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「アルパカ」が大健闘?!2016年ワイン国別輸入量、チリワインが“2年連続”1位!

「アルパカ」が大健闘?!2016年ワイン国別輸入量、チリワインが“2年連続”1位!
輸入ワイン市場売上容量No.1(※)「サンタ・ヘレナ・アルパカ」は、新アイテム<ピノ・ノワール>を新発売!さらなるチリワインの魅力を訴求します
2016年のワイン国別輸入量(スティルワイン)で、 2015年に引き続きチリワインが、 “2年連続”の1位となりました。



輸入デイリーワインの代表格であるチリワインは、 2007年に日本とチリの経済連携協定(EPA)が発効され関税が段階的に引き下げられたことから、 手頃な価格で楽しめるようになり人気が高まってきました。 また、 手頃な価格にも関わらず、 凝縮感のある豊かな果実味と口当たりの良さなどの味わいへの評価も年々高まっています。

2016年は年間で約5,054万kl(前年比98%・箱数換算:約562万箱)と若干前年を下回ったものの2位フランスとの輸入数量の差はさらに広がり、 2年連続で輸入ワインNo.1となりました。 輸入ワインNo.1ワイン生産国になったことによる更なる認知度の高まりと売り場での露出度の拡大により、 今後も継続的な成長が見込まれます。

アサヒビール(株)の輸入ワインの主力ブランドであるチリワイン「サンタ・ヘレナ アルパカ」の2016年の販売数量は年間目標の120万箱を大きく超えて142万箱(前年比141%)を記録しました。 輸入ワイン市場売上No.1(※)ブランドとして、 輸入チリワイン市場を牽引しています。

 発売6年目となる2017年は、 チリワインのさらなる魅力を伝えるべく、 希少なぶどう品種である<ピノ・ノワール>を100%使用した「サンタ・ヘレナ・アルパカ・ピノ・ノワール」を3月28日(火)より新発売します。
<ピノ・ノワール>は、 フランスのブルゴーニュ地方が主要産地で、 渋みが少なく淡いルビー色が特長です。 涼しい気候で育つぶどう品種であることから、 チリでは栽培が難しいとされており生産量が限られている品種ですが、 サンタ・ヘレナ社では、 品種ごとの特性を配慮したきめ細やかな栽培管理により、 高品質な<ピノ・ノワール>の栽培に成功しました。 通常の赤ワインよりも低い温度で、 より丁寧に醸造することなどで<ピノ・ノワール>のエレガントな香味を最大限に活かし、 高品質でありながらカジュアルに楽しめるワインを実現しました。 ラスベリーのよう
なフレッシュな果実味と渋みが少なくなめらかな口当たりが特長です。

また、 アサヒビール(株)では、 より日常的に「アルパカ」を楽しんでいただくことを目指して、 店頭での販売促進策などもさらに強化していきます。 第一弾として、 ぶどう品種やタイプによる楽しみ方の違いを体感していただけるよう、 各アイテムと相性のよい料理を選定して、 “「アルパカ」のある日常の食卓”を提案し、 店頭POPなどで訴求していきます。
「サンタ・ヘレナ・アルパカ」は、 <ピノ・ノワール>によるラインアップの拡充や、 販売促進策の充実などにより、 2017年は販売目標を160万箱(前年比113%)として、 ワイン市場のさらなる拡大・活性化を目指します。

 ※)出典:インテージSRI 7業態(SM/CVS/酒DS/HC/DRUG/一般酒販店/業務用酒販店)
2015年12月~2016年11月 累計販売規模(容量)輸入ワイン市場
 

アルパカ・ピノ・ノワール
アルパカ・ピノ・ノワール

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