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シナラ、『DoubleClick Ad Exchange』とRTB接続を完了

シナラ、『DoubleClick Ad Exchange』とRTB接続を完了
精緻なターゲティングを行いながらも、より多くのユーザーにリーチすることが可能に
シナラシステムズジャパン株式会社(本社:東京都港区、 代表取締役:アレックス・ジニン、 以下シナラ)は、 Googleが運営する『DoubleClick Ad Exchange(※1)』とのRTB(※2)による広告配信の接続を完了しました。
シナラは世界最大級の広告枠在庫を保有する『DoubleClick Ad Exchange』との接続により、 既に接続済みのAd Exchangeを含め、 合計で月間1,000億インプレッション以上のスマートフォン向け広告枠在庫から広告枠の買付けが可能になります。

シナラを通じて広告出稿している広告主は、 多くの広告枠に対してRTBによる広告配信が可能になることで、 精緻なターゲティングを行いながらも、 より多くのユーザーにリーチすることが可能になり、 広告効果の最大化が期待できます。

シナラは今後も広告主の更なるニーズに応えるべく、 国内外のSSPとの連携を促進してまいります。

 
(※1) DoubleClick Ad Exchangeとは
DoubleClick Ad Exchange は、 広告主、 広告代理店、 サイト運営者、 広告ネットワークが広告配信をインプレッション単位で簡単に購入、 販売できるオンライン広告市場です。

(※2) RTB(Real Time Bidding)とは
アドエクスチェンジが保有する広告配信技術の一つです。 広告の表示毎にオークション方式で最適な広告を選択する仕組みで、 この方式を利用して接続した広告配信事業者はそのインプレッションが広告主にとって最適と判断される場合にのみ、 アドエクスチェンジに対して入札を行います。
インプレッション毎に、 閲覧ユーザーや広告掲載面、 フリークエンシーなどの情報を分析して、 最適と判断できる場合にのみ入札を行うので、 企業に対して費用対効果が高く、 効率的な広告配信を提供することが可能になります。

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