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「嫌われない撮り鉄になるために!」アサヒカメラが渾身の特集。

「嫌われない撮り鉄になるために!」アサヒカメラが渾身の特集。
悪質なマナーからいい写真は生まれない!!
1月20日発売のアサヒカメラ2月号では、 撮り鉄のマナーを考える特集記事<嫌われない「撮り鉄」になるために!>を掲載します。 はたして、 撮影愛好家はどう振る舞うべきなのかーー。 「悪質な撮り鉄は車を使うことが多い」「場所取りしても良い写真は撮れない」など、 写真家と元鉄道員の証言から特集しました。 最近の「撮り鉄」による事件簿からマナーの実態を明らかにするとともに、 マナーと写真の出来栄えの相関関係について写真家が分析。 悪質なマナーからいい作品が生まれない理由についての論考も見逃せません。

≪アサヒカメラ編集長からのメッセージ≫
鉄道撮影のマナーの取材中、 はたと気づきました。 これは風景や動物の撮影マナーの問題と酷似している、 と。
一つの被写体に大勢の撮影者が群がり、 場所取りで醜い争いをし、 環境を害し、 周りに嫌悪感を抱かれる。 撮影された写真は紋切り型になりがちで、 大して面白くもない写真が量産される、 という構造です。 もっとも、 写真なんてルールの許す範囲で、 好きに撮ればいいと思います。 でも、 大勢の撮影者が集まる場所に身を置く際は、 そのことを意識してみてはいかがでしょうか。 それだけでもマナーの問題は大きく改善されると思います。
 

アサヒカメラ2月号の目玉は、 毎年恒例の「鉄道」特集です。 とはいえ、 マニアでなくても、 十分に楽しめるラインナップをそろえています。 たとえば<撮ってよし、 乗ってよし、 食べてよしの鉄道旅>。 「マツコの知らない世界」(TBS系)でもおなじみの写真家・櫻井寛さんが、 ビギナーでも楽しめる鉄道旅のプランと絶景写真のポイントをご紹介。 「中井精也のてつたび!」(NHK)でも知られる中井精也さんは<「ゆる鉄」撮影の極意>と題して、 車両にとらわれない、 旅情感あふれる写真の撮り方を指南しています。 「撮り鉄」女子、 タレントの村井美樹さんも小湊鐵道の撮影に参戦!このほか、 トワイライトエクスプレス「瑞風」や「四季島」など、 めったに見られない豪華列車のグラビアや、 マニア垂涎の新幹線や鉄橋、 ローカル線の撮影ノウハウなど、 内容盛りだくさんです。

あなたの写真がよくないのは目のせい!?
カメラもレンズもそろえた、 撮り方も悪くない。 なのに、 写真が全然うまくならない――そんなお悩みを抱えている人も多いと思います。 そこでしっかりチェックしたいのが「目」の問題です。 今回アサヒカメラでは<目の仕組みとカメラの密接な関係>と題して、 眼科医の協力のもと、 目の仕組みとさまざまな症状、 メンテナンス・改善方法について徹底解説しています。 近視、 遠視、 乱視、 老眼、 白内障のいずれかに該当する方、 メガネやコンタクトレンズを付けている方にはぜひ読んでほしい特集です。 <レタッチいらずのプリント術><東京カメラ部10選2017>と合わせて読めば、 みなさんの写真力がグッと向上すること間違いなし!?です。

アサヒカメラ 2018年 02 月号
■定価:900円(税込)
■発売日:2018年1月20日
https://www.amazon.co.jp/dp/B077V5Q9LL/


初心者でも楽しめる! 特別付録を含む127ページの大特集<鉄道と風景>

【口絵】
櫻井 寛  アール・デコの列車『瑞風』
長根広和 富良野-美瑛 「冬行き」切符
中井精也 ゆる鉄
持田昭俊 Gold Train
都築雅人 魅惑の鉄道橋
宮澤孝一 東京路面電車風景 -昭和30~40年代-
【記事】
撮ってよし、 乗ってよし、 食べてよしの鉄道旅
絶景鉄道風景撮影のヒント
目に見えないものを写す「ゆる鉄」の極意
台湾の鉄道風景をゆく
新幹線を際立たせる鉄道風景
鉄橋風景を楽しむ
風景写真家と鉄道風景
ニコンD850の鉄道撮影の実力は
[座談会]鉄道写真撮影を支えるカメラとは
[法律&マナー]嫌われない「撮り鉄」になるために!
【特別付録】OLYMPUS×アサヒカメラ<新時代 鉄道写真>
櫻井 寛「TRAIN SUITE 四季島で過ごす時間」
広田 泉「その場で空気感を切り抜く それは時間を止めること」
OM-D E-M1 MarkIIで鉄道写真を10倍楽しむ極意
鉄道写真家の愛用レンズをのぞいてみる!
村井美樹×小湊鐵道「里山トロッコ」 ほか

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