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VRによる接客端末『CREWL(クルール)』の量産を開始

VRによる接客端末『CREWL(クルール)』の量産を開始
革新的な特許技術と、cado design(カドーデザイン)による機器デザインがVR接客を変える!
VR(Virtual Reality : バーチャルリアリティ)による新しいライフスタイルを提案するナーブ株式会社(本社:東京都千代田区、 代表取締役:多田英起 以下:当社)は急拡大する接客でのVR活用ニーズに応えて、 VR接客端末『CREWL』の量産を開始いたしました。

VR元年とも呼ばれた2016年。
今年はゲームなどエンターテイメントの分野に留まらず、 多様なジャンルでのVRの展開に注目が集まっており、 中でもVRを店頭などの接客ツールとして活用するニーズは急拡大しています。

そうした状況を受け、 VR技術を接客や売買といったビジネスシーンで活用するサービスを展開している当社では、 自社で企画開発したVRによる接客端末『CREWL』の量産を開始いたしました。

『CREWL』は、 老若男女問わず、 手軽に使いやすい普及モデルとして設計したVR端末で、 不動産業界を中心に導入が進んでいます。

量産は、 スマートデバイス・IoT機器の製造受託を展開する株式会社ジェネシスホールディングス(東京都千代田区、 http://jenesis.jp/ )が同社中国工場で担当しています。


■CREWLの特徴1
店舗接客を効率化する特許技術を活用


『CREWL』は、 店舗接客シーンを想定した独自の機構を搭載しています。

接客前の店舗カウンター据え置き時にはデジタルサイネージとして映像を表示しつつ、 画面部分をくるっと裏返すことで誰でも簡単にVR端末として使える仕組みになっています。

従来のVR機器を店舗に設置すると、 利用しない間は何にも使えず邪魔になってしまうので、 店舗の奥に仕舞われてしまいがちでした。

そういった問題を、 この『CREWL』では解消することができます。

この仕組みについては特許権、 意匠権を申請中です。

◇VR内見で店舗にいながらバーチャル内見を◇

 


■CREWLの特徴2
女性にも使いやすく耐久性の高いデザインをcado design(カドーデザイン)が担当


プロダクトデザインは、 技術とデザインを武器に空気清浄機や加湿器などに先進的なデザインを提案する株式会社カドーデザインが担当しています。

他のVR端末とは異なり、 固定バンドが無いため髪型が崩れない、 皮膚に触れる部分が少ないため端末に化粧がつく心配がないなど女性にも使いやすいデザインを追求しています。 また、 本体はプラスチックで整形されているため、 ダンボール製の端末よりも耐久性は高くなっています。

VR技術の本格普及期に合わせて、 誰にでも扱いやすく利用現場で長持ちするデザインとなっています。

株式会社カドーデザイン / cado design co., ltd.
http://cadodesign.jp/

■CREWLの特徴3
メガネを掛けたままでもOK、 様々な改良点


当社がこれまでに培ったVR閲覧端末に関するノウハウが実装されています。

例えばメガネを掛けたままでもVRを見ることができ、 ピントが合いやすいレンズを搭載するなど随所にVR接客端末としての工夫がなされています。

■CREWLの特徴4
オリジナル国産非球面レンズを採用


レンズは、 『CREWL』専用に設計した高精度な非球面レンズを日本の光学技術を活かして国内製造しました。

VR閲覧端末にありがちな本体の厚みを薄くしながら明るく鮮明な映像をご提供いたします。

■活用事例
不動産事業者向けサービス「VR内見™」


『CREWL』は、 不動産の賃貸や売買に欠かせない「内見」をVRによって提供するサービスに利用されています。 「VR内見™」を活⽤することで、 より多くの物件を、 より効率的に内⾒することが可能となるため、 成約率の向上が⾒込めます。

・実地での内見数が減少するため、 内見に関わる移動時間・費用の削減。
・鍵を受け渡す工数の削減。
に通じた接客の効率化、 内見総数の増加に貢献しています。
 


http://chintai.nurve.jp/

 

■会社概要
会社名:ナーブ株式会社 (英語表記:NURVE, Inc.)
代表取締役:多田 英起
取締役:白倉 幸司
取締役(非常勤):小寺 圭
監査役:大石 正己
本社所在地:東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティグランキューブ 3階
設立:2015年10月
資本金:1億3,225万円
ホームページ:www.nurve.jp


■本リリースに関する連絡先
ナーブ株式会社広報部
press@nurve.jp

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