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MUJI BOOKS文庫本 『佐野洋子』『茨木のり子』『米原万里』発売のお知らせ

MUJI BOOKS文庫本 『佐野洋子』『茨木のり子』『米原万里』発売のお知らせ
 無印良品を企画、 開発する株式会社良品計画(東京都豊島区/代表取締役社長 松﨑 曉)は、 優れた過去の作品や言葉を選定・収録し直して、 文庫として11月17日(金)よりMUJI BOOKS展開店舗<15店舗>で先行販売いたします。 (無印良品ネットストア、 他の無印良品店舗、 一般書店では12月以降順次取り扱い開始。 )

 無印良品では、 商品と本が気持ちよくつながりあう売場「MUJI BOOKS」を大型店舗で展開し、 豊かなくらしのヒントを発見していただけるよう、 さまざまな「本のあるくらし」を提案しています。
 多くの出版物が出ては消えていく中で埋もれている、 過去の優れた作品や言葉を未来に伝えたいという思いから、 「人と物」をコンセプトに展開する文庫本の「人物シリーズ」を開始しました。 今年4月刊行の第一弾3タイトルは、 それぞれの立場でくらしについて考え発信し続けた、 『柳 宗悦』『花森安治』『小津安二郎』。
 今回の第二弾では、 現代をしなやかに生きた3人の女性を取り上げます。

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ずっといい言葉を文庫本でお届けします。
人と物をつなぐ「人物シリーズ」です。

■ くらしを味わう言葉、 3者3様
 詩、 エッセイ、 絵とことば、 など三人三様のことばの味わい方を感じることのできる、 『佐野洋子』『茨木のり子』『米原万里』の3タイトルです。 巻頭には、 本人の愛用品などを写真に収めた「くらしの形見」、 巻末には、 ゆかりのある人物について解説した「この人・あの人」を収録しました。

『佐野洋子』 (500円+税)
 絵本『100万回生きたねこ』の作者の気取らない日々から生まれたエッセイや秘蔵の原画などを収録。

『茨木のり子』 (500円+税)
 毎日のくらしのなかでつづられた、 みずみずしい言葉。 詩やエッセイとあわせて生活した住まいの写真を収録。

『米原万里』 (500円+税)
 ロシア語通訳として異なる文化のあいだを見つめつづけた米原万里の「空気のような母なる言葉」など8編。

□ MUJI BOOKS展開店舗
 シエスタハコダテ、 仙台ロフト、 イオンモール木更津、 上野マルイ、 アトレ恵比寿、 有楽町、 イオンモール松本、 近鉄あべのハルカス、 グランフロント大阪、 リノアス八尾、 イオンモールKYOTO、 岡山ロッツ、 広島パルコ、 MUJIキャナルシティ博多、 COCOSA熊本下通

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