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発達障害の子どもを支援するLITALICOスマートフォンアプリ第7弾「お金の使い方」をゲームで学べるアプリを配信

発達障害の子どもを支援するLITALICOスマートフォンアプリ第7弾「お金の使い方」をゲームで学べるアプリを配信
計算が苦手でも大丈夫。両替や買い物など「お金を使う」をゲームで体験!
「障害のない社会をつくる」というビジョンの下、 障害者向け就労支援事業や子どもの可能性を拡げる教育事業を全国展開する株式会社LITALICO(本社:東京都目黒区、 代表取締役社長:長谷川敦弥、 証券コード:6187)は、 発達障害の子どもを支援するスマートフォンアプリの新作として、 計算ができなくてもお金の数え方や繰り上がりなど、 「お金の使い方」をゲーム形式で楽しく学ぶことができる「おかね星人」を、 世界150以上の国と地域に向けて2017年11月15日に配信を開始しました。
【配信アプリ 概要】
アプリ名:おかね星人 (海外タイトル:Money Aliens)
内容:発達障害の一つである学習障害(LD)の中には、 算数の計算や、 考えて答えにたどり着く推論が著しく苦手な算数障害(ディスカリキュリア)と呼ばれる状態にある方がいます。 知的発達に遅れがないことが多いため、 円滑に対人関係を築き、 学校生活を問題なく過ごせているように見えますが、 計算の場面になるとたちまち他の同年代の子どもと比べて苦戦する傾向があります。
 
算数障害のある方に限らず、 お金の計算を学ぶためには、 ステップごとに繰り返しお金を使う環境を用意することが重要です。 「おかね星人」は、 ゲームの中でお金の使い方を楽しく学んでいただくことを目的に制作されました。 宇宙人が生み出すお金をタップしてお金を集め、 両替や100種類の「お買い物アイテム」の購入を何度も繰り返し行うことで、 お金の数え方や繰り上がりを楽しく学び、 お金の使い方が身に付きます。

お金を学ぶツールは数多くあるものの、 計算の知識を前提としたものが中心です。 このゲームではお金を選ぶだけで両替や買い物ができるため、 たとえ計算ができなくても、 お金のルールを体験いただけます。

円以外にもドル、 元、 ユーロ、 ポンドの5種類の通貨に対応しており、 世界中の子どもが「お金の使い方」を身に付けられるようサポートします。

宇宙人が生み出すお金を集めてアイテムを購入。  100種類のお買い物アイテム制覇を目指そう!
宇宙人が生み出すお金を集めてアイテムを購入。 100種類のお買い物アイテム制覇を目指そう!

対象年齢: 3歳~
価格: 無料
対応OS: iOS、 Android
URL: https://app.litalico.com/moneyaliens/jp.html (日本語)
    https://app.litalico.com/moneyaliens/index.html (英語)

 


発達障害の子どもの課題に特化してサポートするアプリは世界的に見てもまだまだ少ない状況にあります。 当社では、 「社会課題を技術で解決する」ことを新たな挑戦と位置づけ、 2017年4月より発達障害のある子どもを支援するスマートフォンアプリの配信を開始し、 これまでに6作品を配信しています。 9月に配信した一日のタスクを絵カードにより視覚化し生活を支援するアプリ「やることカード」は、 iPhone用アプリを取り扱う「App Store」の子ども向け無料アプリでランキング1位を獲得したほか、 台湾や香港でも2位にランクインするなど、 国内のみならず海外でも多くの方にご利用いただいています。

今後も、 コミュニケーションや生活を支援するツールや知育アプリを中心に、 世界中での利用に対応したアプリのリリースを順次進めてまいります。

 
【LITALICOについて】
LITALICOは、 「障害のない社会をつくる」をビジョンに掲げ、 就労支援サービス「LITALICOワークス」、 ソーシャルスキル&学習教室「LITALICOジュニア」、 IT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」を展開、 障害のある方を中心に幼児期の教育から就労支援までのワンストップサービスを提供しています。 また、 子育て情報メディア「Conobie」や発達障害のある子どもの家族のためのポータルサイト「LITALICO発達ナビ」など、 インターネットを通した情報発信に関する事業も行っています。 2016年3月に東証マザーズに上場、 2017年3月に東証一部に市場変更しました。 詳細は http://litalico.co.jp/ をご覧ください。

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