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話題沸騰中!京都の人気店「菓子店千茜」の焼菓子を家庭でたのしむ

話題沸騰中!京都の人気店「菓子店千茜」の焼菓子を家庭でたのしむ
2017年11月18日(土)刊行『京都 菓子店千茜 香るフランス焼菓子』
株式会社世界文化社(東京都千代田区九段北/代表取締役社長:鈴木美奈子)は、 『京都 菓子店千茜 香るフランス焼菓子』を11月18日(土)に刊行します。


●京都の人気焼菓子店が、 おいしさの秘密を公開します
スイーツ通の間で話題の「菓子店千茜」(かしてんちせん)がレシピを初公開。 バターたっぷりのリッチなケイクから乳製品・卵・砂糖不使用でみんなが楽しめるケイク、 オイルベースのビスキュイ、 焼菓子をアレンジしたパルフェなど、 34レシピ(30レシピ+デコレーション4パターン)を紹介します。

 

 


●「菓子店千茜」とは?
「菓子店千茜」は、 京都・東山の裾野、 岡崎公園にある小さなフランス焼菓子屋さん。 南禅寺や平安神宮、 哲学の道近くの住宅街の一角で、 店主・村瀬佳子さんが一人で切り盛りしています。 屋号の「千茜」は祖母の俳号から。 農家で大切に育てられた平飼い卵や旬の果実、 発酵バターのおいしさを詰め込んだ焼菓子を提供しています。

 

お店の外観
お店の外観


●驚くほどしっとり、 食後も続く香りの余韻。 「菓子店千茜」の「香る焼菓子」の魅力
「菓子店千茜」の焼菓子の特徴は、 なんといっても食感と香り! ぼそぼそしない・口溶けのよいしっとりケイクや、 さくさくと歯ざわりの良いビスキュイは、 一度食べたらやみつきに。 レモンをはじめとした柑橘の甘酸っぱい香りや、 生地にぎゅっと閉じ込められた栗やココナッツの風味が、 口いっぱいに広がります。 甘すぎず、 ほどよいサイズなので男性にも人気。

クリミとタンバ
クリミとタンバ

 

 

●丁寧な解説で気軽にチャレンジ!
本書では、 いちじくやレモン、 ココナッツといった「菓子店千茜」の定番から、 葡萄やマロン、 りんごなど季節のスペシャリテまで、 素材ごとにレシピを紹介。 温度や混ぜ方、 材料を入れるタイミングなど、 ケイクをしっとり仕上げるためのコツも満載です。 ぜひご家庭でたのしみながら作ってください。


<著者>
村瀬佳子(むらせ・よしこ)
1978年京都生まれ。 日本とフランスの製菓材料企業でのプランナーを経て、 2015年、 京都岡崎に「菓子店千茜」をオープン。 ひとりで店舗を切り盛りする傍ら、 菓子教室や味覚教室、 子どものためのアトリエ活動を行う。 生産者とのつながりを大切に、 素材ひとつひとつにこだわり、 しあわせの香りが口いっぱいに広がるような菓子と料理、 食べることのたのしみを提案する。

<目次>
第1章 腕まくりをする前に
第2章 くり返し作りたい定番
【いちじく】いちじくのケイク/キャラメル・フィグ/カシュカシュ 他
【レモン】シトロン/ふわふわクリームのパルフェ 他
【アーモンド】ビスキュイ・べべ/即席タルトレット/クロッカン 他
【ココナッツ】ビスキュイつよいこ/モシャモシャひつじ/メレンゲ・ココ・シトロン 他
第3章 スペシャリテに挑戦
【栗】シャテーヌ/ペタル/クリミとタンバ/モンブラン
【葡萄】ショコレザン
【バラ科の果実】カトル・ローズ/バラのヴェリーヌ
【ショコラ】アンタンス・ショコラ
【りんご】アニヴェルセール
【米】お米と木の蜜のカステラ
【生姜】ビュッシュ・ド・ノエル
第4章 ちょっとおめかし

<刊行概要>
『京都 菓子店千茜 香るフランス焼菓子』
http://amzn.to/2zty2Gf
■発売日:2017年11月18日(土)
■定価 :1,512円(税込)
■刊行 :株式会社 世界文化社
※一部書店により発売日が異なります。

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