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スパイスボックス、鈴廣かまぼこが販売する「箱根ビール」20周年記念プロモーションを企画・プロデュース。「イベント×インフルエンサー」で ソーシャルメディア上での“好意の伴う認知形成、興味喚起”を支援

スパイスボックス、鈴廣かまぼこが販売する「箱根ビール」20周年記念プロモーションを企画・プロデュース。「イベント×インフルエンサー」で ソーシャルメディア上での“好意の伴う認知形成、興味喚起”を支援
株式会社スパイスボックス(本社:東京都港区、 代表取締役社長 田村栄治)は、 このたび、 株式会社小田原鈴廣(本社:神奈川県小田原市、 代表取締役社長 鈴木博晶)が販売する「箱根ビール」20周年記念プロモーションを企画・プロデュースいたしましたので、 お知らせいたします。

                                   イベント特設ページ: http://www.hakone-beer.com/20th/

小田原に本店を構え、 かまぼこを中心に水産練製品の製造、 販売を手がける老舗メーカー、 鈴廣かまぼこが手がける本格クラフトビール「箱根ビール」が発売20周年を迎えました。 このたび、 スパイスボックスでは、 同ブランドの既存顧客との継続的なつながり作り、 および、 新規顧客に対する“好意や共感の伴ったブランド認知の獲得、 ブランドへの興味喚起”を目的としたプロモーションの企画・プロデュースを実施いたしました。

人気銘柄が増加し競合がひしめくクラフトビール業界。 現状では、 単に商品情報を認知させるだけでは、 顧客の購買行動を喚起することが難しくなっています。 こうした状況を背景に、 今回は「リアルイベント×インフルエンサー」によるコミュニケーション戦略を設計。 イベントにおける体験、 情報提供にとどまらず、 ターゲットに身近なインフルエンサーの起用による「イベント×ソーシャルメディア」での情報発信により、 ターゲットが積極的に興味や好意を持ちやすい形での情報流通量を最大化。 ターゲットに対する“好意や共感の伴ったブランド認知の獲得やブランドへの興味喚起”を支援いたしました。 鈴廣かまぼこでは、 これまでイベント単体でのプロモーションは実施してきましたが、 ソーシャルメディア上のコミュニケーション施策を同時に実施するのは初めてです。

■コミュニケーション施策の内容

・『蛇口からビール/箱根ビール注ぎ放題』イベントの実施
2017年12月3日(日)、 休日には10万人が往来する二子玉川ライズ・ガレリアにて「箱根ピルス」、 「小田原エール」、 「風祭スタウト」の3種類のうち1種類を堪能できるビールイベントを開催します。 会場では、 ビール好きの夢である“ビールが注げる蛇口”が出現したり、 大きさや形を問わないマイグラスに“箱根ビールを注ぎ放題”することができるフォトジェニックかつ、 思わず人に話したくなる特別な体験を提供。 イベント参加者によるソーシャルメディア上での口コミを生む仕組みを構築しました。

・インフルエンサー、 ビール好きコミュニティを巻き込んだ認知獲得、 興味喚起施策
「箱根ビール」のターゲット層に近いインフルエンサー(モデル、 美容ライター等)を起用し、 イベント当日の参加とSNSへの投稿を実施。 さらに、 特にブランドや商品と親和性の高いさまざまなコミュニティ参加者もイベントに招待。 インフルエンサーや一般人による自然な形での情報発信を促進することで、 より好意の伴った情報の流通を図りました。

■イベント・プレゼントキャンペーンの詳細について

【イベント開催概要】
■名称 :20周年記念 箱根ビール大感謝祭
■実施日時 :2017年12月3日(日) 12:00~17:00
■実施場所 :二子玉川ライズ・ガレリア(東急田園都市線・大井町線「二子玉川駅」)
■主催 :株式会社小田原鈴廣
■イベント特設ページ http://www.hakone-beer.com/20th/

1.夢のビール蛇口体験!
蛇口をひねると「箱根ピルス」が注ぎ放題。 ビール党なら誰もが試したくなる夢の蛇口を会場内に設置。 フォトスポットとしても楽しんでいただけます。 ※蛇口ビールの提供は、 なくなり次第終了とさせていただきます。

2.マイグラス持参でビール注ぎ放題!
当日マイグラスをお持ちいただくと、 どんなサイズの容器でも「箱根ピルス」、 「小田原エール」、 「風祭スタウト」の3種類のうちお好きな1種類が注ぎ放題。 ぜひお好きなマイグラスを持ってお越しください。 ※マイグラスには大きさや形の指定はなく、 注ぐことが可能な容器であればご利用いただけます。 ただし一度に飲みきれる量とさせていただきます。 また、 マイグラスをお持ちでない方にも、 プラスチックカップのご用意がございます。

