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個性的なスコッチシングルモルトと相性の良い料理とは?「WHISKY TASTING NIGHT」を開催!

個性的なスコッチシングルモルトと相性の良い料理とは?「WHISKY TASTING NIGHT」を開催!
カリフォルニア発・高級ステーキハウス「アレクサンダーズ ステーキハウス」と贈る初のコラボレーションイベント
 MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社(以下MHD、 本社:東京都千代田区神田神保町1-105神保町三井ビル13階、 代表取締役社長:ブルノ・イヴォン)はカリフォルニア発の高級ステーキハウス「アレクサンダーズ ステーキハウス(東京・汐留) 」と初めてコラボレーションし、 スコッチシングルモルトウイスキーの更なる魅力を体感いただくイベント 『WHISKY TASTING NIGHT』 を開催いたしました。


 今回のイベントでは、 当社シングルモルトアンバサダー、 ロバート(ボブ)・ストックウェルから、 シングルモルトのルーツや製法、 その楽しみ方や大切にしたい心構えまで幅広くお話しました。 シングルモルトは一つの蒸留所で造られたモルトウイスキーのみをボトリングするため、 その味わいや風味に豊かな個性をもっています。
 アレクサンダーズ ステーキハウスは「タリスカー10年 」「ラガヴーリン16年」をはじめとした全5種のシングルモルトにふさわしい料理を特別に用意、 参加者はウイスキーとのマリアージュを楽しみました。


「タリスカー10年」については、 相性の良い料理のひとつに「牡蠣」が挙げられます。
 今回は、 一般的な牡蠣がもつミルキーな味わいよりも、 少し塩味の効いた、 海の香りを感じさせる北海道・仙鳳趾産の「牡蠣」が提供されました。 「タリスカーを少しかけて食べると、 牡蠣の風味がより増して美味しいですよ」と、 ボブによるおすすめの食べ方を体験頂きました。

(相性の良い料理について紹介するアレクサンダーズ ステーキハウスチーフバーテンダー 木村崇人氏)
(相性の良い料理について紹介するアレクサンダーズ ステーキハウスチーフバーテンダー 木村崇人氏)


 また、 「ラガヴーリン16年」については、 イギリスの三大ブルーチーズのひとつである「スティルトン」のチーズが提供され、 ウイスキーとチーズ双方から際立つ特徴的な香りと豊かな味わいのマリアージュをお楽しみいただきました。 それ以外にも「グレンモーレンジィ オリジナル」と「金柑を添えた牛肉のパテ」、 「アードベック10年」と「ショートリブバーガー」を提供、 新たなシングルモルトの魅力と発見に満ちた当イベントは、 大盛況のうちに終了しました。



当イベントをはじめ今後もMHDではより良質なシングルモルトの体験機会を提供してまいります。
 


<店舗概要>
■店名:ALEXANDER’S STEAKHOUS (アレクサンダーズ ステーキハウス)
■住所:東京都港区東新橋1-5-2汐留シティセンタービル42階
■電話番号:03-6264-5151
■アクセス:
 山手線「新橋駅」汐留口より徒歩3分
 東京メトロ銀座線「新橋駅」2番出口より徒歩3分
 都営大江戸線「汐留駅」JR・ゆりかもめ新橋駅方面出口徒歩1分
■URL: http://alexanderssteakhouse.jp

■タリスカー
スコットランド、 スカイ島で最も古い蒸留所が生み出す力強いスコッチシングルモルトウイスキー。
スカイ島は「ミストアイランド(霧の島)」と呼ばれる自然環境の厳しい島、 タリスカー蒸留所はロッホ ハーポートの入り江に位置します。 その特徴は、 まるで海の潮風を味わっているかのような風味にあり、 タリスカーのすべてのラベルに書かれている「MADE BY THE SEA」は、 蒸留所の生産者たちのスカイ島の自然、 海への深い感謝とともに、 スカイ島の自然をまさに体現したシングルモルトであることを示す言葉なのです。 『宝島』の著者であるロバート・ルイス・スチーブンソンに「King of Drinks(酒の王様)」と評されたほど熱烈なファンのいる、 長く愛され続けているシングルモルトです。
URL: https://talisker-online.jp/

■ラガヴーリン
スコットランド、 アイラ島のラガヴーリン湾に面した美しい蒸留所で造られる、 荘厳なるスコッチシングルモルトウイスキー。 情熱的、 スモーキー、 際立つ豊かな香味は「アイラの巨人」と称され、 多くの愛好家からアイラモルトの決定版と評価されています。
URL: http://malts.jp/

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