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Amebaブログで月間100万PV超の大人気連載が書籍化! 最強の“古事記”新訳はこれだ!!

Amebaブログで月間100万PV超の大人気連載が書籍化! 最強の“古事記”新訳はこれだ!!
●「神様と人間の距離を縮めたい」――著者の思いが詰まった力作
近年、 特に若い人たちの間でブームになっている『古事記』。 現代語訳や“超訳”が続々登場する中で、 決定版とも言える1冊が登場しました。

それが、 光文社から発売になったばかりの『神訳 古事記』。

 作家として活動する荒川祐二が、 「て、 いうか神さまってなに?」の中で連載していた「アウトロー古事記」を大幅に加筆修正し、 まとめたもので、 ブログの読者のみならず、 古事記ファン、 古代史ファン、 ラノベファンの間で大きな話題となっています。

 

●この本の魅力
この本の魅力は次の2点です。

[魅力その1]
イザナギやイザナミ、 スサノオをはじめとする古代の神々が、 ラノベのタッチで実に人間臭く描かれていること。 泣きたい時に泣き、 笑いたい時に笑い、 怒りたい時に怒る、 そんな神様の姿は、 私たち現代に生きる人々とまったく変わりません。
 

[魅力その2]
各章の最後についている「ダイジェスト漫画」。
若手漫画家の「たっぺん」が、 アレンジされた古事記の世界観を、 わかりやすく、 かつ迫力たっぷりのタッチで再現し、 その部分だけでも読み応えのあるものになっています。

――1章の立ち読み版は、 下記URLの著者ブログで公開中。 是非、 エンタメとしての古事記ワールドを体験してみてください。

【著者ブログ】
https://ameblo.jp/yuji-arakawa/

【著者・荒川祐二からのメッセージ】
神が宿る本!? おこがましいとは思いながらも、 今回この本を作るにあたって、 そう思わざるを得ないような有り得ない出来事がたくさん、 たくさんありました。

発売前にもかかわらずWebサイトでなぜか予約が全くできなくなってしまったり(未だに原因不明)、 制作の過程でも本来起きるはずのない出来事が多数起きて気づかないミスに気づけたり、 また出版前からたくさんの人と人とのご縁が繋がって、 1日50~100しかなかったブログアクセスが、 たった半年で月間100万アクセスを記録するようになり、 そのおかげか何もなかった自分が、 出版記念講演として全国17カ所で講演ツアーをさせて頂ける舞台が用意されたり、 と。

まるで神さまが用意したシナリオに導かれて、 出来上がったよう作品のように思います。

ぜひ導かれるままに描いた、 明るくて、 楽しくて、 元気いっぱいの日本の神様たちがイキイキと躍動する物語、 『古事記』の世界に触れてみていただけたら幸いです。

【イベント情報】
著者は現在、 東京・広島・福岡など全国15か所で出版記念講演ツアー中!!

詳しくは、 下記URLをご覧ください。

http://ur0.link/GL59

【書籍情報】


『神訳 古事記』
著者:荒川祐二
定価:1400円+税
出版社: 光文社
発売日:2017年10月17日

【著者略歴】
荒川祐二(あらかわ・ゆうじ)

1986年3月25日生まれ。 上智大学経済学部経営学科卒。 作家・小説家として、 これまでに様々なジャンルの本を8冊上梓。
2017年3月から、 『ていうか、 神さまってなに?』というタイトルで始めたブログでは、 古事記の物語や日本の神々の歴史、 そのゆかりの地を巡る旅を伝え続け、 わずか半年で1日最高5万アクセス、 月間アクセス100万を突破する人気ブログとなる。
『家にスサノオが棲みつきまして…』や『スサノオと日本の神を巡る旅』、 『スサノオと伝説の女神を巡る旅』など、 今も日本の神様に関連した人気コンテンツを生みだし続けている。
著書に『半ケツとゴミ拾い』(地湧社)、 『あのときやっておけばよかったと、 いつまでお前は言うんだ?』(講談社)などがある。

 荒川祐二オフィシャルブログ『ていうか、 神さまってなに?』
https://ameblo.jp/yuji-arakawa/

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