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米国カルチャー雑誌「ローリングストーン」誌 出版権取得に関するライセンス契約を締結

米国カルチャー雑誌「ローリングストーン」誌 出版権取得に関するライセンス契約を締結
~12月25日「ローリングストーン ジャパン」新創刊へ~
CCCグループで映像・音楽・出版の企画・製作などのエンタメ事業を展開するカルチュア・エンタテインメント株式会社(本社:日・東京都渋谷区、 代表取締役社長:中西一雄、 以下:C・E)は、 米国「ローリングストーン」誌のライセンスを統括する、 ローリングストーン インターナショナル リミテッド(本社:英・ケイマン諸島、 CEO:メン・ルー・クックMeng Ru Kuok、 以下:ローリングストーン)と、 日本での誌面やWEBサイトにおける出版権および編集権を取得するライセンス契約を締結いたしましたので、 お知らせいたします。

 C・Eは、 CCCグループの理念である日常を豊かにするライフスタイル提案の一環として、 創刊以来50年間にわたって音楽シーンを切り口としたライフスタイルを取り上げ、 世界中に影響を与えてきた「ローリングストーン」誌の編集権を保有するローリングストーン インターナショナル リミテッドと、 日本における展開について協議を進めてまいりました。

 「ローリングストーン」誌は、 これまで日本国内でも10年間に渡って愛読されてきましたが、 このたび従来の版元との契約が終了したことから、 日本のマーケットにおける新たなステップアップをめざすことで両社が合意し、 このたび10月18日に契約締結に至りました。 今後、 米国版本誌の編集方針を踏襲しつつ、 CCCグループのリソースを活用し、 日本の音楽やカルチャーなどの独自コンテンツも盛り込んだ新しい雑誌として「ローリングストーン ジャパン」を12月25日に「新」創刊し、 WEBサイトも12月1日よりオープンいたします。

 C・Eでは今後も、 より豊かなライフスタイル提案を目指し、 CCCグループのプラットフォームを活かしたプロモーションやサービスインフラを活用したデータベース・マーケティング、 豊富な人材の編集力を掛け合わせ、 新たな企画やイベントの提案を行うことで、 アーティストとファンを繋げてまいります。


■雑誌「ローリングストーン ジャパン」概要
媒体名:Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)
刊行形態:年4回(3・6・9・12月 ※25日発売)
発行元:カルチュア・エンタテインメント株式会社
発売元:株式会社ネコ・パブリッシング
発行人:中西一雄(カルチュア・エンタテインメント株式会社 代表取締役社長 )
編集人:菅沼博道(カルチュア・エンタテインメント株式会社 取締役)
コンセプト:米国企画によるコンテンツに加えて、 世界規模で活動している日本人や日本の音楽カルチ
ャーシーンを牽引するアーティストのインタビュー、 貴重な写真など、 日本独自の特集編
集記事も誌面展開してまいります。

■WEB「Rolling Stone Japan WEB」展開について
・公式サイト http://rollingstonejapan.com/
・月間1億8000万PVを誇る米ローリングストーンWEBサイトが、 日々配信している最新ニュースやアーティストの貴重なインタビューをキュレーションした翻訳記事の掲載
・日本独自のオリジナル記事掲載
・Yahoo! ニュース他、 各種ポータルサイトやアプリへの配信予定

■ローリングストーン インターナショナル リミテッド 概要
「ローリングストーン」誌は、 現在も現役として活躍する編集・発行人、 ヤン・S・ウェナー氏によって1967年に創刊され、 今年50周年を迎えます。 この半世紀の間に、 同誌は、 政治から音楽にいたるカルチャーシーンに影響を及ぼすメディアとして成長を遂げ、 世界展開するローリングストーン・ブランドを統括するローリングストーン インターナショナルは、 世界12カ国(オーストラリア、 アルゼンチン、 ブラジル、 コロンビア、 フランス、 ドイツ、 インド、 インドネシア、 イタリア、 日本、 メキシコ、 ロシア)のパートナー企業と共に、 雑誌発行のみならず、 イベントやパートナーシップなど多角的な展開によって音楽カルチャーを牽引しています。

■カルチュア・エンタテインメント 概要
CCCグループは創業30年来、 「ライフスタイル」を提案する企画会社として、 TSUTAYAおよび蔦屋書店の店舗網とネットにおけるプラットフォームの運営ノウハウ、 さらに約6,443万人のTカードの会員基盤を保有しています。 C・Eはそうしたグループリソースを活用しながらライフスタイルジャンルおよびエンターテイメント関連コンテンツの調達、 企画、 製作に取り組み、 新たな企画を提案しています。
 

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