ニュースリリースを中心に世の中の最新情報を発信するWebメディア

篠田桃紅 105歳 私的空間を公開!初のフォト&エッセイ発売

篠田桃紅 105歳 私的空間を公開!初のフォト&エッセイ発売
『桃紅一〇五歳 好きなものと生きる』2017年11月16日発売
株式会社世界文化社(東京都千代田区九段北/代表取締役社長:鈴木美奈子)は、 孤高の美術家・篠田桃紅さんの私的空間を訪ねる初の写真&エッセイ集『桃紅一〇五歳 好きなものと生きる 』を11月16日(木)に刊行しました。

 

 

 

 


篠田桃紅105歳、 暮 らしを彩る「私の好きな もの」を写真と文で綴る。

青山の自宅、 山中湖の別荘、 孤高の美術家の 私的空間を訪ねる初の本。 ここまで、 篠田桃紅さんの私的空間に迫ったのは初めです。 「一本の線」を追い、 「ひとり生きる」姿が美しい、 美術家・篠田桃紅さん。 仕事場の玄関に置かれた「琴」の字が書かれた有田焼の陶板、 紫檀の椅子、 拓本や絵などをはじめ、 お茶の時間の器まで。 「好きなものと生きる」、 愛おしい日々の断片が詰まった貴重なフォトエッセイになりました。

 

ものも縁です。
私の家に来る縁があったと、 思っています。 しかし、 出合ったときのことは、 明確に憶えているものもありますし、 ぼんやりしているものもあります。
なにしろ百年以上も生きていますから。


『桃紅一〇五歳 好きなものと生きる』
~なにしろ百年以上生きていますから~より

『桃紅一〇五歳  好きなものと生きる』 P8-9「客人よ、  琴を抱いて来たれ」
『桃紅一〇五歳 好きなものと生きる』 P8-9「客人よ、 琴を抱いて来たれ」

 

『桃紅一〇五歳  好きなものと生きる』 P70-71
『桃紅一〇五歳 好きなものと生きる』 P70-71

 

 


【著者について】
美術家。 1913年生まれ。 東京都在住。 5歳の頃に父の書の手ほどきを受け、 桃紅という雅号がつけられた。 墨を用いた抽象表現主義者という新たな芸術を切り開き注目を集め、 1956年、 単身渡米。 その後、 ニューヨークの一流ギャラリーで個展を開き、 世界の絶賛を受ける。 作品は国内、 海外に多数収録されている。 著書に『桃紅百年』(小社刊)、 『103歳になってわかったこと』(幻冬舎)などがある。

【目次】
昔と今を繋げている/客人よ、 琴を抱いて来たれ/有名もへちまもない/あなたのつくるものはいいですか?/なにしろ百年以上生きていますから/なにぶん旅のことで/じゃんじゃん使っている/一夕の夢物語/江戸の手仕事
/一生もの/無意識に求める/父への手紙/禅林句集/すももの木の下で/まだ宵の口でしょ/竹香の印/文房四宝を想う/雲の色がきれいだね/紙を継ぎつつ/無用の時間を持つ/一切は変わる

 


『桃紅一〇五歳 好きなものと生きる 』
■著者 :篠田桃紅
■発売 :2017年11月16日(木)
■定価 :1,404円(税込)
■刊行 :株式会社 世界文化社
※一部書店により発売日が異なります。
http://amzn.asia/3pt3R4C

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です