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レストラン&バンケット エグゼクティブシェフ 高木忠宏 就任

レストラン&バンケット エグゼクティブシェフ 高木忠宏 就任
【2017年11月10日】 ヒルトン小田原リゾート&スパ(神奈川県小田原市 総支配人アンドレアス・ボッテガ)のレストランおよびバンケットのエグゼクティブシェフとして、 高木忠宏が就任いたしました。 パークハイアット東京、 ウェスティンホテル東京、 またマンダリン オリエンタル 東京での経歴を経て、 今後はヒルトン小田原にてその辣腕を披露いたします。

この度ヒルトン小田原リゾート&スパのエグゼクティブシェフに就任した高木忠宏は、 19歳よりレストランにてウエイターとして従事、 2年後厨房に入りキッチンスタッフとしての料理人のキャリアをスタートしました。

街場のレストランをはじめ東京恵比寿のウエスティンホテル東京のレストラン等で修行し、 着実にキャリアを積んできました。 1995年11月よりパークハイアット東京のウエディングやバンケット、 ラウンジでのメニュー構成から提供に携わり、 その後もウエスティンホテル東京でのバンケット料理長として従事したのち、 2005年12月より日本初進出のマンダリン オリエンタル 東京にて、 オープン当初からその後12年の長きにわたり、 ウェディングやバンケット料理を手掛け、 技と心を尽くした料理を提供してきました。 2010年には調理全体の責任者、 また副総料理長として腕を振るい、 ゲストを魅了し続けてきました。

高木の繊細な盛り付けには、 ダイナミックさもうかがえ、 食材たちが踊るようにお皿を飾るのが特徴です。 見た目の美しさにこだわり、 ご家族や友人、 またバンケット等のご利用でもテーブルを囲うことの楽しさを再認識させてくれる高木の料理を今後はこの小田原・根府川で楽しむことができます。

今回のレストラン・エグゼクティブシェフとしての就任にあたり、 「小田原にヒルトンの美味あり」と認知され、 関東のリゾート地であるヒルトン小田原にその味を求めて、 都内のみならず地方からも多くのゲストをお迎えすることを楽しみにしています。

エグゼクティブシェフ 高木忠宏  略歴
1969年2月生まれ、 東京都出身
1995年11月 パークハイアット東京・バンケット全般、 ラウンジの責任者に就任、 その後バンケットの副料理長就任。 ウエディング等のメニューにも携わる。
2004年 ウェスティンホテル東京のバンケットの料理長として着任。
2005年12月 マンダリン オリエンタル 東京の開業時よりバンケット部門の責任者として従事、 2010年副総料理長に昇格、 調理部全体を指揮。
2017年10月 ヒルトン小田原リゾート&スパ レストラン・エグゼクティブシェフに就任。

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