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アートディレクターとは何をする人か?その答えが見つかる、博報堂のトップランナーたちのシリーズ本第3・4弾が発売!

アートディレクターとは何をする人か?その答えが見つかる、博報堂のトップランナーたちのシリーズ本第3・4弾が発売!
藤原ヒロシと神風動画も博報堂のトップアートディレクターたちを推薦! 複雑化した広告のアートディレクションの世界を、 トップランナーひとりひとりの仕事にフォーカスし、 1冊ずつ集約。 個々のジャンルがわかりやすく、 最先端の仕事が凝縮された、 HAKUHODO ART DIRECTORS WORKS & STYLESシリーズの第3・4弾が2冊同時発売されました。

 

 

Vol_3「小野勇介の仕事」博報堂デザインドリブンプロジェクト編  CCCメディアハウス ●定価 本体1600円(税別)
Vol_3「小野勇介の仕事」博報堂デザインドリブンプロジェクト編 CCCメディアハウス ●定価 本体1600円(税別)

Vol_4「藤田純平の仕事」博報堂デザインドリブンプロジェクト編  CCCメディアハウス ●定価 本体1600円(税別)
Vol_4「藤田純平の仕事」博報堂デザインドリブンプロジェクト編 CCCメディアハウス ●定価 本体1600円(税別)

 

Vol_3「小野勇介の仕事」

ファッション誌『WWDマガジン』で5年間の連載経験をもち、 そのスタイリッシュな作風は海外での評価も高い、 小野勇介。 一見ファッション寄りに見える彼だが、 磨き上げられたビジュアル表現の基盤には、 綿密に練られたロジックがあります。 そこに時代のヴェールを美しく纏わせて発信するのが彼のスタイルです。
この本では、 そんな小野の表現力に注目、 一冊に凝縮。 藤原ヒロシも推薦の1冊です。

小野勇介:1979年、 兵庫県生まれ。 金沢美術工芸大学を卒業後、 博報堂入社。 おもな受賞歴に、 ONE SHOW DESIGNグランプリ・金賞、 カンヌライオンズ金賞(2013、 2014年)、 東京ADC賞、 JAGDA新人賞、 London International Awards金賞、 D&AD銀賞、 アジア太平洋広告祭 金賞、 NY Festivals銀賞、 Spikes Asia銀賞などがある。 THE ONE CLUB(NY)における、 2014年度デザイン部門のクリエイターランキングで世界ランク1位を獲得。 2016年度New York Festivalsデザイン部門審査員。 カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル「PRODUCT DESIGN LIONS」の公式ローンチビジュアルを担当。 2011年より5年間、 『WWDマガジン』にて「流行通信MASH by Yusuke Ono」を連載。

 

 Vol_4「藤田純平の仕事」

いまや日本が世界に誇り、 世界を牽引するカルチャーとなったアニメーション。 そのアニメを武器に新たなアートディレクターのカタチを開拓するのが藤田純平です。 活躍の場は広告にとどまらず、 人気TV番組『オトッペ』の制作やWEBアニメと日々広がり続けています。 この本では、 藤田の軌跡を肉筆スケッチ等を交えて紹介。
話題の長編アニメ『BATMAN NINJA』を制作する神風動画も推薦する一冊となっています。

藤田純平:1981年、 神奈川県生まれ。 多摩美術大学でアニメーションとグラフィックデザインを専攻後、 博報堂に入社。 オリジナルのアニメーション作品で、 第5回ユーリ・ノルシュテイン大賞 最優秀賞及び観客賞受賞、 第9回文化庁メディア芸術祭 奨励賞を受賞。 三井のリハウス『みんなの声鉛筆』シリーズでは、 個人の力に焦点を当てたACC小田桐昭賞及び金賞を受賞している。 2017年4月に放送開始したNHK Eテレのアニメーション番組『オトッペ』では、 おおばる名義でキャラクターデザインやコンセプトアートを手がける等、 既存の広告アートディレクターの枠を超えた幅広い活動に取り組んでいる。

 
■博報堂デザインドリブンプロジェクト 編

http://books.cccmh.co.jp/list/detail/2156/
http://books.cccmh.co.jp/list/detail/2155/

 

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