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過去16億円以上の資金調達実績! 大阪市のシードアクセラレーションプログラムにARTLOGUEが参戦!

過去16億円以上の資金調達実績! 大阪市のシードアクセラレーションプログラムにARTLOGUEが参戦!
「文化芸術を守るために、活かす」をモットーに事業を拡大させるためにもまずは資金調達を目指します。
大阪市の平成29年度グローバルイノベーション創出・シードアクセラレーションプログラム(OIHシードアクセラレーションプログラム)に株式会社アートローグ(大阪市・代表取締役CEO鈴木大輔)が選定され、 11月1日にプログラムがスタートしました。
OIHシードアクセラレーションプログラムは大企業やベンチャーキャピタルがメンターに入り、 これまでの3期で16億円以上の資金調達実績のあるスタートアップ支援プログラムです。
インターネットでアートメディア「ARTLOGUE」の運営を中心に事業を行っている株式会社アートローグも「文化芸術を守るために、 活かす」をモットーにさらに事業を拡大させるためにも、 本プログラムで資金調達を目指します。

OIHシードアクセラレーションプログラム 採択企業とメンター
OIHシードアクセラレーションプログラム 採択企業とメンター

 

株式会社アートローグはインターネットでアートメディア「ARTLOGUE」の運営を中心に事業を行っているアートベンチャーです。
https://www.artlogue.org/

近年、 日本の未来は人口減少、 超高齢化社会など暗い話題がとかくささやかれております。 2065年には2015年の1億2709万人から3,901万人減少し8,808万人になると推計されておりますが、 これは、 2015年の東北地方、 北陸地方、 中国地方、 四国、 九州の人口を足した3,859万人と同程度の人口が将来減少するということです。

残念ながら、 現在、 各地域で行われている地方創生や補助金などの施策だけに頼って、 地方の人口増加、 活性化を期待することは難しい状態にあります。
一方、 日本の各地域には素晴らしい文化芸術資源が数多くあります。 地域ごとにある美術館には郷土作家をはじめ、 素晴らしい作品が収集、 保存されています。 また、 脈々と受け継がれてきた神社仏閣の文化財、 伝統芸能や工芸の数々など、 過去から現代に亘って表現者達は私たちの予想をはるかに越えるようなクリエイティブな制作や活動を続けています。 とはいえ、 それらを維持、 支援するためには多大なお金と労力がかかります。

2040年までに全国の自治体の半数近くが消滅するとも予想されているこの日本で、 これら文化芸術やアートが今までのように存在出来るのでしょうか。

我々ARTLOGUEのミッションは、 豊かで持続可能な文化芸術立国を目指し、 文化芸術やアートを守るために、 それらを活かしたビジネスを担うことです。

炭鉱があればそこに雇用が生まれ、 人が集い、 街は潤います。 しかし、 炭鉱は生活様式の変化や産業構造の移り変わり、 また石炭の枯渇などで役割を終える可能性があります。 一方、 文化芸術資源は消耗させずうまく利活用すれば、 年を追うごとに、 そして永続的に価値は増していきます。 それらを鑑みて、 今後は文化芸術の分野においても、 これまで以上にインターネットやテクノロジーを活用したサービスを展開させながら、 投入された予算を最大限有効活用し、 ビジネスとして拡大させていく必要があります。

文化芸術は人々の生活を豊かにするだけではなく、 人を思いやる想像力と、 見えない課題を解決する創造力を育みます。 加えて、 文化芸術を価値共有することでコミュニティを形成する核ともなり得ます。

未来社会において、 日本が文化芸術立国として持続可能な社会を実現させるためにも、 文化芸術資源および美術館や文化施設を利活用した、 新たなサービスやコンテンツを開発することは必須であり、 それら資源を活かしたビジネスの担い手である起業家(アーツアントレプレナー)と、 アーツアントレプレナーの活躍出来るプラットフォームの構築、 マーケットの創造は必要不可欠です。


OIHシードアクセラレーションプログラムに於いて、 「文化芸術を守るために、 活かす」をモットーに事業を拡大させるためにもまずは資金調達を目指します。

ARTLOGUEの名前はART(アート)とDIALOGUE(ダイアローグ、 対話)をかけ合わせた造語です。 アートと社会の対話を、 また、 アートで社会の対話を生み出し、 平和な世界の実現へ寄与できる組織を目指してまいります。

 

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