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味覚の記憶と、冬の家飲み。矢吹透とラズウェル細木による電子書籍2作品が発売

味覚の記憶と、冬の家飲み。矢吹透とラズウェル細木による電子書籍2作品が発売
株式会社幻冬舎(本社:東京都渋谷区、 代表取締役社長:見城徹)は、 オリジナル電子書籍レーベル“幻冬舎plus+”(げんとうしゃぷらすぷらす)より、 新たに矢吹透とラズウェル細木による2作品を2017年11月24日(金)に発売します。
■11月24日刊行作品2点

・矢吹透『美しい暮らし』 希望小売価格:700円(税別)
https://www.amazon.co.jp/dp/B077GP2X76/
味覚の記憶は、 いつも大切な人たちと結びつく――。
冬の午後に訪ねてきた後輩のために作る冬のほうれんそうの一品。
苦味に春を感じる、 ふきのとうのピッツア。
少年の心細い気持ちを救った香港のキュウリのサンドイッチ。
海の家のようなレストランで出会った白いサングリア。
仕事と恋の思い出が詰まったベーカリーの閉店……。
人生の喜びも哀しみもたっぷり味わわせてくれる、 繊細で胸にしみいる文章とレシピ。

 

ラズウェル細木『晩酌パラダイス<冬編> ~今宵も酔いし、 美味し、 楽し』 希望小売価格:350円(税別)
https://www.amazon.co.jp/dp/B077GQKRGB/
何が辛いってこの寒さだよ。
深々と冷えるっていうのは今日みたいな日だね。
こんな夜は鍋だ、 鍋!はい、 晩酌突入~。
冬でも続く晩酌道、 さてさて今宵作るつまみと酒は……。
牡蠣しゃぶに庄内の赤かぶ漬けで、 まず一杯。
ビールはなしで秋田の『まなぐ凧』を熱燗で。
追加でマグロのづけを作ったら、 牡蠣がすっかり消えた鍋にはソーセージや鶏の胸肉、 豆腐も投入。
うん、 美味い! 読むほど"家飲み"が恋しくなる究極の晩酌エッセイ。


■幻冬舎plus+について
幻冬舎発のオリジナル電子書籍レーベル。
電子書籍ならではのスピードと柔軟性を活かし、 埋もれた名作の掘り起こしや、 新しい表現者の発掘、 分量に左右されないコンテンツのパッケージ化を行います。
これによって紙に代わる新たな表現の場と、 出版社の新たなビジネスモデルとを創出します。


■幻冬舎plus(げんとうしゃぷらす)について
幻冬舎公式のWEBマガジン&電子書店です。
WEBマガジンの執筆はアケミン、 いとうあさこ、 沖田×華、 岸見一郎、 小池龍之介、 辛酸なめ子、 鈴木涼美、 はあちゅう、 広岡達朗、 「バイリンガルニュース」のMami、 橋本治、 藤田晋、 益田ミリほか話題の著名人。 無料の会員登録で約8000本の記事が読み放題に。
電子書店は専用アプリ不要の、 すぐ読めるブラウザ型なので電子書籍を気軽に試し読みできます。
ここでしか買えない音声コンテンツや特典付きの電子書籍も。

「幻冬舎plus」
URL: http://www.gentosha.jp/
Facebook: https://www.facebook.com/gentoshap
Twitter: https://twitter.com/gentoshap


■株式会社幻冬舎 会社概要
社名 株式会社幻冬舎 http://www.gentosha.co.jp/
所在地 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷 4-9-7
設立 1993年11月
代表者 代表取締役社長 見城 徹
事業内容 書籍・雑誌・電子書籍の発行及び販売業務

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