3.ビールに合うかまぼこもご提供!
ビールに合うかまぼこをセレクトし、 ビールと合わせてご提供。 鈴廣自慢の美味しいかまぼこを箱根ビールとともにお楽しみください。

【プレゼントキャンペーン概要】
■名称:箱根ビール20周年記念プレゼントキャンペーン
・イベント会場限定#タグキャンペーン
箱根ビール3本セット 20名様
・Webプレゼントキャンペーン
A賞:箱根から四季をお届け 季節のビール含む箱根ビール6本セット(年4回お届け+20周年記念グラス(初回のみ)) 20名様
B賞:かまぼこの里満喫ツアー(えれんなごっそ(ビールレストラン)お食事券+かまぼこ体験教室 ペアチケット) 20名様
C賞:フォトジェニック晩酌セット(海山のおーどぶる詰め合わせ+箱根ビール3本)20名様
※応募方法など詳細はイベント特設ページをご覧ください。
http://www.hakone-beer.com/20th/

【箱根ビールの商品概要】
“かまぼこに合うビールを目指して”

かまぼこにとっても、 ビールにとっても欠かせない大切なもの、 それは「水」です。 小田原には、 箱根・富士・丹沢連山で育まれた名水「箱根百年水」があります。 この水は、 カルシウムやマグネシウムをほどよく含みながら、 鉄分を含まずとてもまろやかで上質な水です。 鈴廣のかまぼこづくりに使われているこの水をビールづくりに取り入れました。

鈴廣がビールづくりを手がけたのは、 1997年のこと。 以来、 かまぼこに合うビールをコンセプトにビールづくりに携わってきました。 鈴廣のビール職人は、 全国数々のビール醸造所に足を運び、 研究を重ねアジを確かめてきましたがそんな中で思うことがありました。 それは、 ビール醸造所の併設レストランなどで出される料理が一様にソーセージなど西欧の肉料理などということ。 ビールは食事とともに楽しむものであり地ビールの「地」は「地元」であり、 その土地の食事に合ったビールこそ、 地ビールと言えるのでは? 職人は、 かまぼこをはじめ、 小田原・箱根のビールであると確信を持ちました。 箱根ビール職人は、 自らつくる箱根ピルスの味わいを「雑味のないきれいなビール」と表現します。 つまり、 繊細な和の食文化の味わいの邪魔をせず、 それでいて深い味わいのあるビールということになりましょう。

うまみがあって後味を残さず、 何度も杯を重ねたくなるビールに多くの方に出会っていただきたいその思いで今回のイベントを企画いたしました。 JAPAN BREWERS CUP、 アジア・ビアカップ、 国際ビール大賞など数々の賞を受賞したビールをぜひご賞味ください。

1.箱根ピルス
商品名:箱根ピルス
販売価格 :572円(税込)
内容:箱根ピルス1本(330ml)、 アルコール分5.5%
※季節によりラベルが異なる場合がございます。
商品ページ: http://ec.kamaboko.com/products/7865.html
 


2.小田原エール
商品名:小田原エール
販売価格 :572円(税込)
内容:1本(330ml)、 アルコール分5%
※季節によりラベルが異なる場合がございます。
商品ページ: http://ec.kamaboko.com/products/7864.html
 


3.風祭スタウト
商品名:風祭スタウト
販売価格 :572円(税込)
内容:風祭スタウト1本(330ml)、 アルコール分7.5%
※季節によりラベルが異なる場合がございます。
商品ページ: http://www.hakone-beer.com/beer/stout/
 


【株式会社小田原鈴廣 会社概要】
会社名 :株式会社小田原鈴廣
代表者 :代表取締役社長 鈴木博晶
設立 :1951年3月(創業慶応元年 1865年)
所在地 :〒250-8506 神奈川県小田原市風祭245 電話 0465(24)3141
資本金 :7,000万円
売上金 :100億円(グループ連結/2016年8月)
URL : https://www.kamaboko.com/
事業内容 :かまぼこを中心に水産練製品の製造、 販売を手がける他、 レストラン運営など事業分野は多岐にわたる。

【株式会社スパイスボックスについて】
企業やブランドへの好意、 共感醸成を支援する、 デジタル・コミュニケーション・カンパニー

2003年、 日本初のデジタルエージェンシーとして創業。 さまざまな企業のブランディング支援を幅広く手掛ける。 ソーシャルメディア上で好意や共感を持って生活者に“語られる”広告コミュニケーション、 「エンゲージメント・コミュニケーション」施策の設計、 提供が強み。

【会社概要】
社名                      : 株式会社スパイスボックス
設立                      : 2003年12月15日
資本金                   : 2億7143万円
出資者                   : 株式会社博報堂、 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社 ほか
所在地                   : 東京都港区赤坂2-14-27  国際新赤坂ビル 東館15F
代表者                   : 田村 栄治
事業内容                : デジタル領域のマーケティング・広告コミュニケーション事業
URL                      :  http://www.spicebox.co.jp/

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