
 衝撃的な人間の生き様と、 それを取り巻く人々との交流…
 従来のドキュメンタリーの枠を超えた編集と、 竹中直人氏の迫力満点のナレーションでお届けする。

【上映スケジュール】
 東京 「UPLINK」2017年11月4日(土)~11月17日(金)
 大阪 「シネ・ヌーヴォX」2017年11月18日(土)~12月1日(金)
 神戸 「元町映画館」2017年11月18日(土)~12月1日(金)のうち数回上映
    ※そのほか京都・横浜でも上映を予定

【上映時間】 65分
【監    督】 樋口智彦(メ~テレ)
プロデューサー 清水伸司(メ~テレ)、 村瀬史憲(メ~テレ)
【出演者】 坪井篤史(シネマスコーレ)、 木全純治(シネマスコーレ)ほか
【ナレーション】 竹中直人
 

『劇場版 シネマ狂想曲~名古屋映画館革命~』より
『劇場版 シネマ狂想曲~名古屋映画館革命~』より

『劇場版 シネマ狂想曲~名古屋映画館革命~』タイトルロゴ
『劇場版 シネマ狂想曲~名古屋映画館革命~』タイトルロゴ




 

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